Windows タブレットを買ってみた。(1)

もう、Windowsとお別れして久しいのだが、手持ちのiPadが古くなってきたので、新しいiPadがほしいなと思いつつ、ソフトバンクの窓口などで見てるとやっぱ高いんですよ。
使用頻度や内容から考えてもやっぱちょっと庶民が手にするには割高感が満載でしてね…。
実際に使用してるのはアンドロイドタブレットでも充分使えるような内容で、どうしてもiPadじゃなきゃダメだってのはガレージバンド位。w

で、気が付くと、Windowsタブレットを手にしていた。

2015年春頃に発売に成った、KEIAN KJT-80W。
もうすっかりこの手のガジェットには疎くなってしまったが、こいつは他のタブレットの殆どのメモリーが1Gだった時代に、2Gのメモリーを搭載し、32GのSTORAGE空間を持っているって事で、オレ的にはなんかお買い得感まんさいだった。
実売価格も17000円を下回っており、Win8.1搭載機としては、コスパはかなり良い方じゃないかと。

取り敢えず起動してみたが、そもそもWin8.1の使い方がわからない。w
普段は、Mac OSX 10.9 とかを使ってる。
仕事でWindows10なら触ったことがあるので、もうすぐさまアップグレードしましたよ。
で、あっという間に、Windows10 32bitの環境が構築できました。

幾つか便利ソフトもインストールして携帯して歩くにはちょうどいい感じに仕上がりました。
しかし、こいつはタブレットモードにしておかないと文字が小さくて読めない。w
PCモードのままだと8インチの画面じゃ小さすぎて何だか判らないのですよ。
で、タブレットモードにすると今度はアイコンの並びが例のWindowsメニュー状態なのでこいつのカスタマイズがまた一手間な感じです。

それでも、ネットで拾えるフリーソフトをインスト出来るんで、使いたいソフトだけで構成しておけば随分と便利なタブレットって感じです。
但し使い勝手はアンドロイドの方が便利そうですけど。w
これは、アンドロイドじゃ出来ない凝った作業を手軽にすると言う感じですかね。

使っていて気になったのは此位ですが、この後思いつきました。

1)64bit版のWindowsはインストできるのだろうか?
2)リナックスとかはインストできるのだろうか?

この2つの疑問が湧いてくるともう試さずには居られなくなります。
既にディスククリーンアップで、8.1の復旧ファイルは削除してしまいました。w
ミスったらただの板切れに成るであろうが、それでも試さずに居られない。

後日、試した結果をご報告いたします。w
ではでは。

Macのススメ。

長年Windowsと主に暮らして来ましたが、2年ほど前からMacに全面移行しました。
元々仕事の関係でパソコンを使い始めたのが切掛ですので、当たり前のようにDOS3.1から使っていました。
その流れでWindows3.1、95、98、2000、Me、XP、Vista、7までを使い続けました。
当時Macは既に存在し、高価なクリエイターツールとしての地位は確立していましたが、その為一般的な事務仕事には向いてないような錯覚を起こしていました。
そんな頃に中古のMacを手に入れる機会に恵まれ、試験的に使って見ることにした。
やってきたのは「MacintoshLC630」という、いわゆるデスクトップ型。
http://support.apple.com/kb/SP247?viewlocale=ja_JPこいつを1998年頃に入手しWindows95の横に置いて使ってみたが、Windows慣れしてたオレには漢字talk7も一緒に入ってたminiCADもイラレも使いづらい事この上なかった。
こんな使いづらいコンピューターが互換機(Windows機)の倍以上の値段がして、ソフトウェアもバカ高いって事が信じられなかった。
これじゃ、普及しない筈だと妙に納得したものだった。
その後その「MacintoshLC630」の電源が入ることは二度となかった。
それから10数年経ち、MacはモトローラをCPU捨て、互換機と同様のインテルCPUを使う事になった。
そんな現代のMacは、OSXという新型のOSを搭載し、それまでのOSを「レガシー環境」とさえ呼んでしまう程の様変わりを果たした。
近隣で見かけるOSXは、オレが知ってる漢字トーク7に比べ、格段の操作性の向上と処理速度を持っていた。w
indowsに関して言えば、操作性はWindows95で完成の域に達していたし、マルチタスクに関してはWindowsNTで完成されていた。
つまり、Windowsはこの15年間殆ど進化はしていない。
見た目のデザインの進化と幾つかの新機能は盛り込まれては居るがOSの根幹概念は、1995年当時から最新のWindows8まで変わってないと言える。
これはある意味凄い事だが、その何も変わってない(と思える)OSに、新発売のたびに数万円の出費を強制されるわけだ。
2年前、WindowsVistaの不安定さに辟易していたオレは、Windows7を搭載したノートPCを購入した。
しかしそのPCはすぐに壊れてしまった。
(後に仕事で使うので買い直しているが…)丁度携帯電話もiPhoneを使っていたので、どうせならMacを10数年ぶりに試そうか?と思い、どこかに中古で良いのでOSXのMacが余ってないか聞いてみた。
知人にその話をし何かパソコンが無いか聞いてみたら、余ってるのがあるという。
機種を聞けば、G5のiMacだった。
発売当時は内臓カメラ付きの最高グレードのiMacで、OSは10.5。
時代はすでにCore2Duoの時代で、G5は正直古さを感じたが、十分使えた。
しかも直感的な操作が出来使いやすいし、OSの安定性はWindowsを遥かに凌いでいる。
標準搭載のソフトウェアもそのままで十分使えるもので、とりあえず普通にネット見たり写真整理したり音楽整理する分にはそのままでいい。
更に驚いたのは、値段が格段に安くなってる。
さすがに互換機には及ばないが、それでも十分買える値段になっている。
中古も豊富に出回り、2世代前の機種でも十分な処理速度を持っているし、普通に使うなら全く問題ない。
ちなみに、オレは2010年モデルのMacBookPro(Core2Duo2.4GHz)を中古で38000円で購入している。
日常はこれで十分である。
ハードウェア的には、「BIOSを持たない互換機」みたいなものでBootCampを利用することで、必要ならWindowsさえもインストールできてしまう。
ちなみにOSXは、専用OSなのでMacintosh以外のコンピューターにインストールした場合の動作保証はされていないし、利用規約に反することになる。
汎用OSであるWindowsは、動作条件さえ満たせばどんなパソコンでも動作することが保証されている(この表現は微妙だが概ねそう解釈できる)ので、当然動作環境を満足していれば、Macintosh上にインストールすることは合法かつサポート対象なのだ。
この辺が一番のWindowsとの違いかもしれない。
そういうことで、イザという時にはWindowsが使えるならってことで、インテルMacを購入した。
最初に買ったのはMacminiだ。
Core2Duo2.4Ghz、スーパードライブ搭載の最終型。
値段が安かったのと、モニター等の周辺はそれまで使ってたWindows用が全て使えるので、とりあえず基幹部分をMacにする事でシステムを入れ替えようと思った。
日常使うアプリもほとんどがフリーで入手できるし、自分が使う専門ソフトだけいくつか購入すれば良いのはWindowsと一緒。
オレは普段使っていたレコーディングソフトのCubaseが、そのままMacに対応していたので特に買い足したものはなかった。
OSは10.6.3。
これは最初から64ビットOSなので64ビット起動させる。w
indowsの様に32ビットと64ビットを別に用意している訳じゃなく、同じOSで切り替えて使えるのである。
これは便利だ。
しかも、64ビットOSで32ビットアプリを動かすときも、32ビットOSで64ビットアプリを動かすときも、それぞれ自動で対応してくれるので、Windowsのようにエラーが出ることはない。
どのアプリもスムースに立ち上がりサクサクと動いてくれる。
でもこの時最大驚いたのは、インテルi5CPU搭載のWindows7よりも、2世代前のCore2DuoのMacの方が起動も動作も早かったことだ。
なので、じゃi5のMacはどうなのだろうと思い、Mid2010のi5搭載のMacBookPro(MBP)を購入した。
もちろん中古。
もう笑うしかなかった。
驚きの速さであった。
同じインテルi5の2.4GのCPUを搭載したWIndows7ノートPCと(Win7)同時に電源を入れてみた。
MBPが立ち上がって、メールチェックをしている最中に、Win7がやっとログイン画面を表示した。
イラストレータをクリックしてみた。
MBP側はCS5、Win7側はCS。
バージョンは違うが、CSの方(つまりWindowsの方)がソフト的には軽いのである。
MBP圧勝。
アプリが起動して新規ファイルを開いた頃に、Win7のイラレが立ち上がった。
ここまで来ると、もうWindows7を使う気にならない。
気を良くしたオレは、どうせなら最大限のパフォーマンスを求めて、ハードディスクをシリコンディスクに交換し、メモリーも最大まで搭載してみた。
圧倒的なパフォーマンスで動いてくれるので大満足である。
これが、i7だったらとか考えるとワクワクする。
ちなみに、自宅で今使ってるiMacはi3で4GメモリーでCubaseでのミックスや編集に散々使われているが全く問題を感じない。w
indowsの頃は、よくプラグインのメモリー使用量が限界を超え、フリーズすることが多かったが、Macでは今のところ全く起きていない。
更に10.7からはiCloudとの親和性が高まり、本格的なクラウド・コンピューティングができる。
MBPで制作したファイルをiCloud経由でiOSと共有し、出先のiPadで編集することが可能になった。
今までEvernoteやDoropboxでやってたことが簡単にできるようになってめちゃ嬉しい。
そのために必要なソフトも1種類850円と格安なのもいい。
すっかりリンゴにハマった。w
そんなことを各方面で語っているといくつか共通した質問を受けるようになった。

