【スクールイベント2Days一人反省会】

終わったんですが、まぁ2日目はオレ出番無いので…。w
初日は、生徒さんのバックバンドのギタリストって事で、計7曲ほど演奏しました。
結果から言うと、ボロボロでした。(号泣

一応「講師バンド」なので体裁は保たなくては…と言うプレッシャーはいつもある訳でしてね。
今回も、其のとおりなんですが、まず曲をもらった時点で心折れました。w
所謂、ボカロ曲とか言われてるものと、アニソンと言われてる物が特に…キツイ。

【渡される音源が結構キビシイ音源だったりするんですよ。】

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【ワンドリンク必須!?】

数年前から、「貸しホール」スタイルのライブハウスでも「ワンドリンク注文必須」ってところが増えてきた。
しかも、最初は1ドリンク300円位からスタートし、500円で暫く定着してたが、最近更に値上がりしてるらしい。
らしいというのは、ココ最近「貸しホール型のライブハウス」で演奏してないからなんだけど…。

そもそもね「貸しホール」なんだから、ホールのレンタル料金支払えば、場所貸してくれるんじゃないの?
てか、主催側は貸しホールのレンタル代払えばそれで良いけど、そこに来るお客さん…。(。-_-。)
チケット代の他にドリンク代必須とかね、お客さんかわいそうだよね。

このね「ライブハウス」って商売、前からオレは文句言ってるけどね。
「本来のライブハウス」ってのは、生バンドの演奏はどっちかと言えばオマケなんだよ、オマケ

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【大衆性 と 芸術性】

さて、3月も5日も過ぎてますが…。
3月に入って、急に公私共に動きが出ているキヤヘンです。
ド頭に控えていたライブ2本も無事終わり、翌日は早朝から弱電工事屋さんとして旭川へ一泊の仕事で行ってきたんですが、流石にライブ直後から2日も違う仕事してると、ライブの余韻なんかどこかに吹っ飛んでしまいます。

今回、色々思うことが多すぎて、いまいち纏まり切ってないんですが、それでも忘備録的に書いておきます。

音楽(バンド)を演るってこと

今まで何度もこのテーマについて語ってきました。
色んな切り口でこのテーマを散々みじん切りにしてると思います。 Continue reading “【大衆性 と 芸術性】”

【世界に一つだけの花世代】

世界に比べて日本の音楽シーンはレベルが低いとかいう人たちへ。

本当は別な記事を書こうと思って、参考のためにこの記事を読んでたんだが、読んでるうちにちょっと、元々書こうと思っていた事を書く気が失せてしまった。
ちなみに、元々書こうと思ってたのは、ジャパメタをテーマに、作った世代とそれで育った世代の対比を書こうと思った。
でも、あんまり書く気がなくなった。w

この記事の筆者は一流の作曲家なわけだが、1980年生まれなんだよな。
そりゃ1964年生まれのオレとは「世代的に感性も違うわなぁ〜」と思いながら読んでいくと、オレは音楽的には「模倣世代」である事に改めて気付かされた。
まぁつまり、洋楽ロックに刺激されて、その模倣をする事を良しとしている世代だ。
だから、ジャンルや形式に拘っていて、その範疇でオリジナリティーを求めるあまり、彼の言う「何かのなりそこない」に成っているわけだ。

対してこの記事の筆者は、模倣世代では無くて、「世界に一つだけの花」世代とでも言うかね…。
彼らが成人した頃、SMAPの「世界に一つだけの花」が大ヒットした。
これは日本人の感性の切り替わり時期だったんだと思う。
彼の言うように、日本人の感性として「歌詞」はもの凄く大切だ。
歌詞の表現や意味も含めて、「曲の良さ」として判断されるからだ。
これは、日本で日本独自の音楽の「雅楽」や西洋音楽の「クラシック」等の「歌のない音楽」があまり流行らない理由でも有る。 Continue reading “【世界に一つだけの花世代】”

【Phntom of sorrow 10th Anniversary LIVE を終えて。】

Phntom of sorrow 10th Anniversary LIVE、満員御礼の大盛況で終わらせて頂きました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

また、記念ライブへの出演を快く承諾していただいた、REDさん、武尊の克さん、HYENAさんには、心から感謝いたします。

そして、会場のVinnnie’s BAR のオーナー窪田夫妻の全面的協力にも心から感謝いたします。
KAINにとっても良い思い出になったと思います。
近年、今日ほど皆さんの善意で生かされている事を実感する日は無かったように思います。

