【フットスイッチ欲しいかも…。】

何年か前に、iPadを譜面にしようと思って、ページングするのにフットスイッチを買ったんですよ。
Bluetoothのやつですよ。
たしか、BOSSのフットスイッチセットで13000円位したんですよね。

こんな感じで、BOSSのFS-5Uで操作するタイプで、中々重宝してたんですがね。

何と言うか、ペダル自体はBOSS製品なので普通に問題ないんですが、繋がってる本体が正直華奢なんですよ。
だから、置き場所とか結構苦労する。
小さいからまぁ邪魔にはならないんですが、エフェクトボードとかに組み込むべきなのか、それとも別途場所を確保するべきなのか迷いましたけど、今は別途場所を確保する方向になってます。
しかし、13000円、結構勇気要りました。w
Continue reading “【フットスイッチ欲しいかも…。】”

【大手携帯キャリアって、相変わらず高くない?】

[ あれから2年経ったので契約を見直してみた。 ]

今月、iPhone6sの割賦支払いが終わった。
2年前に、それまでの端末が些か古くなりすぎてたので、機種交換をすることにした。
当時は、iPhone5と、iPad(第3世代)を3年間使ってて、世間は既にiPhone6sの時代に突入してて、しかもiPhone7が、あと1〜2ヶ月で発売になるというタイミングだった。
正直、機種代金の割賦払いにうんざりしてた所で、かと言ってAndroid端末にはいい思い出がないので、使いたくない。と言う我儘をなんとか満足させたい訳だ。
2年前は、それまで3年あまり使い込んでたiPhone5がいよいよ使えなくなってきたので、渋々機種交換した。
其の時に、iPadやPocket WiFiなんかも、同時に機種交換することで、幾らか安くなるのと、自宅のインターネットをSoftBankに統合することで、割引が受けられ、さらにトータルで安くなって、結果的に機種代の割賦を払っていても、月々5000円位安くなる計算になったからだ。

今回は、更に安くするために最近使わないPocket WiFiの契約解除を念頭に入れて再検討してみた。

スマホ本体をiPhoneXに、iPadはiPadPro12.9インチへ。Pocket WiFiはテザリングを使うことにして廃止。
このプランで計算してみた。 Continue reading “【大手携帯キャリアって、相変わらず高くない?】”

【売れるってどういうこと??】(久々の超長文w)

【米国の大手量販店から、CDが消えるそうだ…。】

http://fnmnl.tv/2018/02/05/46842?articleview=more

なので、ちょっとオレも真剣に「売る」って事を考えてみた。
結論から言うと、単体コンテンツとしては、音楽はもうオワコンなんだろうなと…。
まぁ、身も蓋も無い話だが、今後の音楽ってのは一部のマニアに向けたものか、「BGM」としてしか存在できなくなるんだろうなと…。
まぁ、そのメインの作品なり商品が売れれば、それに引きずられるように、そのBGMだった音楽もある程度は売れるんだろうけど、かつて音楽全盛期ほどの売上にはならないだろうね。
音楽は、本格的に稼ぎ方を変えなくちゃならない時代に突入したと思うよ。
Continue reading “【売れるってどういうこと??】(久々の超長文w)”

【Wishbone Ash Live Date 3 30th anniversary concert】

もうずーっとヘッドホンしてる訳だが…疲れてしまったので、先日購入したWishbone AshのDVDを見た。

Live Date 3 30th anniversary concert ってやつだ。

やっぱ、良いわ。
素晴らしいツインギター。
昔のキレは流石に無くなってるが、その分燻し銀の様な絶妙なルーズさが心地よい。

2000年頃のDVDなので、もう18年前って事なのだが、楽曲自体は70年代の曲で、「どんだけ懐メロよ?」って思うかもしれないけど、良いものは時代を超えて良いんですよ。

いつかはやってみたい、Wishbone Ash のコピーバンド。
( ´ ω ` )

【青山のクラブ「蜂」】

そもそもコレは本質的に「罪」なのか?

