知ること(1)

普段の生活でも、情報の送受信は日常的に行われており、それが全てのコミュニケーションの基礎になっていることは周知だと思う。
提供された情報は、提供された側とっては常に貴重なモノであり、それらの情報を元にその後の行動計画が立てられている。
情報が間違っていると、間違った判断をして間違った結果を生む。
つまり、正しい行動計画が立てられないんだよね。

これは、誰に責任があるんだろうか?

情報を分析できなかった自分なのか?
それとも、必要な情報を提供しなかった誰かなのか?

殆どの場合は情報を分析できなかった自分の責任だと思うのだが、オレは過去に提供者より意識的に情報規制されて、行動計画が頓挫したことが何度かある。

必要な情報量が10あるとすれば、そのうち、2~3の情報を隠蔽してたりとか…。
もしくは9まで提供したが、一番肝心な最後の1つを隠蔽したりとか…。

この状況は、後々トラブルになるのは必至です。

で、提供側に釈明を求めると「嘘は言ってない。」と、のたまう。

確かに嘘は言ってないんでしょうね。
しかし真意を伝えるに必要な情報ではなかった。
意識的に勘違いを起こさせるような言い方は、個々の内容が真実であっても嘘と同義だと思うんですよ。

加えて「与えられた情報から、類推できない自分が悪い。」とも言われます。

詭弁ですね。
類推が困難であろうことを前提に、情報提供されてるわけです。
なので、類推できなくて当然なのに、出来ないオマエが悪いと言われる。

意識的に、提供される側の勘違いを誘発し、混乱させてる訳ですから、正しい類推なんか出来るわけが無いんです。

マスコミなんかも、一部の連中の利益のために報道規制しています。
たとえば、要人の良いところばかり報道して、失態をあえて報道しないとかね。

こうなると、その要人はすばらしい賢者であり、失敗はしない人だと多くの国民は思うでしょう。
しかし、それはありえないのですが、具体的になのがどう失敗なのかは誰にもわからないので、どんどん偶像化してゆきます。

コレって情報操作ですから嘘ついてるのと同じですよ。

まぁ、分析できない自分がバカってのも多少はありますが、騙し合いするのがデフォルトとは思ってないんで…。
たまに、騙し合うのがデフォだと思ってる人も居るようなので、とっても迷惑ですね。www

そういうわけで、「知る」ってことは大切だなと…。
知らないでミスして、知らないことの責任を誰か他人の所為にするのはみっともない。
まず自分で知る努力をすべきでしょうね。

その上で、人為的な隠蔽が発覚したら、そのときは「知らない事の責任」をその提供者にぶつけて見ましょう。
詭弁を言われたらその人間はそういうずるい人間だと思って諦めましょう。

腹が立ったからといって、殺すのはもちろん、殴ったって事件になるので、諦めましょう。
関わらないのが一番です。


アーサー・ホーランド ライブ


先日、登別の教会でアーサー氏の講演というか、説法がありましてね。
オレ的に、ここ数年で一番興味を惹かれた人物なんですよ。

ん~と、オレも先週まで彼の存在は知りませんでした。
つか、どこかで聞いてたんでしょうけども、気にも留めてなかったってことで…。

で、先週とあるきっかけで、彼のDVDを見ることになったんですよ。
背中に紋々背負った牧師がハーレーに乗って説法するとか聞かされて、なんだそりゃ?と。(w

不良牧師とか言われてるらしく、なるほど牧師には見えない風体なわけ。
喋りも、飲み屋でおっちゃんが喋ってるような感じ。
信徒には到底見えない。

こんなオッサンが牧師なのか?ってのが、正直な気持ちでした。
で、彼の説法が生で聞けるって話だったんで、ちょっと興味がわいたんですね。
先週末には札幌でもあったらしいのですが、先週は色々と予定が・・・で、今日登別であるってんで、登別まで行ってきました。

つーか、ソコまでして説法を聞きたいと思ったのは、生まれて初めてですよ。(w

で、色々面白おかしく、牧師とは思えない口調で色々喋ってましたが、オレが受け止められたのはたった一つ。

世の中のもの全ては神が創ったもの。
世の中の全てのものに触れるのは、神に触れているのと同じだ。

だったな?

