バカな人と、バカじゃない人

最近公私共にいろんな人と出会い、会話したりする訳ですが、人間って大きく2種類に分かれるなと思ったわけです。

バカな人とバカじゃない人。(爆笑)

てか、オレ基本バカ嫌いなんです。
バカは存在自体が悪です。

さーて、これで随分敵を作ってしまったかもしれません。(w

オレ的バカの定義は、「自身の知識・能力の向上に興味の無い人」。

これに尽きます。

やっぱ、自分磨きの一環として、知識や技術の充実って避けられないと思うんですよ。

特に知識ですね。

技術は、向き不向きと言うか、肉体的な部分の話になるんで、まぁ出来ない人は出来ないんだろうなぁ~と…。

しかし、知識が得られない人って居ません。
もちろん、なんらかの病気とかは除外しますよ。

知識は考え方すらも洗練させますよ。
それに、知識豊富な人は話していて面白い。
話題も豊富だし、知識を伝達しあうことで、いろんな情報を共有できる。
つまり、互いにメリットがある訳です。

逆に、知識の無い人は、話題もくだらないし、酷いときは話の内容すら理解できない。
これでは、まったく話すメリットが無いんですわ。

もうね、バカの相手をするのは、時間の無駄なんです。
何も得られない。
得てももらえない。

まぁ、そういう感性がないから、伝わらないのは当たり前なんですが…
だとしたら、黙ってて欲しいですわ。

バカは話す資格無し。


SEO

さて、ココを読んでる人で、「SEO」について何か知っている人は居るだろうか?
「そんな言葉自体聞いたことが無い。」なんて人は居ないだろうが、おそらくは具体的に何を意味しているのか曖昧な人が多いんじゃないかな?と思う。

とりあえず、wikiで調べると…

@ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。また、その技術。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96

とある。

で、現在はSEO業者と呼ばれる会社まで出てきて、本格的なインターネット時代を迎えたなぁ~と実感する訳だが…(笑

コレ、現在のように検索エンジンが市民権を得ていない時代には殆ど気にされなかったんですがね、ここ数年、yahooやgoogleを使ってInternetで情報検索することが普通になってきたとたん、急に重要視されだしたんですよ。
つまり、「自分のサイトは検索エンジンの上位に現れるか!?」ってことが、最重要視されるようになった。
この話のバックボーンには、「ネットは金になる。」という都市伝説がある訳です。
検索エンジンで検索するのが当たり前になった現在。
「検索エンジンの上位に30に出てこないサイトは存在しないのと同じ。」とまで言われるようになって、サイトで商売している方はそりゃ必死に自分のサイトを検索エンジンの上位にランクさせたい訳です。

ネットの世界では、どんなにすばらしい商品を販売していても、どんなに革新的なビジネスモデルを展開しても、誰にも見られなきゃ無いのと同じなんですよね。
で、とりあえず見てもらうための工夫をするんですが、本来であれば、ユーザービリティーに優れたサイトを構築して、口コミ的に広がってゆくってのが理想です。
でも、SEOという概念が蔓延してからは、手っ取り早くアクセスを稼ぐために検索エンジンを積極的に利用する方向へ変わってしまいました。

結果、透明テキストでキーワード大量に埋め込んだり、ダミーのバックリンク(逆リンク・被リンクとも言う)を増やしてさも、人気サイトのように偽造したりとか…
今まではそれで十分検索エンジンの上位にランクされたんですが、最近はそうでもない。

以前、とある顧客より「キヤさん、SEO対策できますか?」と質問された。
技術者を自認するオレとしては、素人向けの返事をするなら、「YES」です。
が、しかしオレはSEOは検索エンジンを騙す手法として認識されているので、結果ユーザーを騙しているのと一緒になってしまい「YES」と答えるのはどうも寝覚めが悪い。
なので、「まぁ、知識として持っては居ますが、いささか古いので、実用にはならないでしょうね。」と返事した。