1)WordやExcelはどうするのか?普通に考えれば買えばいいんだが、数万円する。
なので、フリーの互換ソフトを使うことをお勧めした。
OpenOfficeである。
http://www.openoffice.org/ja/OFFICE97ファイル互換で保存できるので、ほとんど問題ない。
最新のOFFICE2013辺りのの最新機能を使ってる人って、そうとうOFFICE慣れしてる商業的立場の人くらいなので、一般人がメモ程度に使うならこれで十分である。

2)OUTLOOKは?iCloudがあるので、問題を感じない。
他のデバイスとの同期を考えてるならクラウド型に移行すべきだし、そう考えるとむしろiCloudを使った方が得策である。
OUTLOOKはクラウドじゃないので頻繁に同期を取らないとデーターの時系列にずれが生じるが、クラウドを利用すればそういうことは解消される。
単にメールソフトの話しなら、Thunderbirdでもインストすりゃむしろ使い勝手が良いだろう。

3)フォトショ使いたいけど、高くね?確かにCS6とか高いです。
でもそれはWindowsでも同じ。
素人さんがレタッチする程度の作業なら、もっと軽くて便利なのあります。
あのAUTOCADで有名なAUTODESK社のsketchbook-express。
https://itunes.apple.com/us/app/sketchbook-express/id404243625?mt=12しかも無料だし、アップルストアからダウンロードで入手できるので安心です。
多機能なproバージョンでも、$59.99(約¥5,600-)で購入出来ます。

4)アップデートとかどうなの?Windowsの様に毎回終了時に何十種類の強制アップデートで、パソコンを閉じれないって事は無いです。
アップルストアからアップデートのお知らせが来ますが、任意でインストールするかどうかを選択出来ます。
OSの入れ替えの話なら、アップルストアから最新のOSX10.8.3が1700円でダウンロード購入出来ます。
ただしインストールにはOSX10.6.7以上が必要ですので、それ以下の人は別途OSアップデートが必要です。
ちなみに、10.5以下の人は、10.6.3のリテールがAmazonで3000円で購入できるので、それを入れてその後アップルのサイトから、10.6.7のコンボアップデートを充ててやれば、10.8をアップルストアから購入出来ます。
両方買っても4,700円で、Win8のアップデートキャンペーンより安い。
それにしても最新OSが1700円ってありえなくね?と思う。w
indowsが先日まで8のアップデートキャンペーンやってたけど、6,000円とかしてた。
今は通常購入で26,000円(pro版)もする。w
indowsがその値段に見合ったOSとはもう思えなくなった。

5)でもMacって高いんだよね?ま、確かに互換機(Windows機)に比べりゃ高い。
けど、中古もあるしね。
オレは中古買ってる。w
indowsと違って最新じゃなくても2010年モデル程度で十分使えてるし、機能で圧倒的に劣るところもない。
13インチのMBP中古で3万円台で買えるから、内容から見て十分安いと思ってオレは乗り換えた。
この辺は個人の感覚依存なのでなんとも言えないけど。
つーわけで、お勧めしてます。
Macintosh。
特にiPhoneユーザーには薦めたい。
iCloudをちゃんと使ってみてほしい。

拡張ディスプレイ!



