【クソアプリ】

クソアプリと言っても色んな種類が有るが、ゲームの宣伝だけしたいクソアプリに引っかかった。w
YE GUODONG とかっちゅーところが出してるアプリは全部NGだよ。
説明通りには使えないし、何かタッチするとゲームの宣伝画面が出てきて、一定時間操作できない。
アップルストアのカスタマーレビューでApp サポートに苦情を入れようとすると、リンク先が得体のしれない奴のFacebookアカウントにつながってどうにもならん。
評価は、ヤラセの評価ばかりで、殆どが同一の日に投稿されてる。
コレほどのクソアプリをアップルが登録を許可してるのが信じられんが、今のアップルは所詮そんなレベルなんだろうな…。

突然パスコードが効かなくなった…。

さて、目覚めると何故かiPhoneの指紋認証が効かなくなっていて、パスコードの要求を求められたんだが、そのパスコードも受け付けなくなっていた。
何度か試すウチに、1分間iPhoneが使用できませんとの表示が…。

1分後にもう一度トライ。
すると今度は、5分間使用できませんと表示が。
5分後にもう一度…と思ったんですが、短気なオレにそんな時間が待てるはずもなく、初期化してバックアップからリストアしてやれと言う、乱暴な手段に出ることにした。
作業を始める前に、いつものネット検索。

しかし、毎度思うんだが、殆どの場合、誰かがこういった問題に対する対処法をブログ等にアップしている。
すごいなぁ〜と思うわけです。
オレは、彼らのアップした記事を探して読んでるだけで、自分で何とかしようとしているわけでは無く、彼らの残した記事の通りに試してるだけ。
対して彼らの中の何人かは、本当に0かは対処法を模索しているんだろうと思うと頭がさがる。

で、オレのiPhoneは普段はsiriがOFFに成っているので、パスコード忘れた時の裏ワザは使えない。
(この裏ワザヤられると、パスコードのロック全く無意味なんで、オレはsiriを切ってるわけだが…)
残された道は、iCloudでiPhoneを探すを使い、iPhoneを消去して、再セットアップする手法。
因みに、手動で初期化するときに「iPhoneを探すをOFFにして下さい。」って言われるんで、こいつがONになってると、iTuneに繋いでも無駄ってことなんだ。
で、iCloudしか手段が残ってないので、迷わず実行。

完全なバックアップは、2月に末にとってあるので、それを使用する。
なので、3月に入ってから、今日までの記録はすべて失われるが、まぁ仕方がない。w で、なんとか無事復旧したわけだが、原因は何だったんだろう?
一番最近やったことは、任天堂のアプリをインストしたことだ。
まさか、それが原因じゃないだろうな?
任天堂のアプリ通して誰かがシステムをクラックしてるとかじゃないよね?

ネットじゃ殆ど「勝手にパスコードが突然変わるなんてありえない!」って書いてあって、似たような症状の連中はみな一様に「ありえない!」と一蹴りにされてる。

だとしたら、もうハッキングされてる意外に考えつかないんだが…。
情報欲しいなぁ〜。。。

ASUS VivoBook E200HA を購入してみた。

先日新発売に成ったASUS VivoBook E200HA を購入してみた。
仕事で使う、802.11ac が使えて安くて軽いPCを探していたら、これが新製品で出るって話をキャッチして、発売と同時に購入した。
まぁ、他社で条件にハマるPCがは何台かあったのだが、昔からASUSとACERのマシンは好きだったので、あえてコレにしてみた。
 

 
●良い所
カッコイイ:新型MacBookっぽい佇まい。
安い:新品で送料込みで35000円を切る。※ネット通販
軽い:重量は1kg未満。
小さい:サイズはMacBook Air 11inchなみ。
802.11acが使える。:仕事上どうしても必要だった。
新製品なので綺麗で快適。:まぁ当たり前だ。w
    