隣人に対してすることは、神に対してすることと同じだ。

だったかな?

まぁ、詳細は覚えてないが、こんな感じ。

他にも色々あったんだけど、そんなもん一度聞いたくらいじゃ覚えきれない。
なので、本買って来ました。

590円

リーズナブル。
聖書まがいのありがたい言葉なんか一言も書いてませんが、そこには、アーサーホーランドとか言う、おっちゃんの生き様が書かれています。

今 日も、教会の外で、地元の牧師さんと(この人は普通に牧師でした。w)と語っていると、向こうのほうからテクテクとアーサー氏が歩いてきて、オレを発見す るや否や、真っ直ぐオレの目を見ながら近づいてきて、右手を差し出し、「オマエ、名前はなんていうんだ?」と聞かれました。(w

「初めましてこんにちわ。」じゃ無いんですね。

姿を見た瞬間、なぜか懐かしいものがこみ上げ、まるで古い友人と再会したような錯覚に陥り、始めましてじゃなかったんですね。
でも、「名前は?」と聞かれて、初めて「あぁ、初対面なんだ。」と思い出すような始末。w

そのくらい、あっという間に入り込まれてしまいました。
凄く温かい目の奥に、ギラっと光るものを垣間見ました。

「あー、この人ホンモノだな。」ってのが、オレの印象。

30秒も話せば、もう彼に遠慮がいらないことがわかりました。

「オマエ、ジプシーだな。」とも言われました。

「で、何人なんだ?」とも…。w

色んな人間見てきましたが、自然体でホンモノを感じさせる人にはそうそう出会えませんが、今回ばかりはアタリだと思います。

オレもそろそろ、生きることを真剣に考えなきゃならない時期に来ていると思っているので、先人の話に耳を傾けてみようと思います。

そこに、真実が見え隠れしているのがわかってしまったので、もう無視することは出来そうにありません。

思考の順番

先日、とある女性の知り合いに、「キヤさんの好みの女性ってどんな感じですか?」と聞かれましてね。
突然だったんで、ちょっと考えてみた。

しかしねぇ~、具体的に「こういう人が好き」ってのが無いことに気が付いた。
つまりね、そのときのフィーリングが良ければ良いって感じだなぁ~と思ったわけ。
これって、結構ヤバいよなぁ~と思いつつも素直に答えてしまった。

よく、性格が良いとか、優しいとか言うけど、そんなのねぇ~、よっぽどじゃなきゃ、あからさまに性格悪いヤツなんか居ないし、よっぽど残虐な性格してない限り、普通に優しいだろと思うわけ。
勘所はもっと違うところになるんだが、具体的に言葉に出来ないから、そんな性格のよさとか優しさみたいな抽象的で曖昧な返答になってしまうんだろうね。

興味を惹くって意味では、色々考えた末にオレはこう答えた。

「美味しそうな娘。」(爆

なんだそりゃと思われるかもしれないが、今流行りの草食男子じゃないんでね。(苦笑
肉食としては、やはり美味しそうなのがそそるわけ。(爆

若くて、ピチピチ(死語)しててね。
おっぱいとか、お尻とかが、ピチピチの子が好きな訳ですよ。
「え~エロ~い!!」と思われるかも知れませんが、肉食なんで…他に何があるんですか?と逆に問いたい。(爆

最初は見た目な訳で、女の子たちもやはり、ブ男よりは、イケ面を選ぶ訳でね。(w
男も、デブやブスよりは、ナイスバディーで美人を選ぶ訳よ。

その上で、内面を探るんだろうけども、オレはその内面ですら、今時の女(つーか、やや古めの女も含めて)画一化されていて大差無いと思ってるわけ。
よほど、周りの評判が悪くなければ、趣味とかが合ってれば、それで十分じゃないかと…。