つーことで、iPadをセカンドディスプレイ化しようと思い立ち、ネットで調べること5分。w
Wi-Fiつかって、本体と連携し、ディスプレイ拡張をするって仕組み。
何種類か出てきた中から、めぼしいのを3つインストール。
無料と、安いのと高いの。

本当は、USBとかで繋いでも良いからパフォーマンスの良い物が欲しかったのだが、ソッチの方が見つからない。
なので、Wi-Fi接続に甘んじた訳だ。
とりあえずインストールしてみて、全部使ってみた。

結論から言えば、Macには、Display Padが良いみたい。
値段で言えば、当然無料で使えるSplashtop 2なんだろうけど、Mac側の常駐具合が嫌なので、オレ的には却下。
85円なら出してもいいだろって感じのDisplayPadの勝ちだった。

残念なのは、850円もするのに、他の2つとほぼ互角にしか動かない、Air Display。
この手のアプリでは古いほうで、発表当時は1300円とかしてたらしいので、幾らかは値下がりしたみたい。
けど、パフォーマンス的に他と変わらないなら、無料に流れるのは人情だと思う。

どの程度の使い勝手かというと、とりあえず何か表示しておくって程度の話。

iPad側で何か起動したら、もう重くて話にならない。
だから、iPad側で資料を表示しながら、Mac側で作業するって使い方がベストだろうね。

iPad側で動画を流して、Mac側で作業でもいいと思うけど。w
動画は光回線の環境良い所で、30位上で接続されてればまぁ見れるかなって程度。
Wi-Fiの電波状況が悪くなるとコマ落ちは当たり前なので、オレは資料表示に使う程度だな。

まぁ、850円は授業料だと思って諦めるよ。

けど、今後この手のアプリがちゃんと通信できる、例えば、Bluetoothとかできっちり動くようになれば、かなり楽しいと思うんだけどね。

まぁ個人的には有線(USB〜ドックコネクタ)で良いのでパフォーマンスの良い奴を期待してます。

出ないだろうけど…。www

ちなみに、Windowsにも対応してるのは、Air DisplayとSplashtop2。
本体側の常駐具合が嫌で不採用にした奴しか、Windowsには対応してない。
なので、もう一台のWindowsノートには、Air Displayを入れてみた。
パフォーマンスは変わらずなので、まぁこんなもんなんだろう…。

Splashtop2は、インストールはできるんだが、iPadとMacをつなぐのに、検索かけて見つかるのだが、なぜか接続しなかった。
なので、オレの中では無料だけどやっpり却下なのだった。
Winで試してないのと、オレの設定の仕方がまずかったのかもしれないので、なんとも言えないが、この手のソフトは競合がある限り、お手軽簡単ってのは絶対条件だろうから、せっかく無料でも、設定が難しいのは使えないよなと思うわけです。

iPadとPC持ってる人は試してみると楽しいかも。

OS X 10.8.2 Mountain Lion

にして見みました。
元々、Lion 使ってたんで、使い勝手や見た目は殆ど変わらない感じで、こんなもんかな?と思ってましたが…。

実際に使ってみると結構違いますな。コレ。。。

まず、iOSとの親和性が格段上がってます。

iCloud関係はほぼ完璧に、iOSと同期することが可能です。
これで、情報の一元化がかなりのレベルで再現できます。

この情報の一元化ってのは、もう随分前から言われてる事で、オレがこの言葉を聞いたのは、1995年頃。
Windows95が発売になって、コンピューターはネットワークで使うものだと言う時代に突入した頃の話。

ネットワーク上を流れる情報は常に同じじゃなきゃ意味が無い。
どういう事かというと、会社などでスケジュールの管理をする場合に、同じ部署のスケジュールは誰が見ても同じじゃなきゃ意味が無い。
Aさんが見たスケジュールと、Bさんが見たスケジュールが違うと、仕事がうまく進まないのは当たり前。
なので、複数の人が同じスケジュールを見れないとダメなのだ。

そのためには、元になるデーターは1つである必要がある。
これが複数あると、情報が錯綜してグダグダになる。

過去、パソコンがなかった時代は、これらは全部手書きで、それぞれが自分のスケジュールに書き写していた。
なので、当然元データの正確なコピーではないので、書き写した人によっては間違いや書き落としが発生する。
それが、コンピューターによって皆が同じスケジュールを見ることが出来るようになったわけだ。
そのための方法として情報の一元化ってのは、重要な作業だった。

そして現代。

時代は進み、パソコンは一人に1台の時代を経て、今は一人に1台はモバイル端末(スマホやタブレットPC)に取って代わった。
むしろ、一人で複数台のモバイル端末と自宅コンピューターを連動させるのは当たり前になったんだが、このデーターの一元化を効率的に行うのはちょっと知識と工夫が必要だった。
自分のスケジュールを、スマホ見た時と、パソコン見た時で違うスケジュール書いてあると困るでしょう。
なのでこの一元化をできない人は、スケジュールは相変わらず手書き何でしょうかね?

で、新しいOS Xは、iPhoneとの連携が設定ONにするだけで、簡単にできてしまう。
まぁ、これは、SnowLeopard の頃から実施されたが、アップルも試行錯誤状態で、クラウドは有料だったりした。
今は、iCloudは無料で利用でき、iPhoneやOSXを使っていれば誰でも使えるわけだ。
日常使う予定や、連絡先はは全部クラウドに置いて、利用するたびにアクセスするのが一番スマートな使い方だろう。
それを勘案にできてしまうようになったのが、このMountain Lionみたい。

他にも、音声入力とかね。www

iPhoneではすでに実用化されてたが、とうとうMacまで音声入力かよ!と。www

余談ですが、かの有名TVドラマ「スタートレック」の中で、クジラ保護のためにタイムスリップしたエンタープライズのクルーが、タイムスリップした1986年で、マウスもってMacに話しかけるシーンがありました。

そこにあったMacは「Macintosh Plus」。

当時グラフィカルユーザーインターフェースの最先端のコンピューターで、マウスが付属してたのはこれだけだったはずです。

にも関わらず「当時最先端の Macintosh Plus が音声認識すらできない」訳です。www

これは、強烈に面白い場面で、まぁ仕方がないよねぇ〜的な感じだったんですが、とうとうMacは音声認識を手に入れました!!!

