【バニラエアのプロ障がい者の件】

木島英登「プロ障害者として飯食ってるっていうのは実際そうです。顔がいい人がモデルで稼ぐのと同じじゃないですか?」

感情論で言えば、こういう人キライ。
倫理観で言えば、規則は守るべき。
この人は、障がい者であることを盾に、自分にとって都合の良い状態を、不当に、半ば脅しとともに強要してるわけで、正直褒められたもんじゃ無い。
たまたま障がい者だからこういう話になっているが、コレが健常者ならどうだろうか?
恐らく「ゴネてんじゃねーよ。」とひと蹴りだろう。
しかし、この人は、世間一般の「障がい者に優しくしよう。」と言う善意の上にあぐらをかき、規則もルールも常識も無視した上で、「さぁ、優しくしろ!しなけりゃ人権問題にするぞ!」と脅しているわけだ。
もう、ココまで来ると障がいの有る無しにかかわらず、ただのクズに等しい。

【札幌カレー情報】

KIYA-HEN的 お勧めカレー店 上位3店舗

  1. 未来カレーこりす
    札幌市中央区 南3条西6 ARK36ビル 1F TEL / 011-252-3333
    激辛のカシミールカレーがお勧め。
    ラム、ベジタブルなど、種類あり。
    辛さ0番でも、普通の辛口よりも辛いですが、酷と深みがあって美味です。
  2. SPICE RIG 香楽
    札幌市豊平区豊平1条5丁目2-18 TEL / 011-813-7057
    スープカレーもルーカレーも美味しい。
    ルーカレーは、ジャワカレータイプ。
    キーマやインドカレーが苦手な方にもお勧め。
    オリジナルのラー油が決めて。
  3. メディスンマン
    札幌市中央区南十二条西10-1-18 グッドビル1F TEL / 011-552-5456
    コッテリスープカレーが多い中、数少ないアッサリ系サラサラスープ。
    なのに、コッテリスープに負けないコクがあり、スープカレー初心者から、上級者まで、納得の辛さ。
    札幌でも老舗の部類に入るスープカレー店。
    とろとろポークがお勧め。

【新兵器】

DEAN White Gold V

初めてみたのはかれこれ10年くらい前。
KOREAN DEANは、少量ロットで楽しいモデルを多数作ってるんだが、どれも殆ど北海道には上陸しない。

代理店がクロサワ楽器さんだけで、流石に全シリーズを全国流通させるだけの体力は無いのだろう。
BIG BOSS辺で注文すれば購入可能なのだが、中々店頭で見ることは出来ない。

なので、通販と割り切ってるのだが、こういうのはタイミングを逃すと新品は買えないので、中古探しになる。

Jギターとか、デジマとか、ヤフオクとか良く見てるんだが、中々出てこない。
10年前にヤフオクでみたやつは、コレとはちょっと違ってて、出力ジャックが、通常の位置ではなく、左ウイングの横から、ストラトのボートパネルが付いたやつだった。
それでもいいから欲しかったのだが、当時の出品価格は8万円スタートで、KOREAN DEAN の中古に8万も出したくない。w
レギュラーの新品が値切り倒すと10万くらいで買えるので、特殊モデルとは言え中古で8万は高いなぁ〜ってイメージだった。

で、それを逃してから10年近くいい感じのモデルが見つからなかったのだが、1〜2ヶ月前にヤフオクでコレを見つけた。
最初は高かったので、見てるだけ〜って感じだったけど、見てるとどんどん値下がりして、なんだか買えそうな雰囲気に成ってきた。
ちょうど使ってないギターも有ったので、そのギターを出品して、売れた時にまだ残ってたら入札してみようと思って、その要らないギターを出品したら、光の速さで売れてしまった。w

なので、即入札したらそのまま落札した。
競合は無し。w
全く争うこと無くスンナリとウチへ嫁入してきた。

開けてみると、物凄く綺麗で、購入後殆ど弾いてないんだろうなってのが判るほど。
流石にビニールなどは剥がされているが、10年以上前に購入されたものとは思えないほど綺麗だった。