まーそれで、そんなおバカな話の流れの中で、ちょっと書きとめておきたい事があったんで、忘れないうちに書いておこうと思う。

スタートとかゴールとか、目標とか目的とか…

その彼女は今付き合ってる男性との将来について色々思いを馳せてるらしいのですが…

その考え方と言うかなんと言うか、「結果、どうしたいの?」と言っても明確な返答が出てこない。
まぁ、女性ですから心の中に明確なものがあっても口に出来ない事もあるだろうと察しつつも、話の流れを見てるとどうもスタートラインからモノを考えてるようだ。

「ぇ?スタートラインから進むのが普通じゃないの?」

と思うかもしれないが、ちょっと考えてみようじゃないか。(w

人間の行動には必ず、なんらかの目標やら目的があるんだよね。
何の目標やら目的もなしに行動するやつなんか居ない。

でも、実際には明確な目標、まぁココでは大雑把に「ゴール」としましょうか…を持ってる人が意外と少ない。

考えてみると、スタートラインに立つのでさえ、今時は大変なので、スタートラインにたった時点で、半分満足してしまう場面も少なくない。
だからといって、スタートラインに立つのが、目的じゃ無いんだよね。
その先のゴールに到達するのが、目的なんだよ。

でも、彼女はスタートは切ったが、今後どうすべきか悩んでるっぽかった。

オレは思ったんだよ。

「最初にゴール決めりゃいいじゃん。」

ってね。

身の回りを見てると、ゴールが明確なヤツは行動も的確だし、無駄なく早い。
まぁ、当たり前だが、ゴールが曖昧なヤツは、無駄も多いし、行動も遅い。

で、よく聞く悩み事の大半は、ゴールが曖昧なヤツばかりなんだよ。

別な知り合いの女性で、毎回何かとゴールがキッチリしている人も居る。
彼女は、毎回そのゴールに向かって無駄なく動くので、ハタから見てると常にバリバリに見える。

凄く当たり前のことなんだが、意外とね、気が付いてないよね。

ゴールが決って無ければ、スタートしたは良いが、何処へ向かうべきかで悩んでしまう。
とりあえず行き当たりばったりで行動しても、無駄が多くなるだけで、何処へ進んでるのかはわからない。
人生は短いよ!って思えば、無駄は極力省きたい訳ですよ。

ゴールが決まってれば、必然的に今何をすべきかが明確になるわけでしてね。
どこで努力すべきかも明確になる。
仮に、思った結果が得られなかったにせよ、リサーチも楽になり、短時間で反省できる。
つまり、無駄が少なくなるんだよね。

でも、そういう寄り道が好きな人も居るんで一概に言えないが、オレは、効率よく生きてゆきたいね。
だから、寄り道好きな人とはあまり関わりたくないね。
つき合わされると結局自分も寄り道しなきゃなくなるからね…。


前から気になってたんだが…

「国歌斉唱」通知に違憲性なし
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090717k0000m040064000c.html

あたりめーだろが。
どこが違憲なんだよ?

こういう教員は、朝教室で「起立・礼!」ってときに、「オマエごときのために、わざわざ立ち上がって礼などしたくねーよ!」って言う生徒を認めるんかね?

生徒には「起立・礼の義務など無い」よな?
認めねーと、「思想・良心の自由を侵害する」に抵触するよな?

もうね、こういうバカ教員が増えてるから、バカ生徒や、それが大人になった、只のバカが増えるんだよ。

教員って、国家試験だよな?

国家歌いたくないなら、教員辞めれ。

どこの国にだって国旗や国家位はあるし、また祖国を思うなら、そのくらいは許容すべきだろうが。
同じ理由で、生徒は先生に頭下げるんだろうが。

まして、国家試験をもつ教員だの、医者だのってのは、国が認めなきゃ成れないんだからさ、親方を尊敬できないなら辞めちまえと思うよ。

あーそうか!
「儀礼では国家を歌うべし」って条件and規則を、国家試験に盛りこめば解決するジャン!
非国民には国家資格を与えなきゃ問題は起きない。

我ながら妙案だなこれ。(w

つーか、ド素人?