やっとスコッティーがマウスに話しかけなくても良い時代になりましたので、いつでもクジラ保護に来てください!www

オレはもう、この音声認識がついただけで、未来を感じれるおっさんなので、これ結構楽しいです。

他は、通知センターね。
これ便利。

iPhoneによく出てくるグレーのお知らせ画面が、Macでも使える。
画面右に内蔵されてて、指2本でマウスパッドをスイってやると出てくる。
めちゃ便利ですわ。

もうひとつはね、フリーソフト愛用する人には面倒かもしれないけど、ゲートキーパー的なものが備わった。
なんのこっちゃと思うかもしれないが、一言で言うと、事前認証のないソフトは動かしません!ってやつ。

つまり、AppleStoreからダウンロードしたものしか受け付けません!って前提で、段階的に、全部受け付けますまでが設定できるのだ。
これで、不用意に不正ソフトウェアやマルウェアをインストールされたりすることが激減する。
上級者はこのガードをOFFにして好きなソフト使えばいいじゃんって話なので、ホビーとしてMacする人には便利な機能だと思う。

「でもやっぱオレは、音声認識機能とクラウド型OSと言うのが大好きかな。」

と、音声入力をつかって見た。w

本体HDDは限界あるんで、できるだけデータはクラウドに移したい。
なので、iCloudの他に、DropBoxや、K-Driveなんかも使って、最大60GB以上のクラウド環境を使ってる。
そうなると、このクラウドと共存しやすいOSってのは、嬉しい。

そんな感じで、いいことばかりに見えるが、最後に困ったこと。

ローカルサーバーが動かなくなりました。(泣)
サーバー環境がリセットされて、ローカルでのテストができなくなったんで、今再構築中です。
しかも、web共有のボタンが無くなったんで、全部手作業かよ!と。www

あーめんどくさ!!!!wwww

んで、欲求不満解消か!?w

なんの話かというと、アップル製品の話。

1つめ。
MacBookをMacBookProに変えた。w

ま、どっちも中古なんですけどね。
6月頃に、中古のMacBookを買ったんですよ。

39,800円!

激安!w
つっても、2008年モデルなんで、もうギリギリな感じなんですけどね。
それまで使ってた、Windowsのノート(i5)を谷藤氏に譲ったんで、代わりのノートを探してたんです。
で、仕事ではWinを使うこともあるので、すでにMacBookPro(2011モデル)を持ってるので、Winノートにしようと思ってたんですが、考えてみるとBoot CampでWin動かせるし、去年から自宅を全部Macにしたんで、セカンドノートはMacの方が何かと便利だろうということで、MacBookを探してたんですわ。

条件は、OSX10.7が動くってこと。

つまり、Core2Duo 以上のマシンってことです。
Macの場合、体感速度が、Winよりも早く感じるんで、CPUパワーが若干弱くても、あまり問題にならない。
先のWin ノートはi5の2.4Gだったと思うんですが、買ってきた中古MacBookは、Core2Duoの2.1G。
一応デュアルコアなのでそこそこ使えるだろってことで、買ってみるとWinに比べて遜色なく使えてた。

で、10.7をインストして64bitOSで快適に・・・と思ったら、Early2008モデルのMacBook(白ポリカ)は、64bit起動に対応してない!(号泣)
その近辺もMac miniや、アルミのMacBookとかはクラックすれば対応するようなのだが、この白ポリカは何してもダメ。w
結局、64bitOSをインストしても32Bitでしか起動しない。
なんか、凄いフラストレーションの貯まる仕様なんですわ。

でも、買ってしまったので仕方がないからそれなりに使えるように手を入れて使ってました。

まずメモリーは上限の4Gにして、ハードディスクはSSD(ソリッドステートドライブ)に入れ替えて、ディスクアクセスのタイムラグを解消させるとかで、まぁ割りと快適に使えてたんです。

でも、32bitなんだよなぁ〜って思うとなんとなくさびしい気持ちになる。
64bitで動かすなら、MacBookProを買うしかない。
でも、Proは高い。
で、半ば諦めてたんですわ。

で、たまたま臨時収入があって、SSDの容量が無くなってきたので、新しいSSDを買うかと思って、PCショップへ出かけたんですが、その時に発見してしまったのです!

MId2010のMacBookProを!
しかも、39,800円!
C2Dの2.66なのでいま自宅で使ってるMac miniよりもスピードは早いはず。
メモリーもとりあえず4Gは積んである。
HDDは320Gで、十分!

問題は、OSが無い。
つまり、純正の付属品が、ACアダプター以外一切ない。

手持ちの10.6.3のリテールがインスト出来るなら問題ないが、店員いわく試さないと分からないと・・・。

なので、店員を抱き込んでその場で10.6.3スノーレパードをインストしてみた。
待つこと30分無事インストできたので、白ポリカを下取って、めでたくシルバーに輝くアルミユニボディーのMacBookPro(13inch)を入手。
OSアップデートで、10.7.5まで上げて、必要なアプリをインストして、前線仕様に復帰!
全く問題なく動いてて快適!
もちろん、64bit起動で何かとサクサク。

で、そんなときに地元のSoftBankショップから電話。
予約してあったiPhone5が届いたので取りに来いと。w

ま、iPhone5は慌てて買う気が無かったんで、一旦放置したんですよ。
でも予約は無料だし、要らなければキャンセルも出来るってんで、予約するだけしておいたんですわ。
で、届いたってんで何気に他店のデモ機をいじってみたら、なんとLTE凄いじゃないですか!www

めっちゃ早い!

Wi-Fiどころの話じゃない!

LTEが繋がる所では、Wi-Fi要らないてか切りたい。www

その位早いのだ。

で、やっぱLTEの恩恵に被りたいと思い、5を引き取ることにした。w

で、手元にはめでたくiPhone5(白)が・・・。(笑)

横幅は4や4Sと大差ない。
長さが1cm弱伸びたのと、薄くなって軽くなった。

だが軽すぎて妙におもちゃっぽい。w

で、どうやら本体はアルミ筐体らしく、MacBookProやiPadなんかと同じ梨地仕上。
高級感は、ステンレスとアルミノケイ酸ガラスで構成された4や4Sの方があると思う。
5は、バッタ物のiPhone4か?と思うようなチャチな感じ。

このデザインが優れているとか言ってる人がネットでは沢山いるが、オレはそう思ってない。
むしろ、縦長になって縦横比のバランスが崩れて不恰好に見える。
薄くて軽いのはいいけど、この縦横比は好きじゃない。

で、画面。

話題のRetinaディスプレイ(レティナディスプレイ)はデカクて良いかと思ったが、表示サイズは前のままなので、相変わらず老眼の目には辛いことには違いない。
でも、写真とかはそこそこ綺麗だ。
でも、これは4Sも綺麗だったので、老眼のオレの目にはさほど4Sとの違いを感じない。

画面が広くなった分、アイコンが5段になってて、ちょっとうるさい。
減らすと隙間が開きすぎてそれもあまりカッコ良くない。
旧モデルの縦横比が優れていたと思う根拠の一つでもある。

で、問題なのはiOS6。

先日4Sにインストして、動きが遅くなってイライラしてたんですが、5ではさすがにそんなことはなく、サクサク動いてます。
しかし、本来ならばそろそろ円熟の域に達するであろうバージョンのはずが、正直5.1.1よりも不安定。
搭載アプリはクソ(特に地図)だし、ハングアップの頻度がより多いと思う。
ま、メジャーバージョンアップ直後は毎度の事なんだが、にしてもちょっと気になる。

サイズが大きくなった事以外ではあまり目立った改良とか増量(?)は無いのだが、内部的には結構改善されてるっぽい。
バッテリーの持ち具合とか、そういう地味な面だが・・・。

