【なんだこれ?】www


もう、いかにもなルックスとネーミング。w
どこを目指してるのかが、見ただけで判るって言うのがウケる!w
気になるけど、この手のシミュレート系ペダルって、どう使えば良いのでしょうね?
プリアンプ的な動作を期待して、パワーアンプに直接突っ込むのか?もしくは、普通に歪み系ペダルとしてつかうのか?
歪み系ペダルとしてしまうと、「JTM」である必要性を感じないんですよね。
それって、結局出力してるアンプのプリアンプの音になるわけだから、「JTM」で有ることがドコまで生かされてるのか疑問だったりもします。

逆にパワーアンプに直接突っ込むなら、JTM風味のプリアンプとして使えるのでしょうから、それなりに意味はあると思うんです。
けど、そう言う設計になっているのかどうか?

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【新春 新規機材紹介(その1)】

Fender Japan SVH + G408CE

去年の暮れから新春にかけて購入した新しい機材の紹介です。

第一弾は、「Fender Japan Studio Valve Head + G408CE」ですな。w
去年、向山テツさんとのセッションライブで、FenderのSuper Reverb と言う銘機を使わせていただきまして、それは10インチのジャンセンが4発入ったコンボだったんです。
初期のジミヘンもレコーディングやライブで使っていたアンプでも有るので、興味津々で使わせてもらったんですが、その小型スピーカー4発の音がちょっと気持ちよくなっちゃいまして、「お手軽な小径スピーカー4発のキャビネットが無いか?」と思って探してたら、こいつが出てきたんですね。

製造自体は韓国で、言うほど良い音もしない。w
まぁそれなりなんでしょうけど、スタイルとしては自分が求めてたスタイルにドンピシャ。
とりあえず8インチのセレッションが4発収まってるってのが、中々オレ的にポイント高い。
この状態で、ヘッドの電源が入らないとのことで、セットで1万円切ってたので、買いました。
そもそも、キャビネットが欲しかったんで、ヘッドなんかどうでも良かったのです。

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【似てる曲特集(その1)】

世の中には、偶然似てしまった曲や、故意に似せた曲(カバーとかリスペクトとかオマージュとか)が結構たくさんあると思うんですが、オレが独断で判断して、「これってもしや?」みたいに思う曲を幾つか上げてみようと思う。(^^)

その第一弾はこれ。

悲しき天使/メリー・ホプキン

雪が降る/アダモ

異邦人/久保田早紀

まぁ、独断と偏見なので、「ぜんぜん違うじゃん!」って思った人は、別なページ見てください。w
「ぉ!?意外と似てるぞ!?」と思った人は以下のKIYA-HEN的見解を…。

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【フランス・ギャルさん死去 「夢見るシャンソン人形」】

また一人、オレに多大な影響を与えた音楽人が逝っちゃいました。

この「夢見るシャンソン人形」めちゃめちゃ大好きな曲なんだよなぁ…。
すべてが未来に向かってたと確実に言える60年台後半〜70年台前半にかけて大ヒットした曲で、この時代の洋楽ってマイナー調でも未来へ向かう力を感じる楽曲が多いんですよね。
60年台後半の洋楽ポップス界は、まるで宝石箱をひっくり返したかの様なキラキラ感に溢れてるんですよね。
今の時代には全く感じられないけど、人間てあまり利口になりすぎるとダメなんでしょうね。
感性が鈍ってしまって屁理屈で者を考えようとする傾向が強くなる。
ある程度鈍いほうが、色々楽しめるんだろうな…。

ご冥福を…。

https://www.asahi.com/articles/ASL177795L17UHBI01B.html?iref=com_alist_8_08

【やっぱりかっこいい…】

やっと2016年発売の新譜購入した。
やっぱ、カッコイイっすわ。
中学生の頃からもう何百回も聞いてるけど、今でも普通にカッコイイ。
感動すらする。
マニアックではあるけど、判る人なら判るよね。
KANSAS の良さ。
アメリカン・プログレ・ハードロックって言われてたけど、今聞くと普通に王道な感じがする。
で、この時の全米ツアーのライブアルバムも去年出てるんだけど、こっちはまた来月にでも買う事にするけど、70年代の代表曲とかも普通に演奏してるらしい。
気になる人はAmazon辺りで視聴して見ると良いかも。

リンク先の記事とはあまり関係ないのだが…w

まず、この記事。w
記事の内容と、それに対するコメント群があるが、まぁ、コメントの勝ちだなと。w
成人確認のボタン、いつからかコンビニのレジ画面に出るように成って久しい。
オレは、酒もタバコも買わないので、殆ど押すことはないが、支払い伝票をコンビニで処理する時に、金額の確認ボタンを押してくれと言われる。
恐らく、コンビニで支払う場合コンビニの手数料がその支払い伝票の額面に上乗せされているので、その分を含めて承認したよって証拠を残してるんだろう。