某コミュニティーFMが屋外公開生放送をやるって話が湧き上がりましてね。
しかも、本番2週間前だそうです。

で、そのときのオペレーターが居ないって話で、オレのところに、とある人を通じて連絡が来ました。

それが10日前。

まぁ、色々義理もありまして、とりあえずOKはしたんですが…そのまま本番5日前…音沙汰なし。

本当にやるのかどうか、ちょっと(かなり)不安なので、そのとある人を通じて、局に確認してもらった。

1)まず、話を持ってきた局長に電話。
結果)…不在。

2)その上司に電話。
結果)「その件に関しては外注業者に委託してあるので、局の方では番組以外の詳細はわからない。」

3)外注業者に電話。
結果)「詳細は局の担当者が知ってるので、そっちで聞いて欲しい。」

4)局の担当者に電話。
結果)「業者から詳細が来てないので、細かい話が出来ないかもしれないが、打つ合わせは出来る。」

この時点で、既にオレは半ギレ状態です。

ドンだけ、電話回されるのよ?
NTT並みにいい加減だ!

嘆いてもしょうがないので、打ち合わせをしに局へ出向いた。

担当者に会う。

1枚の紙を渡された。

当日のタイムスケジュールの様だ…。

しかし…

本番スタートから、番組終了までしか書いてない。

つまり、コレはキューシート。

オレ:「これ、タイムテーブルじゃねーじゃねーか!!!!!!(心の声」
オレ:「テメー、ド素人か!!?!?!?!?!!?!(魂の叫び」

怒鳴りだしそうになるのをこらえつつ、聞いてみる。

オレ:「で、ボクは何をすればいいんですか?」
担当:「当日、PAをお願いします。○○さんもヘルプで来ますので…」

その○○さんってダレよ?
しらねーし…。

オレ:「で、システムはそんな感じですか?」
担当:「?」

オレ:「マイクが何本とか、そういうの…」
担当:「パーソナリティーが2名とゲストが1名の3人です。」

質問の答えになってない。
オレは出演者の人数は聞いてない。
怒りレベルが少し上がった。

オレ:「じゃーマイクは3本ですね?」
担当:「ハイそうです!」
オレ:「ミキサー卓にマイクが3本刺さってるだけですね?」
担当:「いえ、放送卓とPA卓が別になってまして…」
オレ:「はぁ?」
担当:「PAの出力から、放送卓へ送ってるんです。」
オレ:「…。」
担当:「BGのデッキが無いので、今探してます。」
オレ:「…いい加減にしろコノやろう…(魂の叫び」

つーかよ、そう言う大事な話は、先にすべきだろ?
オレが質問するまで、言わないのかよ?

で、キューシートを見てみた。
後半、「バンドセッティングに転換」と書いてある…。

オレ:「この転換って、機材を入れ替えるんですか?」
担当:「いえ、そのまま使いますが…」
オレ:「マイク3本でバンド演奏させるんですか?」
担当:「オケで歌う方がいらっしゃるので…」
オレ:「だから、それ以外にバンドの人いるんでしょ?」
担当:「いえ、ダンスとギターの弾き語り程度です。」

あのよ、ギターって事はだよ?
エレアコなら、ラインで拾うとか、ただのアコならマイクで拾うとか、エレキならアンプとかあるべ?
オメー、ギターってどんな楽器だか知ってんのか?

かなり呆れて、次の質問をすることにした。

オレ:「で、リハはどうなってますか?」
担当:「ぇ?」
オレ:「SCもしたいし、出演者だってリハ必要な方いるでしょう?」
担当:「16時位に出来ますが…」(本番は17時55分からなのだ)
オレ:「ダレがどんなリハするか聞いてますか?」
担当:「いえ、知りません。」

アホかテメー!!!!
オマエ、何の担当なのよ?

本番5日前で、ダレがどんなリハするか確認して無いのか?

いい加減にしろよ、このド阿呆!
仮にも、ラジオ局の人間だろ?
どんだけ素人なのよ!?

もう、内心ブチ切れてますが、色々しがらみがあるので、ちゃぶ台ひっくり返す訳にも行かず、悶々とした状態で局を後にしました。

結果的に、本番5日前の時点で、

1)出演者の出し物の確認が出来てない。
2)ステージ周りの図面が無い。
3)図面が無いので、楽屋等の確認が出来ない。
4)当然駐車場などの確認も出来てない。
5)キューシートはあるが、タイスケが無い。
6)放送卓とPA卓に別れているが、誰が何の担当なのかも決まってない。
7)放送機材の詳細も無い。
8)BGなどの詳細もない。
9)そもそも、BGやジングル流すCD・MDデッキが無い。

出来るのか本当に?