あと、CPUが新しくなった。
4Sからデュアルコアが採用されてたが、以前のA5は800MHzだったのだが、今回のA6は1.2GHzにパワーアップになった。
で、メモリーも、512MBから、一気に倍の1GBに上がった。
これは、劇的に処理速度が上がり、体感速度が向上してるって事で、何かと恩恵に被る事ができる。

で、最大の恩恵はLTEの標準対応。
もう、これに尽きると言っていいほど、通信速度が上がった。
4SのWi-Fiで、数分かかる数十メガバイトのダウンロードが数秒で完了する。

これに驚いて、機種交換してしまったのだから、オレはアップル使いらしく、不具合に文句をいうのではなく、この恩恵を誇示しようと思う。

手にするまでわからないものだと、今回は本当にそう思った。
オレ的に最初から良い印象のなかったiPhone5だったが、手にすると地味ながら確実に進化してて、かつそれは重要な進化であることが体感できる。

なるほどなぁ〜って感じでした。

もう少し使ってみて、レビュー書いてもいいけど、レビューよりも自分で買って使うほうがいいと思うよ。
(笑)

iPhone5にしたぞ!w

なんだかんだとグダグダ言ってたんですが、とうとうやっちまいました。
評判の悪い、iOS6とか、でかくなった筐体とか、良いんだか悪いんだか、正直悪いところしか見えてなかったiPhone5。
実は、予約はしてあったんですよ。
予約受付開始時は特に興味もなかったので見送ったんですが、SoftBankショップの店員曰く「要らなければ予約を解除できます。」と言うのでま、予約するだけならタダだし、最終的に要らないとなればキャンセルもできると言うことなので、予約だけしてあったんですよ。
で、先日その予約分入荷の連絡がありまして、1周間以内に取りに来ないとキャンセルになりますとのこと。
受け渡しは混雑が予想されるので来店日の確認をしたいと・・・。
ちょっと待ってくれ状態だったので、とりあえず引き取り保留にして実機を確認しに行った。
店頭にあるデモ機。
色は黒。
(オレのは白)今までのステンレス+ガラス筺体ではなく、MacBookProなんかと同じ、アルミ合金の筺体。
デザインつか、質感はMacBookProっぽい。w
正面から見た感じは、縦に長い4S。w
なので、見た感じはさほど新鮮味もない。
でも、決定的な違いがあった。
LTE対応。
これだけで十分な価値があるとオレは感じた。w
i-Fiなんか目じゃない。
ネット接続が超サクサクなんですわ。
民生品レベルの無線LANで、これほどの軽快さを今まで感じたことがない。
4〜4Sの時、注目はsiriだった。
他は、デュアルコアCPUになったって位で、地味な進化だったし、無理に4〜4Sへ乗り換える必要性もさほど感じなかった。
ま、オレは新しい物好きなので、即入れ替えたが。www
で、デュアルコアになったことで体感スピードが上がったかといえば、そうでもない。
動作クロックは相変わらずの800MHzだったし、何よりネットの接続がいままだと同じだったので、サファリなんかの反応は大差無い。
結局、ネットを使うことが多いのだから、メールの送受信や、サファリの使い勝手なんかが大切なんだが、4〜4Sの時はそこには大きな変化は見られなかった。
今回の〜5は、見た目にも大きく変わったが、実は内容はさほど革新的な変化はしてないと思っていた。
確かに、LTE対応を除けば、注目すべき改良はない。
むしろ、iOS6の残念な状態ばかりが目立ち、こんなのに変える必要あるのかな?ってのが、オレの正直な意見だった。
しかし、4SにiOS6をインストしてしまって、後悔しきり!のオレはなんとか快適な動作をするiPhoneが欲しい。
つまり、新しいiPhone5に買い換えるしか選択枝は残ってなかった。w
操作性と、ネットワークへの接続。
この2つがオレがスマホに要求してる部分だ。
この2つに関しては、iPhone5はきっちりクリアーしてた。
4Sよりもはるかに快適に使えることがわかったので、機種変更することにした。
下取りキャンペーンで安く買えるし、その他割引キャンペーンを幾つか適用すれば、4Sの残債抱えてても、さほど気にする額じゃない。
で、めでたくiPhone5が手元に届きました。w
LTE早い!これほどとは思わなかった。
劇的な速さ。
Googleの検索画面がWi-Fiの時の数倍の速度で開く。
数メガバイトのデーターダウンロードも、Wi-Fiだと5メガ超えると「待つ」感じがあったけど、LTEだと「数秒」で終わる。
この速度には参った。
これで、アプリのダウンロードとか、アップデートが楽になると思う。
今までは、最悪アップデートのために数十分割いて、アップデート時間を設けなきゃならなかったが、これだと街なかで徘徊してる時でも、LTE接続でサクっとアップデートでもなんでもできてしまう。
ま、この1点だけでオレは十分な機種変えの動機になるし、満足も得てるので、他の代わり映えのない機能強化にはあまり興味が沸かない。
むしろ地図最低だし、iOS6はまだまだ不安定だし。www
薄いとか、軽いとか、日本語では「軽薄」wとも書くが、iPhone5は、まぁ考える暇もなくダウンロードも終わるし、軽薄なんだろうな。www

iPhone5はまだなんとなくなので、取り敢えずiPhone4SをiOS6へアップデートしようかなとか思ってる人へ。

こんにちわ。
人柱です。
(笑)結論から言うと、「やめたほうが良い。」です。w
iOSや、iCloudなんかに詳しい人は別に良いのですが、「iCloudって何?」って人はやめた方がいい。
まぁ、取り敢えずアップデートに数時間かかる場合もあります。
ウチのADSLだと一晩かかりました。
光でも恐らく、数時間はかかるでしょう。

1)重い。
特に、文字変換。
画面にキーボードが出て、フリック入力しようとすると、殆ど2文字目で一瞬フリーズ。
「あれ?フリックをミスったかな?」っと思って二度三度フリックすると、ダダダーって文字が一気に入力されて、結局文字削除して入力し直し。
これ、結構ストレスです。

2)無くなったり省略されたアプリがある。
そこらじゅうで言われてる、地図がダサイとか、Youtubeが見れないとか…。
どちらも大した事じゃ無さそうなんですが、オレはYoutubeをiPadで見ることが多いので、iPadも6にしてしまって、非常に不便でイライラです。