しかし、10年以上前のKOREANギターって事は、ハードウェアがNGって事だ。
今のKOREANギターは、ハードウェアも日本製に迫る精度で、交換が必要な程酷くはない。
まぁ、ピックアップなんかは流石にそのままだとハイパワー過ぎて大味で、マーシャルで鳴らすと、ボリュームが上げられないのだが…。

なので、実用で使うと成るとブリッジとナットの交換は必須。
ピックアップと配線も交換。

裏ぶたを開けると、CTSのポットが初めからついてて、ラッキー!ポットこうかんは免れた。
配線を全部外して、出力ジャックからVRポットまでを、ベルデンのメタルメッシュワイヤーに交換した。
トーンコントロールがないので、それで配線終了。w

ピックアップは、何時もの遠藤氏手巻きの特注ピックアップ。
ダンカンのJBをもっとHi-Fiにして、中域の癖を取りのぞいて抜けを良くしたようなピックアップだ。
最近はコレがお気に入りで、流行りのEMGやハイパワーピックアップよりも、中程度の出力で、抜けとバランスが良いピックアップが好きだ。
つまり、手元のコントロールがちゃんと表現されるいピックアップだね。
特注なんで一般のピックアップよりは高いけど、それでもリンディー買うより安いし、音も良い。

後は、ナットとブリッジ待ちって事で、これらが揃えば調整に入るわけだ。
来月のライブに間に合うだろうか?w

【何気に提案】

※うるせーバカ!と思う人はスルーしないで「うるせーバカ!」とコメントして下さい。w

巷のアマチュアバンドのブッキングライブで、各バンドが集客してる構図をもう何年も見てるわけだが、非常に効率悪いと思うのだ。
そもそもローカルのアマチュアバンドに、そんなに沢山のお客さんが居る訳も無く、しかもお友達が多いので対バン同士でお客さんが被ってて、集客結果を見ると2人しか呼べて無いのに、知り合いは20人以上来てたりしてて、そんな状況の中、ライブハウスでは2人しか集客できないバンドとして認識されてしまうと言う理不尽さがある。
そこで、【ローカルのアマチュアバンドのブッキングライブでは、バンド別集客とか止めりゃいいんじゃ無いか】と思う訳だ。

「じゃ、集客どうするか?」って事なんだが、主催(多くの場合はライブハウスだが)が責任持って集客したらどうだろう?
バンドはノルマを払ってるのだから、主催はちゃんと責任持って集客して欲しいなぁと思う訳だ。
ライブハウスが主催ならば、ライブハウスが集客すべきだろう事に違和感はない。
仮にライブハウスが「ウチは貸しホールだから」と開き直ったところで、主催するなら主催者なので、集客義務は貸しホールにあってもおかしくない。
そうすれば、アマチュアバンドが客の取り合いする理不尽を避けることが出来るし、お客さんも、被ってる知り合いバンドに気を使いながら、チケットどこから買おうか?なんて考えなくてもよく成る。

【クソアプリ】

クソアプリと言っても色んな種類が有るが、ゲームの宣伝だけしたいクソアプリに引っかかった。w
YE GUODONG とかっちゅーところが出してるアプリは全部NGだよ。
説明通りには使えないし、何かタッチするとゲームの宣伝画面が出てきて、一定時間操作できない。
アップルストアのカスタマーレビューでApp サポートに苦情を入れようとすると、リンク先が得体のしれない奴のFacebookアカウントにつながってどうにもならん。
評価は、ヤラセの評価ばかりで、殆どが同一の日に投稿されてる。
コレほどのクソアプリをアップルが登録を許可してるのが信じられんが、今のアップルは所詮そんなレベルなんだろうな…。