言ってしまえば、オレが知っているキーワード埋め込みや、metaタグ、バックリンク理論なんか過去の遺物で、現在の検索エンジンではもう殆ど通用しないのだ。
特に有名どころの Yahoo JAPAN や、google では全くと言って良いほど意味が無い。
逆に、ヘタに無用なバックリンクを増やしたり、JAVAリダイレクトを不用意に入れ込んだりすると、検索エンジンスパムと勘違いされて、上位どころか、リストそのものから消されてしまうほどだ。
現在の検索アルゴリズムはそれだけ複雑になっており、2~3の単純な操作で上位にランキングなど絶対にありえないんだな。

でも、SEO業者は、口をそろえて「ウチは独自のノウハウで必ず上位にランクインさせますよ。」と言うんだなこれが…。
で過去に、そういって口説いた客のサイトに毎日社員総出でアクセスしたとか、冗談みたいな本当の話を良く聞いた。
たしかに、サクラつかってアクセスさせりゃ、上位ランクも早いでしょうが、お客がその結果に満足したとたん、サクラ動員をやめてしまうので、すぐに元の木阿弥に戻ってしまうんですがね…。
まぁ、営業なのだから仕方無いとも言うが、いい加減にも程があると思うが…。

そこで、オレは考えたんですよ。
そもそも、ネットのコンテンツなんて、誰かが必要として閲覧するわけで、必要も無いのに閲覧なんかしないんですわ。
逆に、無理に閲覧させると嫌われる。
典型例が、エロサイトを開くと無限にブラウザーが起動して、見たくも無い他のエロサイトや出会い系サイトがバンバン目に飛び込んでくる。
酷い時は、勝手にナンダカをインストールしましただの、ご登録ありがとうございますだの、「ナンダとコラ!!!」と、ブチ切れそうになることもしばしば。。
最悪マシンパワーを食い過ぎて、パソコンがハングアップしてしまう。

こうなると、もうウザイだけで全く快くない。
むしろ不快。

なので、最近のブラウザは、ポップアップブロックと呼ばれる機能が追加され、勝手に窓が開かないようになっている。
これはつまり、「無理に見せると嫌われる」ってことを、如実に証明してる訳。

同じように、検索エンジンで用の無いサイトが無意味に羅列されても困る。
最近の検索結果はどこのエンジンも、上位は個人ブログが占めている。
これは殆ど情報価値が無い(とも言い切れないが)サイトばかりが上位を占めていると言う状態で、検索エンジンのユーザビリティーの低下を招いていると言える。

さらに酷いのは、なんの有益な記事も書かれて居なくて、単にキーワードに対するリンクだけが羅列する状態のサイトに飛ばされることだ。
これだと、検索地獄にハマるだけで、ユーザーは肝心の必要な情報に何時までもたどり着けないのだ。
これは、SEO技術の裏側というか、深刻な弊害、副作用なのだ。

検索エンジン側も、そういった「検索エンジンスパム」に対抗すべくアルゴリズムを変更したり、新しい判断機能を盛り込んだりと、バージョンアップに余念が無い。
つまり、過去の対策法は現在殆どSEO的に無意味になりつつあるってことだ。

じゃーどうするの?って事なんだが…

ならば、好んで開いてもらう、探してもらえるサイトを作れば一番良い訳ですよ。

キーワードは「原点回帰」。

でもそうなると、もうSEOの範疇からは飛び出してしまってますよね。
SEO否定派のオレとしては、SEOの範疇なんかどうでも良いんですがね。
今までどおり、サイト構築業者が頭をひねってユーザビリティーの高い、顧客に必要とされるサイトを作る以上のSEO対策は無いんです。

地元の著名某ネット通販サイトよりSEO対策を打診された事がありましてね。
当然断りました。
SEOよりも、消費者をナメてないで、もっと堅実な商売をした方がよっぽど売り上げも伸びるし、SEO対策なんかしなくともサイトアクセスも増えると力説したんですが、そこのオーナーにはウマの耳に念仏でした。