つーか、フツーそこまで適当な状態で他人にモノ頼むか?
せめて、頼むからには、最低限のセッティングはしておくものだろ?
出来ないなら、やってくださいって最初に頼むべきだろ?
本番5日前まで放置してなんて体たらくなんだよ!?

担当:「キヤさん…お詳しいようですから…」

ちゃうわ!
オレが詳しいんじゃなくて、オマエがバカ過ぎなんだよ!!!!!

このド素人が!

つーか、どうして日本はこんなバカばかりになってしまったんだろう?
何時から、バカ大国になったんだろう?
どーして、バカの方が仕事に在りついてノウノウの暮らしてるんだろう?

このバカが仕事できない分、結局オレが不当な負担を強いられる訳ジャン?
で、オマエは給料貰っていい気分なんだろうが、オレは半ばボランティアじゃねーか!!!!!??????

マジ、ふざけんなや。
この怒り、どこへぶつけようか本気で悩んでますわ!!!!!!!

ヤフオク

なんか、うわさに因ればヤフオクって盛り上がってるの日本だけらしいね。
他の国では主にebay見たいですね。
逆に日本ではebayは撤退しちゃいましたけどね。

で、オレは当然のように楽器、特にエレキギターを見てるんですがね…

これがまた最近は半業者的な人が増えまして、殆ど業者間の取引っぽい様相を呈しています。(w

それはそれで良いんですが、最近目に付くのは、「良く判らないが、多分コレだろう…」って感じで、「コレは○○です!」って言い切ってしまっている人がすげー多い。
しかも、殆ど間違ってる。(爆

ブランドネームの入ったプレートを紛失しているのか、故意に外したのかはしらないが、メーカー不明とか言いながら、「○○年頃の□□と言うメーカーだと思われます。」とか、国産のコピーモデルに著名ブランドのネームつけて、「○○(著名ブランド)製品です。」とか、好きに書いてある。

これ、落札した後、トラブルにならないんですかね?

落札者も素人で、気が付かないのか…

まーなんにせよ、「ウソをウソと見抜けない人には(ネットの利用は)難しい。」のは、創世期からの定説になってますな。

ひろゆき凄いわ。(w


SARAH CONNOR CHRONICLES

シーズン2のレンタルが始まって暫くたちますが…
一応6巻まで見ました。

個人的にかなり面白いです。
シーズン1では映画設定を踏襲した、テレビバージョンへの導入シリーズ的な位置づけでしょうか?
がしかし、中盤ですぐに独自の展開を見せ、シーズン2ではその展開のまま進んでいます。

最初の映画版のヒューマンドラマを継承している感じですね。
2以降のシュワルツネッガーの為の映画とは作りがちょっと違うんですね。

設定は映画版を引用しつつ新たな設定も加えて、より現実味のある世界観が描かれています。
先にやってきた未来人やアンドロイドのせいで、微妙に変わってしまった未来のこととかも描かれていますし、空想科学好きにはたまらない感じになっております。

まぁ、映画を見ながら「こういうことも考えられるよなぁ~」と思ったことがちゃんと全部描かれているのが凄く良かった。
ヒットするはずですね。

バカな人と、バカじゃない人

最近公私共にいろんな人と出会い、会話したりする訳ですが、人間って大きく2種類に分かれるなと思ったわけです。

バカな人とバカじゃない人。(爆笑)

てか、オレ基本バカ嫌いなんです。
バカは存在自体が悪です。

さーて、これで随分敵を作ってしまったかもしれません。(w

オレ的バカの定義は、「自身の知識・能力の向上に興味の無い人」。

これに尽きます。

やっぱ、自分磨きの一環として、知識や技術の充実って避けられないと思うんですよ。

特に知識ですね。

技術は、向き不向きと言うか、肉体的な部分の話になるんで、まぁ出来ない人は出来ないんだろうなぁ~と…。

しかし、知識が得られない人って居ません。
もちろん、なんらかの病気とかは除外しますよ。

知識は考え方すらも洗練させますよ。
それに、知識豊富な人は話していて面白い。
話題も豊富だし、知識を伝達しあうことで、いろんな情報を共有できる。
つまり、互いにメリットがある訳です。