3)Twitterと、Facebookが、デフォルトでリンクされた。
これ、便利に思うかもしれませんが、iOSとTwitterとFacebookがどういう仕組なのかわかってないと、大混乱を招きます。
iPhoneには、アップルアカウント等の個人情報が格納されています。
自分の電話とか、メールアドレス。
捨てアドじゃない、正規のアドレスや、実際に着信する電話番号が格納されてますよ、当然ですが。
さらにアドレス帳。
知人友人の個人情報満載なわけです。
これらがすべて、FacebookやTwitterとリンクしちゃうんですよ。
管理を一歩間違うと、個人情報ダダ漏れと言う結構大変な事になる可能性を秘めてます。

4)住所録がぁ〜!(泣)これはオレだけかもしれませんが、そのFacebookに登録されてるお友達情報と、元からあった住所録と、iCloudに格納されてる住所録、そしてGoogleの住所録が全部マージされ、登録が重複して2000件超えてました。
(°▱°)どうやらデフォルト設定だと、iCloudと同期する設定になってるらしく、何も考えないで、OKボタン押しまくった結果でしょう。(泣)
しかも、オレの場合はGoogleのアドレス帳と同期してたんで、もうグチャグチャです。
これの整理に暫く掛かるでしょう…。(泣)

5)で他にもいろいろ不具合があるっぽい。
iCloudとの動機を解除したいので、設定画面から同期の解除を選択するが、同期解除…画面のままかれこれ1時間以上経ってます。(泣)

他には、アップデートとともに住所録が消えたとか、iTunesと同期できなくなったとか、いろいろ話に聞きます。
ま、それでもアップデートしたい人はしても良いとは思いますけど、自己責任ですな、これこそ。w

とりあえず、これからiPhoneにしようかな〜って思ってる人へ。

オレが新し物好きで、iPhoneファンだから、いろんな人からiPhoneどうよ?って聞かれるんだけどさ…。

1)身の回りのよく話す友人知人がiPhone使ってるかどうか。
比率が高ければ、SBなのかauなのかを確認してみる。
もしSB比率が高ければ、文句なくSBで購入した方が得。
au比率が高ければau選んだ方が通話料金は安くなるでしょう。
比率が低ければどっちでも好きな方を選べば良いと思うけどお勧めはSB。
iPhone5、16Gで比べると、SB¥3,295〜/月、au¥4,295〜/月なので、月々の固定支払いがSBの方が1000円安い。
※どちらもMNP価格ちなみに、新規&機種交換だと、SB¥4,275〜、au¥5,275〜で、やっぱSBが1000円得。

2)通話メインかどうか。
通話メインならスマホやiPhoneは止めてガラケーお勧めです。
音声通話を含めた「モバイル情報端末」として携帯するなら、スマホよりもiPhoneお勧め。
※友だちの声だって立派な「情報」ですから、そこまで割り切れなきゃ、スマホやiPhoneは使いこなせないと思います。

3)Android(スマホ)を選択肢に入れてるか?スマホは別物と考えた方がいい。
アンドロイド端末は所詮オープンソース。
Androidは、メーカーによって作りこみが様々で、アプリも使えるのと使えないのが混在してる。
せめて優れたユーザーインターフェース(UIF)を備えてれば良いんだろうけど、デフォルトでiPhoneに優るUIFを備えてるのは見たこと無い。
iPhoneのデッドコピーみたいなアイコン配列なら見たことあるが、あれ使うならiPhone使うべきだろうしね。
まぁ、スマホそのものがiPhoneのデッドコピーなんで、元よりiPhoneより優れてる訳が無いんだけどね…。
旧iPhoneから機種交換しようと思ってる人へ。

1)今iPhone3GS以前のモデルの人。
何やってんの?早く機種交換しましょうよ。w

2)今iPhone4の人で、機種代金一括又は、分割払いが終了している、又は分割払いの残高が半分以下の人。
下取りキャンペーン中に機種交換するとお得かも。

3)今iPhone4の人で、分割払いの残高が半分以上残ってる人。
ちょっと我慢した方がお得かも。
でも、iOS6を試したいなら、機種交換した方がいい。

4)今SBのiPhone4Sで機種代金一括購入した又は分割払いの残高が半分以下の人。
下取りキャンペーン中に機種交換すればお得かも。

5)今SBのiPhone4Sで機種代金の残高半分以上残ってる人。
ちょっと我慢した方がお得かも。
iOS6でもなんとか使えるので、残債をある程度払い終わってからの方が月々が楽じゃない?下取り価格と残債を比べて、イケる!と思うなら止めはしないけど。

6)今auのiPhone4Sの人。
SBでは下取りしてくれないので、MNPでSBにするか、auのまま機種交換かって感じになると思う。
前述の料金比較で考えると、au機種交換よりも、MNPでSBにした方がかなりお得。
この辺の考え方って、所詮2年後には機種交換してるよね?ってのが前提です。
なので、ポイントは機種代金をどうやって払うかってことと、分割の場合、どの程度の割引が適用されるかによる訳ですよ。
で、1年後には新型が出てくることを考慮して、それでも2年縛りで頑張るか、1年後の機種交換を踏まえたプランにするかで変わってくると思うのですよ。
今回SBは下取りプランを打ち出してきたので、今後も継続すると思われます。
なので、今iPhone5を一括購入して1年後に下取りして新機種(5Sとか?)切り替えって手もあります。
もしかすると後々auも4S下取りをやる可能性はあるかも知れませんが、SBと違って通信方式がCDMA2000なので下取った4Sの処分が難しい。
アメリカのベライゾンと韓国のLGくらいしか使ってない方式なのと、時代がLTEへ向かってるんで今更中古がそこへ売れるとは思えないですし…。
この通信方式も、以前は通信方式が先行してそれに機種がついてきた感があるんですが、今はiPhoneがLTEを採用したから、LTEのインフラ(基地局など)を準備しようって方向に変わってる。
つまり、以前は「auがCDMA1だから、CDMA1の機種を作ろう!」だったんですが、アップルはそれとは関係なく製品を作って「製品」をヒットさせた。
今回iPhone5のお陰で、早々にLTEの準備を迫られてるキャリアの姿が滑稽に映るのはオレだけだろうか?wこれはちょっと注目する現象だと思うんだけど、また別の機会に。
後は、個人の利用方法に寄るので、なんとも言えませんが、オレみたいに毎年新しいのが欲しくなる人は、機種代金は覚悟で月割の料金重視になると思うのですよね。
そうなると、SBが断然得なんです。
SBの話をすると、繋がり具合の話がよく出されますが、iPhoneを「通話メインで使うヤツ」がどれほど存在するか?って問題なんですよね。
3G時代、あれで通話しようと思ったらマジ不便だったのを思い出します。
でも、データー通信は断然iPhoneだったんですよ。
だから、当時のユーザーは通話はガラケーで、データー通信はiPhoneでって2台持ちが当たり前だった。
時代が進み「通話」する機会が激減した現代、ガラケーと2台持ちって居なくなりました。
それだけ通話する機会が減ったのと、iPhoneでの通話に不便さを感じなくなってるわけです。
すなわち「繋がる」んですよ!実用上問題ない程度には。
「電話」が欲しいなら、iPhoneは勧めません。w
i-Fiつかってデーター通信(メールやアプリね)がメインになる使い方をするのがiPhoneの本筋だと思うので。

孫さんのUst見たんだけどさ…。

とりあえず、iPhone5は様子を見ようと思ってたけど、案の定、au対抗策なのか、最初からキャンペーン盛りだくさんで仕掛けてきた、SoftBank!
オレは以前にも書いたように、iPhone5は様子見なんだが、今回のSB孫さん提案では…

1)旧iPhoneの下取り
 3G時代から全部下取りするらしい。
 金額も相応に値上げ。
 最終型4S64Gで最大20000円!