「特定遊興飲食店」の無許可営業の罪で経営者が逮捕されたんですが、果たしてコレは本質的に「罪」なのでしょうか?
「違法行為」で有ることには違いないのですが、そもそも「違法」とされる前から、このお店は営業してたそうです。
「特定遊興飲食店」の営業許可を得るには、特定の許可地域で営業するときしか許可が降りません。
つまり、許可地域以外では、申請しても許可が降りないのです。
この青山のクラブ『蜂』はその特定地域から外れていました。なので、そもそも許可を得ることは現行法では不可能なのです。 しかし『蜂』は、その「特定遊興飲食店の無許可営業」が違法に成るずっと以前からそこに存在してたそうです。
クラブ『蜂』のオーナーは、以前からこの点の改善要求を専門家を通じて国に訴えてたそうです。

法律として定められている以上、その法律を守って営業している業者がいる以上、違法状態を放置してよい訳では無いのですが、今回のこの処遇はかなりの違和感を感じます。
これは、他にも沢山あるんですが、例えばタトゥー問題とか、法律が定まるずっと以前から存在し、事実上、近年まで法規制は行われて居なかったにも関わらず、現状を無視した強引な法制によって、大半の彫師が違法行為を行ってる事になってしまうとか…。 Continue reading “【青山のクラブ「蜂」】”

【エルトン・ジョン】

そう言えば、『キングスマン:ゴールデン・サークル』を見てきたんだよ。

そしたらエルトン・ジョンが出ててね。
役柄は、本人役。
悪の組織に軟禁されて、その組織のボスの前で半強制的に演奏させられてる、「囚われのエルトン・ジョン」って感じ。
其の言動は、面白おかしく3枚目を地で行ってる感じ。
特に、「機械の犬」に襲われそうになっても、機械の犬がエルトン・ジョンを見ると「Friend」(お友達)と判断して、襲うのを辞めるのがウケる!w
まぁ、映画自体はコレ以上はネタバレに成るんで割愛するけど、出て来るエルトン・ジョンはブクブクに太った爺さんで、オレの知ってるエルトン・ジョンとは違ってた…。

まぁ、そうだよな…。
もう70歳だもんな…。

因みに、オレが知ってるエルトン・ジョンはこんな感じ。
Continue reading “【エルトン・ジョン】”

【Tasting Guitar】Noah’s ark GREEN(緑) & YELLOW(黄)VS ZOOM G3X

本来、オリジナルを用意して比較するのがスジなのだろうが、今回、本物を用意できなかったので、イマイチな感じではあるのだが、アナログとデジタルの比較ってことで。

Noah’sarkが、まぁオリジナルTS-9やOD-1にかなり近い音がするので、それに対してG3Xの再現度はどの程度かを知りたかった。

Continue reading “【Tasting Guitar】Noah’s ark GREEN(緑) & YELLOW(黄)VS ZOOM G3X”

【Tasting Guitar】Noah’s ark GREEN(緑) & YELLOW(黄)

今回、日本語直訳ロックでお馴染みの「王様」が、Noah’s ark のGREEN を使っていたことが判明し、興味が湧いたので現物を入手して試してみた。
ついでに、YELLOWも入手して、GREENとYELLOWを比べてみた。

【使用機材】

AMP:Fender JAPAN Studio Valve + G408CE
Guitar:Fender JAPAN ST62
Effect:Noah’s ark GREEN & YELLOW , ZOOM G3X

Continue reading “【Tasting Guitar】Noah’s ark GREEN(緑) & YELLOW(黄)”

【小室哲哉さん引退するのね…】

小室サンについてはほぼ興味無いんだけど…

正直、TMNデビュー当時から全く興味もなかったし、この人の作る音楽で良いと思ったことは一度もないんだけど、90年代の日本の芸能界は、この人無くしては語れないことは事実だからな…。

小室サンのお陰で歌手や芸能人になれた人や、小室サンのお陰で儲けた広告代理店や企業、通帳に記載出来ない程預金してもらってた銀行とかね、恩恵に預かった人や企業は数知れずだと思うのよ。
勿論マスコミも含めてね。

でも、詐欺事件を切っ掛けに悪者扱いされちゃってて、かわいそうだなとは思ったけど、まぁ事件は事件なので仕方がないよね、十字架背負ってやり直そうねと思って見てたけど、中々道は険しいようで…。

今度は不倫?いいじゃねーか。

小室哲哉ってゲーノージンだろ?
しかも一流の。
「人に好かれてナンボの世界でトップ取ってる男」が、女の1人や2人で騒がれるなんて、なんて度量が狭い国なんだろうか?