これまた先日、「(バックリンクを増やしたいんで、)フリーメールアドレスと、フリーサーバーの申し込みを瞬時に大量に行えるスクリプトを書いて欲しい。」的な話が舞い込みましてね。
しかも、10万円位でやって欲しいみたいな話なんです。
当然断りました。

つーか、ダミーのバックリンクなんか作ったって今時なんのご利益も無い。
それ以前にスクリプトを書くって作業がどういうものか、ちゃんと考えて欲しい訳ですね。

今は、趣味でスクリプトやらコンテンツを弄る連中が好き勝手に安価で仕事をとってしまい、市場が荒れています。
現実には、それで依頼したは良いが良い結果を残せずに、結果顧客のネットに対する不信感だけを増長させて終了。見たいな構図が目立ちます。
なので、本当のプロもダンピングせざるを得ない状況になっており、とても苦しい時代に突入しています。
素人は所詮素人、長期的な保守管理なんか無理ですから、結果的に安物買いの銭失いな訳です。

まぁ、SEOとかを気にするより、現実的な商売のセオリーを考えてサイト構築すべきでしょうな。

忌野清志郎さんが亡くなった話。

あえて、ずーっと触れてなかったんですがね…。
もう限界です。
実は、学生時代からファンでした。
オレが、邦楽ロックのアーティストで「ファンです!」と胸張っていえるのはコノ人だけだった。

高校時代にRCサクセションに触れて、すっげー感動した。
日本のロックの形を作ってくれた人なんじゃないかと思う。

当時の邦楽ロックって、アメリカ50年代風のリーゼントスタイルのロックンロールか、ディープパープルやレッドツェッペリンのマネをしたバンドしかなかった。
そんな中で、確かに海外バンドの影響満載なのに、ただのマネに留まらず確実にオリジナリティーを発揮してた唯一のバンドだったように記憶してます。

その実態は限りなく歌謡曲に近く、フォークソング(4畳半フォーク)のようなバラードだったんですが、確実にロックな魂を持っていたと思います。

アイドル歌謡に比べると、ロックバンドなんてそんなに売れないんですが、その中でも常に一級品の看板を掲げ続けた清志郎さんが亡くなったということは、邦楽ロック界の大きな損失だと思いますし、オレも悲しいです。

現代は、マキシマムザホルモンみたいな世界に進出しているバンドも多数ありますけどね。
まぁ、それはそれで…。

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よろしくお願いします。

てめーコノ、SOFTBANK!!!

コラ!!むかっ(怒り)ソフトバンク!!むかっ(怒り)

iPhone調子悪いじゃねーかよ!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

つーことで、ショップへ行ってきたんですが、どうにも話が進まねーんだよコレが…。

マズ、症状。

3日に1回程度の割合で、ハングアップして操作を受け付けなくなる。
今まではリセットして何とか凌いでたのだが、今日はリセットも出来なくなった。

んで、しょうがないのでショップへ駆け込んだら、あっさりリセットできて、現状復帰。
でも、3日に1回程度で、ハングアップするようなモノが製品として通用するのか?って部分に疑問を感じるのだが…。
Windowsだって、そんなにハングアップしないぞ…。

で、その旨を説明して、何とかならないのか?と聞くと、受付のねーちゃんが困った顔をするのだ。
なんでだべ?と思っているうちに、若い男性の係員が出てきた。

しょうがないので、もう一度説明した。
すると…

店員:「リセットして復帰したので、大丈夫です。
オレ:「イヤイヤ、こんな頻度でリセットしなきゃならん事自体問題だろうが?」

店員:「しかし、アップルとの契約で、店頭で症状が出なければ対応できないんです。」
オレ:「だから、今症状出てただろ?ハングアップしたまま…」

店員:「いえ、リセットで回避できるので故障じゃないです。(キッパリ」
オレ:「ハァ?いちいちリセットしなきゃならんのが故障じゃないのか?