オレは、3G,4,4Sと3台所有してるので、全部下取りにしたとして、36000円になるのです。
今時点で、4Sの残債があるので、ちょうどその分とでチャラになる計算です。

2)テザリングに対応する
 auやdocomoでは既に一部機種で対応済みなんですが、やっとSBも重い腰を上げたようです。
 ただ、プランとしては7G縛りでauと同等のプランみたいですが、それでも必要な人にはうれしい知らせと思われます。
 オレは、ポケットWi-Fi持ってるんで、テザリングは要らないのですが、金額を考えるとかなり心動きます。
 7G縛りを我慢するのか、月の料金を我慢するかで違ってきます。

3)ホワイトBB割引
 光とか使ってる人は関係ないと思うけど、オレホワイトBBユーザーなんですわ。
 なので、この割引は嬉しい。

つーことで、この辺のサービスは11/30までらしいので、それまでに決めなきゃならないってことでしょう。

ん〜悩ましいところですな。

初期ロットの不具合を嫌ったのと、キャンペーンが始まるまで待とうってのが、様子見の趣旨だったんですよね。

キャンペーンがすぐ始まったんで、これで待つ理由は半分無くなった訳です。
あとは、初回ロットの不具合…。

これが11月までにどうなるかですね。
10月辺りにセカンドロットが出荷になれば、その時点で予約して、11月納品なら大丈夫かなと。
基本脱獄はしないので、初期品番に拘り無いので、より新し目の機種がほしいわけです。

あと、LTE対応具合とかね、プラチナバンドどうよとかね、接続に関する問題が指摘されてたけど、ハッキリ言って、現状でも都市部では全く問題ない。
今後、プラチナバンドの対応地域も拡大してくるだろうし、LTEにしてもiPhone5に限っては既にauよりも対応範囲広いし、iPhone5に関して言えば、むしろauよりつながりは良いと思われます。

と言うか、オレは世間で言われてるほどSBのつながりが悪いと思わないので…。
それに、実際に通話なんかほとんどしない。
実際のコミュニケーションは、メールやSNSでのやり取りがメインになるので、通話性能はそれほど重要視してない。
むしろ、アプリの動作安定やデータ通信速度の方が気になる。
そうなると、Wi-Fiスポットがダントツに多いSBは便利なんですよね。

むしろiPhoneを「電話機」として使用する人ってまだいるの?と思ってしまう。
電話機が必要ならガラケーにすりゃいいじゃんとマジ思うし。

プラチナバンドが使えなかった頃に、Wi-Fiでなんとか埋め合わせようとしてた作戦が、今になって有利に働いてきてる。www
ま、偶然の産物ではあろうけど、既にdocomoはライバルとして見てない感が強い会見だったので、ちょっと笑ったけど。

auはまだまだ侮れないって感じが伝わってきて、その緊張感が様々なサービス実現につながってることはよく分かった。
なので、SBを良くするために、auには今まで以上に頑張って欲しいと思う。(笑)