【VOX MV50 ROCK がやって来た!】

予てから予約してたミニアンプMV50が来た。
ミニアンプとか言いながら、MAX50Wまで出るチューブアンプ。
でも手のひらサイズ。w
これは革命的。
KORGの新型チップ、nutubeを搭載したギターアンプなのだが、こいつがまた素晴らしく良い音で泣ける。
ウチのはROCKなのだが、へたなマーシャルよりもそれっぽい音がする。
と言うか、マーシャルって慣れないと意外と使いづらいのだが、こいつはスイッチ入れてつまみあわせば、ごきげんなサウンドが勝手に出てくる。w
其のくらい、イージーな感じで使える。
そういう意味では、ミニアンプのしての使命は全うしてる。
問題なのは、その音が異常に良いことだ。w
従来の真空管アンプは正直初心者には使い勝手が悪いが、こいつはトランジスタアンプのように扱えるのに、音はまぐれもなくチューブのそれなのだ。
別にVOXの回し者じゃないが、コレほど完成度が高いとは思ってなかった。
専用キャビネットもあるそうだが、予算の都合でヘッドだけ入手して、キャビネットは取り敢えずマーシャルアンプの物を使ったが、もうコレだけで十分だった。
普通にロックするなら、ノーエフェクトでもイケた。
こんな革命的なアンプが出現するとは夢にも思ってなかったので、感激である。
もう、デジタルのシミュレーターには戻れない。
本気のチューブサウンドが、ここにあるから。

【緊急! JASRACがまた無茶を始めた!】

まずはコイツを見て欲しい。
「音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も」
http://digital.asahi.com/articles/ASK213QYXK21UCVL00P.html

オレもギター教室を個人で開いてるわけだが、今回は大手教室が対象で、個人教室はまたの機会に…みたいに成ってるが、大手が著作権料を払えば、次は当然個人も対象にされるわけだ。
しかし我々講師は、「聞かせるため」に教室で演奏している訳ではなく、「教えるために」「演奏を見せている」わけで、「聞かせている」訳ではない。
もし、大手がJASRAC相手に裁判するつもりなら、この辺の判断を明確に主張して勝ち取って欲しいと思う。

メジャーのCDの売上は、2000年を境に世界的に低迷し始めたんですが、日本では殆ど回復せずにあれ以来殆ど毎年下がってます。
まぁ、一瞬だけ「AKBの握手券」で盛り返したこと有りますけど、基本右肩下がりなんですね。

其のことに業界が気がついたのが2005年頃。
2年ほどのリサーチの結果、当時JASRACを始めとした大手音楽関係会社は「違法ダウンロードが悪い!」と騒ぎ出した。
其の流れで2007年に違法ダウンロードの厳罰化が国会で検討され、2010年に違法ダウンロードが刑事罰化された。

しかしCD売上が下がり始めた2000年当時、今と違い、ネット配信はまだマイナーな存在で殆ど行われていませんでした。
勿論、今のように大手の配信会社はまだ活動しておらず、ネット配信どころか、日本ではやっとフレッツISDNサービスが始まったばかりで、ブロードバンドすら普及しておらず、殆どの人がインターネットにアクセスするために、PC屋サンを呼びつけて、接続設定してもらってた様な時代です。
違法アップロードにしても、一部の闇サイト(違法サイト)でしか行われておらず、一般の人がそのサイトを検知しアクセスしてダウンロードするのは極めて困難でした。

因みにYouTubeのサービスは、2005年から始まっており、日本で一般的なサービスと認知されたのは2007年頃です。
日本国内でのgoogleのサービスは2001年からで、YahooJapanの検索エンジンに採用されたのは2003年です。

その1年後(2008年)にNHKで「違法ダウンロードが厳罰化されてもCD売上変わらず」と報道してた。

さて、この状況を見て業界サイドの言う「違法ダウンロード」がCD売上低迷の主たる原因とは思えないのだがどうだろうか?
原因は他にあると推測するのが妥当だと思うのだが、当時はこれ一辺倒で国会で立法される程の騒ぎだったわけだ。
それでも、JASRACの主な収入源であるCD売上が回復しない為に、喫茶店やスナックのBGMや、カルチャーセンターの楽器講座からさえも著作権料を徴収してた訳だが、今回とうとう巷の音楽教室にまでその悪しき触手を伸ばそうとしている。

しかし、JASRACから著作権者であるはずのアーティストへの還元が極めて不透明であり、一部のメジャーアーティストはJASRACを相手に裁判を起こしているが、正直旗色が悪い。