●悪いところ
液晶画面がTFTじゃない。:斜めから見ると色が玉虫になる。
ストレージが32G:SDカードで+32G挿せるが、Win10を入れると、ほぼOSで目一杯になるので、使いたいソフトによってはコレじゃ足りないかもしれない。
重い作業は苦手:これは、他社も含めてこのAtomモデル全般に言えることなので、気にしなきゃ気にならない。
トラックパッドの反応が変。:よく判らん。w
    
届いて、まず箱を開いて中身を確認。
本体とACアダプターと、数枚の紙が入ってるだけだった。w
ちょっと拍子抜けしたが、まぁ当たり前かな。
で、電源ON。
セットアップ画面になり、一通りの作業をして再起動と思ったら、更新されたファイルをダウンロード中と言われ、暫し待つことに。
何回か再起動してやっとOS起動。
Edgeを起動してgoogleとか表示させようと思ったら、証明書Errorで表示できず。
なんじゃらほい?と思ってググると、どうやらPCの日付が過去になっていて、サーバー証明の日付との間に離反が起き、Errorになって、ブラウザが表示を拒否することらしい。
なので、手動で時間を修正して完了。
問題なく動く。
     
プリインストールされているマカフィーが重たいので、削除。
替わりに、キングソフトのインターネットセキュリティーに換装。
無料版を使ってるが特に問題なし。
むしろ、起動が早くなった。
   
自分用に調節して、翌日から早速仕事で使ってるが、外で使うときにどうしてもトラックパッドを使うのだが、動きがイマイチ把握できない。
Macと同じつもりで、触ってしまって、思った動作をしてくれない。
左右ボタンが、トラックパッドと一体化してるため、ボタンを押そうとして、指がちょっとでもズレるとカーソルが動いてしまって、狙ったところをクリック出来ない。
これは結構現場ではイライラします。
ボタンは別パーツにして欲しかったなぁ…見た目はカッコイイんだけど、Macとはクリックの概念が違うんで、ちゃんとセパレートに成ってないと苦しいですね。
   
全体としてはまぁこんなものだろう。
元々、タブレットにキーボード付いたようなシロモノなんで、其の程度の動きをしてくれれば文句はなかったので、これで用途は足りてると自分では納得している。
メインはMacなので、このVivobookには余計な期待はしてない。
新品で綺麗でなんとなく見た目にイケてるかんじがすればOK。
   
でも、タブレットPCなんてそんなもんでしょ?
文章作業以上の仕事はできないと思って正解だと思うんで。
   

古いPC「FMV NF/G50」をカスタマイズしてみた。

で、先日売ることにした「FMV NF/G50」 のチェック動画をアップしてみる。
 
本体自体は2010年末モデル。
既に6年が経過しており、古さは否めないモデルである。
それでも、HTテクノロジーを採用した、Nehalem世代で、2Coreながら仮想4スレッドに対応した、Core i3 2.13GHz
まだ現役で十分使えると判断して、このノートを快速にすべくカスタマイズ。
 
まずメモリーは最大の8Gへ増設。
ストレージは、SSD120Gに変更。
 
8Gのメモリーを活かす為に、64bit環境を構築し、最新OSでサクサク動くことが目標。
しかし、最新OSという時点で、問題発生。
この2010年モデルは、Windows10での動作をメーカーでは正式にサポートしてないのだ。
これはつまり、デバイスドライバーが存在しない可能性があるってこと。
クリーンインストールを試みようと思っていたが、断念。
Windows7 64bit 環境を先に構築し、アップデートという形で、Windows10に移行する事にした。
それならば、純正のドライバーですべてが動いてる状態でのアップデートなので、デバイスドライバーを探すとか言う面倒な作業から開放される。
 
次に、SSDへの換装。
安価になったとはいえ、まだまだSSDはハードルが高い。
古いPCにあまり予算は掛けたくない。
取り敢えず最安値のSSDのをAmazonで購入。
crucial BX100 SSD 120G という、概ね6000円のモデル。
これなら、まぁコスパ的にも、納得が行く感じだ。
 