正直、オレの事を快く思ってない人も多いので、まさかこんなに沢山の人が集まってくれるとは思っても居ませんでした。
本当にありがとう御座います。

もう幾ら「ありがとう」を重ねても全く足りないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に心の底から感謝してる時って、言葉に成らないんですね。
初めて知りました。

[この10年を振り返ってみる。]

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【売れるってどういうこと??】(久々の超長文w)

【米国の大手量販店から、CDが消えるそうだ…。】

http://fnmnl.tv/2018/02/05/46842?articleview=more

なので、ちょっとオレも真剣に「売る」って事を考えてみた。
結論から言うと、単体コンテンツとしては、音楽はもうオワコンなんだろうなと…。
まぁ、身も蓋も無い話だが、今後の音楽ってのは一部のマニアに向けたものか、「BGM」としてしか存在できなくなるんだろうなと…。
まぁ、そのメインの作品なり商品が売れれば、それに引きずられるように、そのBGMだった音楽もある程度は売れるんだろうけど、かつて音楽全盛期ほどの売上にはならないだろうね。
音楽は、本格的に稼ぎ方を変えなくちゃならない時代に突入したと思うよ。
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【Wishbone Ash Live Date 3 30th anniversary concert】

もうずーっとヘッドホンしてる訳だが…疲れてしまったので、先日購入したWishbone AshのDVDを見た。

Live Date 3 30th anniversary concert ってやつだ。

やっぱ、良いわ。
素晴らしいツインギター。
昔のキレは流石に無くなってるが、その分燻し銀の様な絶妙なルーズさが心地よい。

2000年頃のDVDなので、もう18年前って事なのだが、楽曲自体は70年代の曲で、「どんだけ懐メロよ?」って思うかもしれないけど、良いものは時代を超えて良いんですよ。

いつかはやってみたい、Wishbone Ash のコピーバンド。
( ´ ω ` )

【青山のクラブ「蜂」】

そもそもコレは本質的に「罪」なのか?

「特定遊興飲食店」の無許可営業の罪で経営者が逮捕されたんですが、果たしてコレは本質的に「罪」なのでしょうか?
「違法行為」で有ることには違いないのですが、そもそも「違法」とされる前から、このお店は営業してたそうです。
「特定遊興飲食店」の営業許可を得るには、特定の許可地域で営業するときしか許可が降りません。
つまり、許可地域以外では、申請しても許可が降りないのです。
この青山のクラブ『蜂』はその特定地域から外れていました。なので、そもそも許可を得ることは現行法では不可能なのです。 しかし『蜂』は、その「特定遊興飲食店の無許可営業」が違法に成るずっと以前からそこに存在してたそうです。
クラブ『蜂』のオーナーは、以前からこの点の改善要求を専門家を通じて国に訴えてたそうです。

法律として定められている以上、その法律を守って営業している業者がいる以上、違法状態を放置してよい訳では無いのですが、今回のこの処遇はかなりの違和感を感じます。
これは、他にも沢山あるんですが、例えばタトゥー問題とか、法律が定まるずっと以前から存在し、事実上、近年まで法規制は行われて居なかったにも関わらず、現状を無視した強引な法制によって、大半の彫師が違法行為を行ってる事になってしまうとか…。 Continue reading “【青山のクラブ「蜂」】”

【エルトン・ジョン】

そう言えば、『キングスマン:ゴールデン・サークル』を見てきたんだよ。

そしたらエルトン・ジョンが出ててね。
役柄は、本人役。
悪の組織に軟禁されて、その組織のボスの前で半強制的に演奏させられてる、「囚われのエルトン・ジョン」って感じ。
其の言動は、面白おかしく3枚目を地で行ってる感じ。
特に、「機械の犬」に襲われそうになっても、機械の犬がエルトン・ジョンを見ると「Friend」(お友達)と判断して、襲うのを辞めるのがウケる!w
まぁ、映画自体はコレ以上はネタバレに成るんで割愛するけど、出て来るエルトン・ジョンはブクブクに太った爺さんで、オレの知ってるエルトン・ジョンとは違ってた…。

まぁ、そうだよな…。
もう70歳だもんな…。

因みに、オレが知ってるエルトン・ジョンはこんな感じ。
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【Tasting Guitar】Noah’s ark GREEN(緑) & YELLOW(黄)VS ZOOM G3X

本来、オリジナルを用意して比較するのがスジなのだろうが、今回、本物を用意できなかったので、イマイチな感じではあるのだが、アナログとデジタルの比較ってことで。

Noah’sarkが、まぁオリジナルTS-9やOD-1にかなり近い音がするので、それに対してG3Xの再現度はどの程度かを知りたかった。

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