仮に、自主制作のCDをJASRACへ登録してしまうと、自分たちが演奏するときもJASRACへ自分たちの楽曲の著作権料を支払わなきゃいけないことに成る。
しかし、それは我々の手元へは返って来ない。
其の理由は、我々の楽曲は所謂ヒットチャート上位に上がってこないからだ。
これが、例えばうちのバンド「Phantom of sorrow」がJASRACへ登録し、オリコンで1位でも取ったなら返ってくるだろう。
しかしそれはありえないので我々「Phantom of sorrow」には徴収された著作権料は還元されない訳だ。
ならば、徴収された著作権料はどうなるのだろうか?
JASRACの収益と成るわけだ。
これは本当に理不尽であるし、下手なヤクザより酷い。

インディーズバンドで、JASRACに登録してるバンドがどの位有るか判らないが、恐らく大半は未登録だと思う。
そんな我々だからこそ、音楽業界自体を衰退させるような悪習を大手を振って行っているJASRACには反旗を翻すべきだと思う。
我々インディーズバンドは、JASRACが怒っても怖くない。
恐らくインディーズバンドが主流になれば、JASRACはあの手この手で、インディーズバンドにもJASRAC登録を勧めてくるだろう。
しかし、負けてはいけないと思う。
自分たちの権利は自分たちで守らないと、JASRACが自分たちに都合のいいように、アーティストからもオーディエンスからも、搾取を始める。

これは絶対的に阻止しなくてはいけないと思うんだ。

【2016年末】

今年も色々有りましたが、まぁ可もなく不可もなくな1年だったかな?
思い返そうにも、特に思い出すようなことがなかったな。
2月に車ぶつけて警察のお世話になって、6月にやっとライブで、夏には王様と重夫さんのライブで、秋には東京遠征、12月は3本物ライブを一気に。
いつも通りのバンド人生です。
他に何もしてない。w
そんな1年でした。
 
で、1年振り返りはこのへんにして、最近思ったこと。

ブログとかSNSとか投稿できる場所で時々討論(炎上じゃないよ)になったりする事がある訳だが、その文章で相手のレベルが判る様になってきた。

解りやすく言うと、バカ程態度が悪い

頭のいいやつは文章も丁寧だし、相手自身を批判すること無く自分の意見をキッチリ表現する。
相手の言うことが多少おかしくとも、それを直接おかしいと言うのでは無く、意見を出すことで、おかしいだろ?って事を相手に感じさせるような文章を書くんだよな。

対して、頭の悪いやつは先ず頭の良い奴の文章が理解できない。w
なので、かなり頓珍漢な受け答えをする。
反論が出るとその反論者の人格を攻撃しだす。
で、勝ち目がないとわかると捨て台詞とともに、スレッドから消えるわけだ。

この手のバカが物凄い勢いで増えてる。
その昔、2ch辺ではこういうバカが量産されてたが、今時まだこんな阿呆がSNSとかで猛威を奮ってるのかと思うとかなり残念な気分になる。

このバカにも種類があって、イケイケ型と、引っ込み型がある。
イケイケ型はウザイが、引っ込み型は陰湿で始末が悪い。

イケイケ型は、自分の所在を明確にした上で意見を言うので潔いのだが、いかんせんアタマが悪いので言ってる事がめちゃくちゃ。w
頭の良い奴の文章は理解できないから、自分勝手な偏光フィルターを通して見てしまい、勝手に憤慨したり、勝手に勘違いして攻撃しまくる。
しかも、攻撃先は意見でなくて、人そのもの。
相手の人格を攻撃するわけだ。

これはかなりウザい。

説明しても理解できないから、同じところをグルグル周りだすし、回ってる間にもノイズ吐きまくりで、必要な部分を探し出して読むのも大変な作業に成ってくる。
ハッキリ言って面倒だから相手にしたくない。w

そして、引っ込み型。

所謂安全圏から突っつくタイプ。
匿名だったりするともう我が物顔でクソを垂れ流す。
反論しようにも匿名だし、どこの誰かもわからない。
所謂2ch型タイプだ。
最近はSNSでもこういうタイプが出てきた。
名前こそ匿名ではないが、相手に自分の意見は言うが、自分には意見されたくないってタイプ。
つまり反論されるのが嫌なわけだ。
だから「私は言ってるだけです。」というわけの判らんスタンスで自分の意見だけ書き込む訳だ。間違って相手にすると「そういうつもりじゃないですから。」みたいな逃げ腰な言い訳をして、議論にも討論にもならない。
初めから逃げ腰なら書き込まなきゃ良いのにと思うのだが、そう言う我慢もできないほど精神が未熟なんだろう。