オレも違和感が無いわけじゃないが、「これも時代の流れなんだろう。」と思っているし、「こんなことをしなきゃならん店員も不憫だな。」と思いつつ、こういう無機質な世の中を作っているのは誰なんだろうか?と思うことは確かにある。

コメントの中で、「もともとはコンビニのバイトなんて高校生がやるようなもんだったんだよな コミュニケーション能力なんか要求するのが間違い」とか言う狂ったコメントも有ったが、「まるで高校生にはコミュ障しか居ないみたいな発言ってどうなの??」とか思いつつ、まぁ其のへんは適当に流して…。w

オレ個人的にグッと来たコメントはこれ。w

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【10年前の記事を読んでみた。】

正月も三ヶ日が過ぎ、平常営業に戻ってる方も多いと思いますが、オレはまだしばらく正月です。w

2009年の元旦の自分の投稿を発見した。

2008年を振り返ってるのだが、ちょうど10年前ってことに成る。
つーか、10年前からBLOGを綴って、その10年前のLOGがまだ残ってるって事がちょっと驚きではあるが…。w

で、読んでみると、なんとそのままココに書きたい程、去年と同じだったりする。w
勿論、具体的にはぜんぜん違うんだが、2008年の漢字は「変」だったそうで。
去年は何だったのかな?
まぁ、よく分からないが何かと2008年と被ってるんだよな。

これって、例の10年周期にやってくるオレの環境変化時期に合致しちゃうんだよ。
つまり、今年は活動するフィールドや環境が変わったり、付き合う人間が替わったりするんだろうな。

でもちょっとずつ進化はしてる。

10年前は、本当に自分独りだった。
それまで演ってたバンドは解散し、新しいバンド(Phantom of sorrow)を立ち上げたばかりだったので、まだ何もしてなかったし、メンバーも決まってなかった。
今は、フリーセッション企画を通して、色んな人と繋がっているし、ネットTVも続行中だし、ギター生徒さんも増えてるんで、まぁ10年前よりは幾分やることが増えてるんだが、変わらないのは、相変わらず貧乏だってことだけだな。w

【硫黄島の人違い】

正月は毎度風邪ひきなので、部屋でぬくぬくしながらAmazon Prime Video を見るのが毎年恒例化されつつあるのだが…。

今年は、【父親たちの星条旗】と【硫黄島からの手紙】を一気に見た。w

ダーティーハリー(クリント・イーストウッド)が監督ってのもなんだか不思議な感じだけども…。

物語自体は、まぁ皆さんご存知のとおりだと思うんだが、この元になったあの有名な写真に付いてちょっと調べてみたら、なんと写真に写ってる人物の1人である「ジョン・ブラッドリー氏」が実は写真に写っていなく、実際に写っているのは「ハロルド・シュルツ一等兵」であると言うことが、去年米海兵隊より正式に発表されてた。
実に、70年間も人違いのままだったらしい。

しかもその人違いされてた「ジョン・ブラッドリー氏」は、当時写真に写ってるという事で英雄として奉られ、戦時国債を売るための全米行脚に参加していた訳だ。
さらにこの映画を作る切っ掛けになったと言われている、原本はこの「ジョン・ブラッドリー氏」の息子が書いた本を元にしているので、劇中では完全に「ジョン・ブラッドリー氏」が正しい人として描かれてて、今となってはなんだか微妙な感じに成ってしまっている。

因みに、「ジョン・ブラッドリー氏」は写真にこそ写ってないが、2回行われた星条旗掲揚の両方に参加はしていたそうだが、実際に旗竿を立てた訳ではないらしい。
当時本人はどんな思いで英雄として行脚してたんだろうか?

http://www.afpbb.com/articles/-/3091564

 

【新年明けまして御目出度う御座います。】

旧年中は大変お世話になりました。
今年も益々皆様のお世話に成ることが増えると思います。
何卒、宜しくお願い致します。

さて、2018年のKIYA-HEN の活動ですが、既に1、2、3月と決まっております。

1月12日:王様ライブ
2月17日:Phantom of sorrow 10th 記念ライブ
3月3日:田野城寿男&Friends with KIYA-HEN(仮称)ライブ
3月4日:BLOCO BAND with 向山テツ ライブ

と、なんかミュージシャンっぽい内容でちょっと嬉しいですな。
4月には恒例のスクールイヴェント、Voice&Rhythmもありますし、「フリーセッション既存の曲は演らないぜ!!!!札幌&旭川」も毎月快進撃中ですので、まだまだ休めないキヤヘンですが、今後共一層がんばりますので、お仕事下さい。w
今年も、よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m