つか、5を買ったユーザーが持ってる旧iPhoneを、SIMFREEにするサービスとかあればいいのに…。
そしたら、プリカのSIMいれて使うのになぁ〜。w

Macのススメ(2

今バイトしてる会社で、社員の方の使用していたPC(Win7)が突然再起動したんだが、その後立ち上がらなくなった。
エラーメッセージを見ると、どうやらハードディスクが無い事になっている。
つまり、HDDを認識してないので立ち上がらない。
まずは、バラして別なバスにHDDは、をつないで起動させてみる…。
起動する。
HDDは生きてるようだ。
どうやら起動ドライブを繋いでいた0番のバスが死んだらしい。
ま、それをキッカケにPC買い替えの話が出た。
オレは「今から頼めば3ヶ月後には社長が買ってくれるんじゃない?(笑)」と言ったが、別な社員の方が、「Macなら直ぐ買ってくれるんじゃないかな?会社にMac1台も無いから。」と。
社長も居たので、社長を交えてPC談義になったのだが、社長はWindows派なので、Macには懐疑的だ。
オレは、前にも書いたように、色々検討した結果今はMacを利用している。
で、オレは社長や他の社員の方々に、Macの良さを力説した。w
ま、それでも中々良さってのは伝わりづらいんで、結果どういう印象になったのかは定かじゃないが、少しは理解してもらえたと思う。
まず欠点を考えてみた。
1)ハードウェアが高価。
2)Windowsの過去資産が利用できない場面が多い。
概ねこの2点だろう。
個人的には、もっと有るんだが…w例えば、10.3以前からMacを使ってるユーザーの大半が、Macユーザーと言うよりMac信者であること。
(笑)これは語弊があるが、オレの中では長年Macを敬遠してた一つの理由でも有る。
何故か知らないが、この手の古いMacユーザーは、Windowsをコキおろしたがる。
Macの利便性を強調するのは良いが、その手法が競争相手であるWindowsをこき下ろすことで相対的にMacは良いってことを主張sるっていうなんとも残念な場合が多い。
「Winはココとここが駄目だが、Macは大丈夫。」みたいな論法なのだ。
しかも、「Winはこういう所がいいんですよ。」って主張は全く聞き入れない。w
で、話してみるとWinのことは殆ど知らない奴が多い。w
なので説明しても頭ごなしに「Win使いは素人」みたいな上から目線の奴が異常に多い。
これが嫌でねぇ…。www
こんな連中と一緒にされたくないから、Mac便利そうだけど敬遠…みたいな。www
と、話が逸れたが…w1)ハードウェアが高価。
これね、確かに高い。w
同じレベルと思われるWin機と比べると約3倍の値段がする。
けど、オレの個人的な感想だと、Win機の3倍長持ちするんで、長い目で見れば高くない。w
何より、メンテナスフリーでも殆ど問題なく3年は使えてしまうし、10.6以降のOSを今のところ総て認識して快適に使えてる。
長年Winを愛用してきたのだが、実はWinでも国産メーカー製品は結構高い。
その代わり、Macに負けないだけの安定性も確保されてる。
バンドルされているソフトウェアも豊富だし、とりあえず買ってそのまま使える。
なのに、Win機が安いイメージなのは、所謂ショップオリジナルと言われる小売店で組み立てたPCがあるから。
そもそも、小売店が汎用パーツを寄せ集めたPCを組んでるわけで、そんな所にメーカー製並の安定性を求める方がどうかしてる。
メーカー製のPCは、商品企画・戦略にそって開発されているので、必要であれば専用部品などで強化されているし、安定性も確保されている。
けど、そうなると実はMacとさほど変わらない値段になるのだ。
例えばFujitsuのESPRIMOの23型液晶一体型(Win8)とか、i7QCの奴を選ぶと、結局259,800円。
FMVhttp://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/fullscale/K0000537965.jpg実売でも概ね19万位してる。
その代わり、抜群の安定性を見せる。
梱包を開けて、コンセント繋いで電源入れれば、数分で初期セットアップが終了し、即使える。
キーボードもマウスもBluetooth接続なので、コードが無い。
もちろん、自動認識するので、なんの手間もいらない。
後は、無線LANのパスワードがアレば即インターネットだ。
バンドルソフトも、コレでもか!って程インストされていて、オレにはウザいくらいだ。
もちろん、ワードもエクセルも初めから入ってる。
買って直ぐ使えるって部分ではMacに引けは取らない。
対してiMacの27インチ(OSX10.8.4)、i7QCモデルで、198000円。
iMachttp://images.apple.com/jp/imac/images/hero.png定価ベースだとむしろMacの方が安い。w
アップルはほとんど値引きしないから、この値段で買うしか無いのだがね。
バンドルソフトはもちろん総てアップルの純正ソフト。
ハデさはないが、確実に働いてくれそうな佇まいが良い。w
もちろんマルチメディアから表計算まで普通に使える。
OSは、最新のマウンテンライオンだしね。
もちろん、キーボードもマウスもBluetooth接続だし、カメラも内蔵されている。
更に、メーカー思想を反映してか、CDドライブがないが、その分メーカー提供のCloudが使えるのと、メーカー承認済みのソフトがDL販売で買えるので、事実上CDドライブを使うことが殆ど無い。
実際、オレもCDドライブを使うことが殆ど無い。
音源はmp3で保管だし、動画も殆どがYouTubeで間に合うので、DVDとかを差し込むことも殆ど無い。
最も、DVDは別にプレーヤーあるしね。
あと、Macは筐体がアルミなので、耐久性はおどろくほど高い。
オレの使ってるMacで一番古いのは2008年製のMBPだが、全く問題なく現役で使ってる。
車内に放置状態の持ち歩き専用ノートになってるがね。w
まぁ、正直Winでもこのレベルだと甲乙つけがたい。
どちらも今はインテルのCPUを搭載しており、ハードウェア的には言うほど差がない。
なのに、概ねMacの方が体感速度は早い。
これは前にも書いた通り。
ASUSやACERやDELLはもっと安い!って言うかもしれないが、品質を考えたら比べること自体がナンセンスだと直ぐに気づけると思う。
確かに海外(韓国や台湾)製品だとびっくりするほど安いけど、正直不安定だし、耐久性も無い。
買って数週間で粗大ごみになるPCも珍しくない。
それを、自身の知識とテクニックで蘇らせ使い倒すってのもアリってか、過去おれはそうしてきたが、その時間を肝心の制作に使いたいと思うと、もうWinのお守りをする気に成れない。w
in機はね、オレの感覚だとF1マシンみたいなもんでね。
メーカーが監修してしっかり作ったマシンは驚きの速さで走るが、プライベーターのマシンはまぁソコソコ。
でも、どちらも扱うにはかなりの専門知識とテクニックが必要。
Macは高級サルーン、まぁベンツみたいなもんでね。
必要以上に安定してて耐久性も高いし、装備もゴージャスでソコソコスピードも出るが、レーシングカー程じゃない。
特に知識もテクニックも必要なくドライブ程度なら誰でも乗れる。
まぁ、改造したらF1並に走ることも可能なポテンシャルは秘めてるが、そういう目的で普段乗りのベンツを買う人は殆ど居ないだろうしねぇ…。
オレは過去10年以上Winを使ってきて、散々改造もしたし、メーカー製品の凄さと冗長さも知ってるし、アジアンメイドの稚拙さも知ってるし、それに泣かされたことも多々あるが、今マックで泣くことは殆ど無い。
乗り換えた当初はあらら〜ってことが何度か有ったが、それはオレの慣れの問題で、慣れれば何も問題ない。
ウチのMacは電源入れっぱなしで数週間放置したりしてても、勝手に落ちたりしないでいつまでもスタンバイ状態で待機してる。
まぁ、Winが駄目とは思わないが、むしろ2年後に確実に時代遅れになるWinよりも、4年はそのままイケるMacの方が安上がりだと思ってる。
OSも高いしね、Winは。
Macは1700円で最新OSにアップグレードできるしね。
2)Windowsの過去資産が利用できない場面が多い。
そんなことはない。w
今時、データーファイルなんかどっちでも開けるからね。
よほどマニアックなフリーソフトでも使って無い限り、フォーマット違いでデーターが読めないなんて事は、今時まず殆ど無い。
これは、一昔前の評価が今だに実態を知らない人たちの間でまかり通ってるだけの幻影に過ぎないですよ。
実際オレは、Winで使ってたディスクをそのままMacに繋いでデーター引っ張りだして使ってます。
まぁ、ディスクのフォーマットが違うんで書き込むことは出来ませんが、読み出せれば充分でしょう。
エクセルのデーターもワードのデーターもパワーポイントも全部読めます。
画像も動画も問題ありません。
(この辺は別なフリーソフト必要ですけどね)昔はMacのフリーソフトって中々少なくて、ソフト揃えるだけでお金が〜みたいな感覚あったけど、今はフリーソフトも沢山出回っていて、選べるほどありますしね。
オレみたいにフリーソフトで環境作る人でも充分使えますよ。
で、利点。
1)Windowsがインストールできる。
ま、今となっては殆ど使うことがないですが、元Win使いとしては当初はコレが結構魅力的でした。
でも実際にMacになれると、Win別に要らなくね?ってなってHDD。
から削除〜みたいな感じです。w
2)画面が綺麗。
これは結構重要で、オレみたいに長時間画面の前に座る人は、確実に目が疲労します。
でも画面が細かくて綺麗だと、この疲労も少なくて済むんですよね。w
inの多くは画面はまず荒くて長時間見てられない。
発色もビビッドで素敵です。
まぁ、今な感じでMacお薦めしています。www