70過ぎて子供作ってるミック・ジャガーとか誰か批判しないのかな?w
ビアンカと付き合ってる時にマーシャ・ハント孕ませて、後年マーシャの娘を認知してビアンカと離婚してたりとかさ…。
ビアンカと入籍中にジェリー・ホールと不倫してて子供作ってたりとかさ…。w
他にも酒で暴れたり、若い頃には麻薬もやってたし、いいだけ不良なんだけど。w

でも小室さんは引退するのね…

記事中の本人の言葉が本当だとすると、まぁ仕方がないかな?って感じはある。
不倫がどうしたってレベルじゃ無くて、自分自身に対して色々と限界を感じてたんだろうね。で、不倫騒動は切っ掛けになっただけで、それが原因じゃ無さそうね…。
でも、この人のお陰で90年代の日本経済は回ってたところがあった事は否めない。
そういう意味では、「芸能界の…」というよりは、「日本の功労者」なんじゃないかと思う。
そういう人はある意味特権を認めても良いんじゃないかな?
皆、小室サンのお陰で人生豊かになったんだろ?w

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000025-flix-ent

【王様行脚】

3日間の王様行脚が終わって、札幌へ帰ってまいりました。
ゴミ溜めの様な狭苦しい我が家ですが、3日ぶりに帰ってくると若干懐かしさを感じますな。w

本日王様は1人で倶知安へ行ってるはずです。
倶知安は初遠征みたいですのでどうなることやら…。w

この3日間王様と行動を共にして王様の人柄にも感動し、改めて凄い人だなぁ〜と思っております。
まぁ、メジャーデビューした人なので、常人では無いことは確かですが、オレはそう言う常人じゃない人が周りに沢山居るんで、若干麻痺しつつ有るんですが、それでも王様は素晴らしい人だなぁ〜って思っちゃうんですよね。

王様の何処がツボなのか?

オレは、正統派のロックが大好きな中年のオジサンです。
1970年代に猛威を奮ったLED ZEPPELINやDEEP PURPLE 等に代表されるイギリスのハードロックが大好きで、またKISSやAEROSMITH に代表されるようなアメリカンハードロックも好きだという、まぁ日本人らしい感性の持ち主だと自負しております。w

王様も世代が近いせいか、選曲のセンスがかなり良い。
60年代〜70年代、時には80年代の洋楽ロックを日本語直訳し全国を旅し続けているわけです。

ツボ1 – お笑いテイスト

オレは、正統派ロックが好きなのとは別に、「コミックバンド」が好きなんですね。
古くは「クレイジーキャッツ」や「ドリフターズ」。
比較的新しいところでは「ビジーフォー」とか。
あと、モノマネが好きなんですね。
90年代〜2000年代に流行った、モノマネ四天王とかね、あの辺のちょっとインテリなお笑いが好きなんですよ。

王様はそこにビシっとハマってましてね。
洋楽ロックを日本語直訳するとか、タダやってたんじゃマヌケな企画を、あの衣装でやってしまうことで、お笑いに昇華させているし、何よりそのネタは殆ど前例が無い。
洋楽ヒット曲に、全く別な日本語歌詞を付けて、日本人歌手に歌わせるなんてのは、古くから有るわけで、それだけだと珍しくないんですが、殆どは真面目に「音楽の良さ」を訴えるもので、原曲が何なのか?なんて誰も知らないに等しい。
尾藤イサオの「悲しき願い」とかね、原曲がアニマルズの「Don’t let me be Misunderstood」だってことを知らない人のほうが多いんじゃないかな?