店員:「ですから、店頭で症状が出なければ…
オレ:「だからよ、今症状出て…… じゃわかった。1週間位預けるからさ、試験してよ…。(イライラ」

店員:「いえ、お店ではお客様の端末機は預かる事が出来ないんで、症状の確認は出来ません。
オレ:「ちょっと待てコラ…

イライラがヤバイ状態になっております。

オレ:「するってーと何か?、クレームは受け付けませんってのか?」
店員:「いえ、そうではなくて…症状が出ないと返品交換は出来ないんです。もちろん解約も出来ません。」
オレ:「そうではなくてじゃねーよ。」
オレ:「誰が今すぐ返品だの解約だの言ったんだよ?」
オレ:「オレは症状が出るまで試験しろって言ってんだよ。」
店員:「しかし、お預かりする訳には参りませんので…。」
オレ:「オレが良いって言ってんだから、2~3日預かってちゃんと症状確認しろよ!」
店員:「でも、規則で預かる訳には参りませんので…。」
オレ:「じゃー何か?コッチは症状言ってるのに、それに見合う試験もしないで、調子悪い端末持たせて追い返そうってのか?」
店員:「そうなりますね…。」

オレ:「はぁ?ふざけんなよコラ。お前、名刺よこせ。それに、カスタマーに電話しろよ。」
店員:「ハイ…」

名刺には「ジュニアアドバイザー」と書いてある。
ジュニアだと?
オレのどの辺がジュニアなんだ?
それとも、テメーがジュニアなのか?

この肩書きもふざけてるよな…。
子供相手のヤツがオレの相手なのか?
じゃ、オレは子供扱いなのか?

んで、カスタマーに電話するが、電話待ちの間に、あーだこーだと説明を始める店員…。
アップルとの契約がどうしたとか、店頭で症状が出なければ故障じゃないだとか、定型文を繰り返す。

つーかよ、2~3日に一度の割合でおかしくなるんだから、最低でも1週間くらい預かって症状出るか試すのが、普通だろが。
それで、症状が出ませんってなら、納得してやるよ。
ソレすらもしないで、問題なしとして追い返そうって魂胆が気にいらねー!むかっ(怒り)

ましてや、アップルとの契約とか、オレに関係ねーし。
このハードウェアと回線利用契約はソフトバンクと交わしてるんだよ。
なのに、そのソフトバンクがクレームに見合う試験すらしないで門前払い食らわそうとするなら、ふざけんなよコラって話になるだろうが…。
普通の電気屋なら、テレビ壊れましたって言ったら、数日預かって試験しますって持ってゆく話だろうが…。

そもそも、数日後とにリセットしなきゃ使えない携帯電話ってありえないだろうが…。
ちゃんと責任持って商品販売しろよ。
アップル社の端末使ってるだけで、客はソフトバンクと契約してんだよ。
どーなってんだ一体?

つか、2年前にもフザケタ対応でカスタマーとモメた事あったな…。
まったく毎度毎度フザケタ対応するもんだわな、ソフトバンク…。

さて、この調子悪いiPhoneどうすっかな…?
ショップの店頭で復旧しないところまで壊れないと事実上、対応しないって話だからな。
調子悪いレベルじゃ対応しないってんだから、随分と殿様な商売してるわなぁ、ソフトバンクよ…。


どーせオレには似合わないよっ!!!!