まぁ、世の中色んなヤツが居るが、頭の良い奴って本当に少ないんだなって思う。
幸運なことに頭の良い奴を厳選して付き合ってるので、オレの友人は概ね頭がいい。
環境って大事だね。w

【ギター教室こぼれ話その3】

ウチのギター教室に来る生徒さんに最初に必ず確認することが有ります。

「ギターを習うに当たって、何が一番大切だと思いますか?」
 
と質問すると、殆どの人は、「ピッキングが〜」とか、「運指が〜」とか、所謂技術面の話をしようとします。
オレからすると、「あなた達はその技術を習いに来たんじゃないの?だとしたら、大切なものはもっと他にあると思わないのかな?」と思うわけです。
 
で、ひとしきり考えてもらってから、答えを出します。
答えは「諦めない心」です。
まぁ皆さん一瞬ポカーンと成るんですけどね。w
 
ギターって和風に言うと「芸事」だから、「修練」とか「鍛錬」とか言った事とは切っても切れないんですね。
だから、出来ないからって途中で諦めちゃうなら初めからやらない方が良い。
つまりメンタル弱い人には続けられないんです。(キッパリ
でも、メンタル弱い人ほど、「教室に3ヶ月も通えば何か1曲くらいは弾けるように成るだろう。」って思ってるみたいなんです。
でもそういう人に教えても自宅で練習してこないから次に進めない。
だから3ヶ月同じことやって、結局飽きて辞めていくパターンになります。w
で、殆どの場合、その責任は教える先生に問題があることにされてしまいます。
だから、オレは最初に確認するんです。
「すぐに出来なくても諦めないで続けられますか?」って。
 
もしこれからギターを習おうって思う初心者の方は、ステージでバンド演奏が出来るようになるには、最低でも数年かかると思ったほうが良いです。
若い人(中高生)だと、本気でやればそれこそ数ヶ月でステージで拍手が貰えるような感じに成るのも夢じゃないんですがね。
やっぱこういうことって、若い時から始めないと年をとる程年齢がハンデに成るんですよね。
だから20代とか、30代になって「これから始めよう!」って思う人は、マトモにステージで演奏できる様になるまでに、最低2〜3年はかかると思った方が良いですね。

【ギター教室こぼれ話その2】

オレの所に来る生徒さんは、なぜオレにギターを習おうと思ったのかが気になったので、生徒さん達に聞いてみた。
取り敢えず、身内や顔見知りの紹介ってのは除いて、聞いてみると…。
 
1)オレの普段のバンド活動を見てて習いたいと思った人。
2)Youtube等に上げてある、オレがプレイしている動画を見て習いたいと思った人。
3)検索サイトで近所の個人レッスンでたまたま見つけた人。
4)他所のギター教室の先生に紹介された人。
 
まぁ、1〜3)はまぁ判るよ。
地元のローカルギタリストとは言え、そこそこ頑張って活動してるので、その姿を見て感銘してくれるのはとても嬉しく有難い。
でも、4)の「他所のギター教室の先生に紹介された」って・・・。w
 
其の先生誰?www
 
普通、自分のところに来た生徒にわざわざ他所の先生紹介する先生って居ないと思うんだけど…。w
で、生徒さんに詳しく聞いてみた…。
 
その生徒さんは、取り敢えずハードロック・ヘヴィーメタルを弾きたいのだが、そこの先生はジャズ系のギタリストだったらしい。
で、1〜2ヶ月通ったところで生徒さんの要求を持て余して、「メタル演りたいなら、キヤさんトコ行きなさい。」と諭されたらしい。
 
で、その先生の名前とかは覚えてないらしく、どこの誰か判らない。
オレの顔見知りの先生何人かの名前を出しても、生徒さんはピンと来ないようなので恐らく、オレとは殆ど交流の無い先生なんだろうと思う。
 
まぁ、オレはおかげさんで生徒さん一人増えて嬉しいのだが、そのオレを紹介した先生…すごく気になるんだけど…。w
それって、ある意味その先生にもオレは認められてるって事だよね?
 
嬉しい話だが、微妙にむず痒い不思議な話だった。w