逆に、知識の無い人は、話題もくだらないし、酷いときは話の内容すら理解できない。
これでは、まったく話すメリットが無いんですわ。

もうね、バカの相手をするのは、時間の無駄なんです。
何も得られない。
得てももらえない。

まぁ、そういう感性がないから、伝わらないのは当たり前なんですが…
だとしたら、黙ってて欲しいですわ。

バカは話す資格無し。


SEO

さて、ココを読んでる人で、「SEO」について何か知っている人は居るだろうか?
「そんな言葉自体聞いたことが無い。」なんて人は居ないだろうが、おそらくは具体的に何を意味しているのか曖昧な人が多いんじゃないかな?と思う。

とりあえず、wikiで調べると…

@ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。また、その技術。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96

とある。

で、現在はSEO業者と呼ばれる会社まで出てきて、本格的なインターネット時代を迎えたなぁ~と実感する訳だが…(笑

コレ、現在のように検索エンジンが市民権を得ていない時代には殆ど気にされなかったんですがね、ここ数年、yahooやgoogleを使ってInternetで情報検索することが普通になってきたとたん、急に重要視されだしたんですよ。
つまり、「自分のサイトは検索エンジンの上位に現れるか!?」ってことが、最重要視されるようになった。
この話のバックボーンには、「ネットは金になる。」という都市伝説がある訳です。
検索エンジンで検索するのが当たり前になった現在。
「検索エンジンの上位に30に出てこないサイトは存在しないのと同じ。」とまで言われるようになって、サイトで商売している方はそりゃ必死に自分のサイトを検索エンジンの上位にランクさせたい訳です。

ネットの世界では、どんなにすばらしい商品を販売していても、どんなに革新的なビジネスモデルを展開しても、誰にも見られなきゃ無いのと同じなんですよね。
で、とりあえず見てもらうための工夫をするんですが、本来であれば、ユーザービリティーに優れたサイトを構築して、口コミ的に広がってゆくってのが理想です。
でも、SEOという概念が蔓延してからは、手っ取り早くアクセスを稼ぐために検索エンジンを積極的に利用する方向へ変わってしまいました。

結果、透明テキストでキーワード大量に埋め込んだり、ダミーのバックリンク(逆リンク・被リンクとも言う)を増やしてさも、人気サイトのように偽造したりとか…
今まではそれで十分検索エンジンの上位にランクされたんですが、最近はそうでもない。

以前、とある顧客より「キヤさん、SEO対策できますか?」と質問された。
技術者を自認するオレとしては、素人向けの返事をするなら、「YES」です。
が、しかしオレはSEOは検索エンジンを騙す手法として認識されているので、結果ユーザーを騙しているのと一緒になってしまい「YES」と答えるのはどうも寝覚めが悪い。
なので、「まぁ、知識として持っては居ますが、いささか古いので、実用にはならないでしょうね。」と返事した。

言ってしまえば、オレが知っているキーワード埋め込みや、metaタグ、バックリンク理論なんか過去の遺物で、現在の検索エンジンではもう殆ど通用しないのだ。
特に有名どころの Yahoo JAPAN や、google では全くと言って良いほど意味が無い。
逆に、ヘタに無用なバックリンクを増やしたり、JAVAリダイレクトを不用意に入れ込んだりすると、検索エンジンスパムと勘違いされて、上位どころか、リストそのものから消されてしまうほどだ。
現在の検索アルゴリズムはそれだけ複雑になっており、2~3の単純な操作で上位にランキングなど絶対にありえないんだな。

でも、SEO業者は、口をそろえて「ウチは独自のノウハウで必ず上位にランクインさせますよ。」と言うんだなこれが…。
で過去に、そういって口説いた客のサイトに毎日社員総出でアクセスしたとか、冗談みたいな本当の話を良く聞いた。
たしかに、サクラつかってアクセスさせりゃ、上位ランクも早いでしょうが、お客がその結果に満足したとたん、サクラ動員をやめてしまうので、すぐに元の木阿弥に戻ってしまうんですがね…。
まぁ、営業なのだから仕方無いとも言うが、いい加減にも程があると思うが…。