最近iPhone入手しまして、嬉しくてそこら辺中に書き込んでるんですがね…

このカバーと言うか、ケースと言うか…前面がタッチパネルで、ボタンってモノが、リセットボタン一つしかないんで、傷には異常に神経質になるんですよ。
なので、普通の携帯電話とは違って、なにかと気になるんですね。

で、しょうがないのでケースとか、カバーみたいなものがほしくなり、地元札幌のアップルストアへ出かけました。

んで、あらかじめネットで調べたクリスタルジャケットとホルスターのセットを購入すべく、若い店員を捕まえて、ソレがほしいと伝えると、店の一番奥にある、展示ブースへ連れられた。

店内はこれ以上無いくらいおしゃれで、オレは明らかに場違いなのだが・・・一応お客さんなので、それなりに対応してもらった。

んで、肝心のモノはどこだと…

若い店員:「今無いですねぇ~、ウチでは入荷して無いようです。」

と…。

じゃーしょうがねーかと思って、似たようなのが無いかなとその商品棚を見ると…

なんと、目の前にその欲しかったクリスタルジャケットあるじゃないですか。
しかも、3段にもなってて、売るほど在庫がある。(笑

たった今、「ウチには入荷して無い。」と言い切った店員は、オレをそのまま放置して、若い女性客の接客を始めてる。

つーかよ、どうせ、オレはオヤジだし、スタイリッシュじゃねーし、場違いだけどよ、そのいい加減な接客は無いんじゃね?

アップルストアの店員教育ってどうなってるん?
しかも、品物もあるのに、無いと言い切ったりしてよ…もう少し、自分の店の在庫について知っておくべきじゃねーの?
オレも若い頃は、家電量販店の店員さんってのやってたけど、自分の担当フロア(もちろんアップルストアより広いし、品種も多いぜ。)にある商品は、スポットの商品じゃない限り殆ど覚えたよ。

これだから、アップルの印象悪いんだよな。

Macにしても、結局素人には売らない的、殿様商売見え隠れしてて、結局、Winにシェア負けしてるだろ。
それでも、なんかMac持ってりゃ玄人みたいに思っちゃってる人多いし。
店員もそんな感じで感じ悪いし…。

たしかに、魅力的な商品もあるけど、結局ブランドだけじゃんって思っちゃうんだよね。
iPhoneにしても、カッコイイけど、実用上を考えると微妙な部分多いし。
逆に、PCメインで使ってる人にはちょうど良いかもしれないけど、今時の普通の携帯に搭載されているお楽しみ機能の殆どは搭載されて無い。
どっちかと言えば、通話できるiPodなんだよね、コレ。(w

まー、iPhone自体は、ともかく、あのアップルストアの店員には、恐れ入ったわ。
どこかに投書したいくらいだわ。w

最近気づいた法則。

インターネットが身近な存在になって10数年経ちまして、BLOGやら、プロフやら、さらにはリアログとか、モバログとか、なんだか何を言っているか解らないほど色んな単語が捏造され、40を過ぎたオサーンとしては、狼狽することばかりなんですが…。

で、一つ発見したこと。(w

プロフなんかで、自分の写真を載せることが多いと思うんですよ。
まぁ、個人情報流出を避けて、「そんな愚行は行わないです。」と言い切る方もいらっしゃいますが、若い層はあまりその辺意識されていなく、割と平気で顔写真載せてますよ。

子供の頃から、インターネットに慣れてるので、危機感が薄いのでしょうね。
多分、自宅の入り口に表札出してる感覚に近いのでしょう。

表札を出すことを「個人情報の流出」を懸念して断念する人は殆ど居ないでしょう。
「近所の人しか見ないから大丈夫。」とか、勝手に思い込んでるんでしょうね。(笑)
本当は表札の掛かったその家を、Googleが撮影してネットにアップしてるんですけどね。(爆

個人的には、名前や住所が判明したからって何か直接悪影響があるのか?と疑問なんですが、気にする人は気にするんでしょうね。

で、話がそれましたが、発見した法則。(笑

プリクラなんですが、自己紹介の写真にプリクラを使っている人、特に若い女性ってか、JKと言われる女子高生なんかに多いんですが…。
その中でも、友人たちと一緒のプリクラを使う人って結構居るんですね。

2~3人で写ってるそのプリクラの誰が、自分の写真にプリクラを使っているのか…。
顔の下にニックネームとか書いてあって、容易にドレが誰なのか判別できます。

で、気がついたこと。

法則
 プリクラ使ってるのは、大体ブサイクな方。(悲

一緒に写ってる友達は、まぁ可愛いんですよ。
でも、実際にプリクラ貼ってるのは、ブスな方なんですね。

ナンデですかね?