王様は原曲やそれを演奏するバンドの紹介も面白おかしく行ってから演奏します。
「何処で笑うか?」ってのもちゃんと教えてくれるんですね。

ツボ2 – ギターの再現度が半端無い

この演奏に関する部分は、コミックバンドにも言えるんですが、かなり洗練されて高度な演奏能力が無いと、コミックとして成立しないんですよね。
演奏が完璧だからこそ、ネタが笑えるんですよ。

王様は、現役のロックギタリストでも唸り声がでるようなプレイを毎晩行っているわけです。
夫々のネタ曲は、王様が歌いながら演奏するために、原曲よりもキーが低い場合もありますが、それでも原曲の雰囲気を損ねないレベルの演奏をやってくれます。
しかも、MDプレーヤーに録音されたカラオケをバックに、ギター1本だけで再現してしまいます。

気になる使用機材ですが、60年代製と思われるビンテージのストラトキャスター(ローズネック)に、サンズアンプとノイズアークのオーバードライブのみ。
アンプはそれぞれの会場においてあるアンプをそのまま使います。
好みはRolandらしいですが、Fender、Marshall、VOX、なんでも使います。
何処の会場でも、毎回ちゃんとあのサウンドになるんですね。
これだけでも凄いことなんですよ。
エレキギターのサウンドってギターだけじゃなくて、アンプに左右される面も沢山有るんですが、それを毎回同じ音にセットアップしてしまう耳と技術は素晴らしいと思うんですよね。

これは3日間別な会場で演奏する王様を見てて一番衝撃だったことです。

ツボ3 – トークがヤバイ

もう半ば「飲み屋のおっちゃん」テイストのトークですが、これがまた中高年にはたまらないネタの一つでもあります。
本気か冗談かわからないような、政治ネタや芸能ネタ。
王様の私生活が垣間見れる家族ネタ。
海外アーティストとのエピソード(主に自慢話。w)。

こういう系列の芸能人って、もう名人芸の領域ですから、ワンパターンに成りがちなんですが、王様の場合、セットリストは勿論、トーク(MC)の内容まで、地域や会場に合わせて、微妙にアレンジしてくるんですよね。
この辺の気遣いもサスガだなぁ〜と思うぶぶんでありましてね。

地道なドサ回りを続けながら培った色んなテクニックが毎回駆使されて、あの楽しいステージが繰り広げられるわけです。

ツボ4 – 年間ライブ本数がヤバイ

これは、ツボでは無いかもしれませんが、2017年実績で、230本以上のライブを行ったそうです。
ザックリ、3日に1回はライブやってることになります。
王様はいつお城へ帰っているのでしょうか?w

王様のステージは、前半後半の分けてトータルで2時間程度のすてーじが多いのですが、途中休憩を入れた所で、2時間のステージってどれだけ大変か…。
それを、毎日長距離移動しながら、何日も演るわけです。
今回も北海道5日間連続ライブ。
旭川から倶知安まで、道民以外の人は距離感がピンと来ないかもしれませんが、地図見て下さい。

旭川から倶知安まで、ザックリで250Kmはあります。
最初の公演地は札幌市内。
翌日、江別市野幌。
翌日、苫小牧。
翌日、旭川。
最終日、倶知安。
移動距離総数500Km超えるんですよね。

今回は、オレが車を出して、馬車担当家来をやりましたが、江別〜旭川までの3日間だけです。
それでも、車の走行距離はメーター読みで300Km超えました。
基本はこれをJRなど使って1人で回るわけです。(時折家来が送迎する事もありますが…)
その疲労感たるもの…。
当然、ライブの後はその場で打ち上げ。
物販を行い、ファンサービスでサインしたり記念撮影したりと夜遅くまで仕事してホテルに帰って、翌日はチェックアウトとともに移動!を繰り返すわけですよ。

オレも、若い頃に全国行脚やったことありますが、3日連続でライブやると、4日目には必ずミスするんですよ。
疲れがたまってしまって、凡ミスを頻発するように成る。
しかし、王様はそんなこともなく、今回なんか実は右手の人差指を怪我してましてね。
そんなことを微塵も感じさせないプレイをしてますが、ライブの後は、指が痛いと嘆いて居られました。w

王様今年の夏も北海道に来るそうです。

個人的に、今一番身近に見られるコミック系音楽人は王様です。
音楽ファンは勿論、お笑いやモノマネ等が好きな人も楽しめます。
個人的には、ジミーペイジの真似をしてるときの王様の顔がツボです。w

どうですか?
王様に見えてきませんか?w
夏が楽しみだ。(^^)