そこで、オレは考えたんですよ。
そもそも、ネットのコンテンツなんて、誰かが必要として閲覧するわけで、必要も無いのに閲覧なんかしないんですわ。
逆に、無理に閲覧させると嫌われる。
典型例が、エロサイトを開くと無限にブラウザーが起動して、見たくも無い他のエロサイトや出会い系サイトがバンバン目に飛び込んでくる。
酷い時は、勝手にナンダカをインストールしましただの、ご登録ありがとうございますだの、「ナンダとコラ!!!」と、ブチ切れそうになることもしばしば。。
最悪マシンパワーを食い過ぎて、パソコンがハングアップしてしまう。

こうなると、もうウザイだけで全く快くない。
むしろ不快。

なので、最近のブラウザは、ポップアップブロックと呼ばれる機能が追加され、勝手に窓が開かないようになっている。
これはつまり、「無理に見せると嫌われる」ってことを、如実に証明してる訳。

同じように、検索エンジンで用の無いサイトが無意味に羅列されても困る。
最近の検索結果はどこのエンジンも、上位は個人ブログが占めている。
これは殆ど情報価値が無い(とも言い切れないが)サイトばかりが上位を占めていると言う状態で、検索エンジンのユーザビリティーの低下を招いていると言える。

さらに酷いのは、なんの有益な記事も書かれて居なくて、単にキーワードに対するリンクだけが羅列する状態のサイトに飛ばされることだ。
これだと、検索地獄にハマるだけで、ユーザーは肝心の必要な情報に何時までもたどり着けないのだ。
これは、SEO技術の裏側というか、深刻な弊害、副作用なのだ。

検索エンジン側も、そういった「検索エンジンスパム」に対抗すべくアルゴリズムを変更したり、新しい判断機能を盛り込んだりと、バージョンアップに余念が無い。
つまり、過去の対策法は現在殆どSEO的に無意味になりつつあるってことだ。

じゃーどうするの?って事なんだが…

ならば、好んで開いてもらう、探してもらえるサイトを作れば一番良い訳ですよ。

キーワードは「原点回帰」。

でもそうなると、もうSEOの範疇からは飛び出してしまってますよね。
SEO否定派のオレとしては、SEOの範疇なんかどうでも良いんですがね。
今までどおり、サイト構築業者が頭をひねってユーザビリティーの高い、顧客に必要とされるサイトを作る以上のSEO対策は無いんです。

地元の著名某ネット通販サイトよりSEO対策を打診された事がありましてね。
当然断りました。
SEOよりも、消費者をナメてないで、もっと堅実な商売をした方がよっぽど売り上げも伸びるし、SEO対策なんかしなくともサイトアクセスも増えると力説したんですが、そこのオーナーにはウマの耳に念仏でした。

これまた先日、「(バックリンクを増やしたいんで、)フリーメールアドレスと、フリーサーバーの申し込みを瞬時に大量に行えるスクリプトを書いて欲しい。」的な話が舞い込みましてね。
しかも、10万円位でやって欲しいみたいな話なんです。
当然断りました。

つーか、ダミーのバックリンクなんか作ったって今時なんのご利益も無い。
それ以前にスクリプトを書くって作業がどういうものか、ちゃんと考えて欲しい訳ですね。

今は、趣味でスクリプトやらコンテンツを弄る連中が好き勝手に安価で仕事をとってしまい、市場が荒れています。
現実には、それで依頼したは良いが良い結果を残せずに、結果顧客のネットに対する不信感だけを増長させて終了。見たいな構図が目立ちます。
なので、本当のプロもダンピングせざるを得ない状況になっており、とても苦しい時代に突入しています。
素人は所詮素人、長期的な保守管理なんか無理ですから、結果的に安物買いの銭失いな訳です。

まぁ、SEOとかを気にするより、現実的な商売のセオリーを考えてサイト構築すべきでしょうな。