可愛い方のプロフやらBLOGやらを確認すると、殆どがキャラクターものや、イメージ画像で、自分の顔は出してない。
もしくは、プロフやBLOG自体が存在して無い。
つか、まさかブサイクな友達が、自分の顔をネットに勝手に晒してるとは思ってないんでしょうねぇ…。(悲

3人で写ってるやつだと、2番目に可愛い(同時に2番目にブス)な方が使ってますね。
一番ブスなのは、そのプリクラを使わないで、別な可愛い友達と2人で写ってるヤツを使うか、自分だけしか写ってないとても残念なプリクラを使う傾向にあるようです。

さすがに3人居て、他の2人にあからさまに負けてると、そのプリクラは封印されるのでしょうか?(苦笑

逆に3人居て、2番目だと、「まぁ、言うほど可愛くないけど、ブスよりいいじゃん。」って感じで自己主張しちゃうのでしょうか?

でも、どうしてブスは自分がブスだと気が付かないんでしょうか?
もしくは気づいてて、あえてそのブサイクさを晒したいんでしょうか?

不思議です。

余談ですが、主婦による子供の写真の掲載も多いですよ。

特に、20代~30代前半位の、小学校未満の子供が居る人が中心ですね。
4~5歳位の子供を顔付きでバンバン載せてるんですが、そう言う人に限って自分の写真は絶対に出てきません。
自信が無いからとかじゃなく、個人情報流出が怖いからってのが、理由みたいです。
え~、自分の子供は良いんでしょうか?(苦笑

んで、居住地域とかも晒しちゃってたりするんですよね。
さらに、BLOGとか読むと名前まで発覚しちゃったり…。
旦那の職業とか、収入とか…。

よく考えてみれば(よく考えなくても判ると思うんですが…/汗)、殆どの人が日常を日記に書いてるわけですよ。

つまり、日記とは多くの場合、「何時、何処で、誰が、何を、どうした。」と書かなければならず、これらを満足させると、十分な個人情報に仕上がります。(爆

んで、「個人情報が…」とのたまう訳です。

片手落ちというか、アホと言うか…。


独りスープカレー

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独りでスープカレーを食ってみた。

なんか、独りでこう言うマニアックな店で飯を食うなんて、サブカルオタクっぽくてイヤなのだが、ここメディスンマンのカレーは美味いのでしょうがない。

スープカレーがブームになる前から営業している、正統派スープカレー店で、たぶん、普通の人が想像するスープカレーの正しい姿を拝める店でしょう。
スープカレーブーム以来、他店との差別化に熱心なお店が、色々な独自のアレンジを施したメニューを出す中、一貫してオーソドックスなメニューで勝負している姿勢がオレは好きだ。

なんつーか、美術館とかでもそうなのだが、絵画とか彫刻よりは、陶器やガラス食器等の方が好きだ。

その理由は、絵画なんかは「芸術」として存在するために書かれている様な気がするんだよな。
彫刻もそうだ。
でも、陶器やガラス食器なんかは、芸術作品としてではなく、実用品として存在して、その役割を全うしていないと芸術点も高くないのだ。

メディスンマンのカレーは、スープカレーとして必要最低限の内容で今も勝負し続けている。
そのストイックさは、陶器やガラス食器に通じる頑固さを感じるんだよな。

他店のカレーは絵画や彫刻のようで、スープカレーとしてよりも、サブカルチャーとしてのアイディンティティーしか感じれない。

実用性(つまり美味い飯であること)を犠牲にして、オリジナリティーを誇示するのはどうかと思う。

正直、偏った味のスープカレーは美味いと思わないんだよな。