ところが、こいつはPCが一発で認識しない。
取り付けて、最初の起動ではBIOSがSSDを認識しない。
一旦電源を落として、SSDを取り外し、再度取り付けて、電源ON。
BIOSでは認識したので、そのまま、Windows7をインストールすべく、FMV純正のリカバリーディスクを装填。
しかし、ディスク容量が少ないので、リカバリーはエラー終了。
仕方がないので、OEMを使ってクリーンインストール。
デバイスドライバーは、純正のリカバリーディスクから頂くことにする。
インストール一回目。
必要なファイルをコピーした後再起動するが、立ち上がってこない。
BIOSがディスクを認識してない。
一旦、電源を切って、起動ドライブを選んで起動させると、セットアップ途中から立ち上がってくる。
で、また再起動するのだが、同じく起動しない。
またも、電源を切って、起動ドライブを選んで起動させる。
この作業を計3回行い、取り敢えずOEM版のWin7 64bitがインストールできたが、起動に不安を感じるため、一旦全部削除。
もう一度初めからクリーンインストールに挑戦する。
今度は、再起動後も普通に立ち上がってきて、一気にインストール完了。
しかし、ディスプレイドライバーを初め、お決まりのドライバー類がほぼ全滅。
なので、取り敢えずリカバリーディスクから、ドライバーを抽出してインストール。
これで、Win7が稼働するように成った。
次に、Win10へのアップグレード。
IEを起動すると、Windows10へアップグレードとお誘いを受けるので、誘いに乗ってみたが、更新されたファイルの検索で、無限軌道にのる。
数時間放置したが拉致があかないので、強制終了。
再起動すると、以前のWindowsを復元します都のことで、ややしばらく時間がかかるが、Win7 が復帰した。
 
細かいオプション設定をしながらインストールしたいので、インストールディスクを作ることにした。
マイクロソフトのサイトから、Windows10のisoファイルをダウンロード。
DVDに復元して、そこからアップデートを試みた。
 
これも、数回再起動するのが、其のたびにSSDを見失うBIOS。
F12キーを押して、起動ドライブを直接指定して再起動を繰り返し、なんとかアップデート完了。
この時点で、かなりサクサク動いてる感じする。
ソレまでの起動に掛かるモッサリ感や、ブラウザが達がる時のモッサリ感がなくなっていた。
SSDすげー!w
 
ここに、最近まるでフリーソフトに成ったかのような、Adobe CS2 をインストールし、OFFICE 2010をインストールする。
OFFICEは普通にそのままインストール。
Adobe CS2 はちょっと工夫が必要だ。
インストール中にシステムデフォルトの¥Program Files (x86)¥Adobe にインストールされようとするのだが、インストーラーは対応してない文字が使われているフォル
ダーってことで、NGをだす。 なので、ルートに¥Adoeb と言うフォルダーを作りそこにインストールするようにする。
そうすると、すんなりインストールできる。
しかしインストール後Photoshopが起動しないと言うトラブルが発生する場合がある。
 
今回は問題なかったが、前回別なPCにインストールした時に発生したのだ。
どうやらIMEとの相性の悪さが原因らしく、コントロールパネルの言語で、アプリケーションごとにIMEを切り替えるようにすれば解決する事がわかっている。
 
そんなこんなで、やっとインストールできたので、動作を試験してみた。
 
まず起動。
以前は、Win7で電源ボタンをONにしてから、デスクトップが立ち上がるまでに、おおよそ40秒〜60秒ほどかかっていた。
今回はなんと、約19秒でデスクトップが立ち上がる。
https://youtu.be/VnBsAyDlsvI
 
 
そして、エクセル2010。
そもそもエクセルが起動に時間がかかる感じはしてないが、それでも数秒はかかっていたが、今回はなんとクリックしてから1秒弱。(0.8秒だった)
すっげー早くて驚いた。
https://youtu.be/uypcM6ajokE
 
 
次はワード2010。
ワードも1.2秒と言う快速起動を見せた。
これは充分サクサクと言えるスピードではないか?
https://youtu.be/XXAhykSYygM
 
 
で、起動が重い事で有名なAdobe Photoshop CS2。
今までは、作業画面が出るまで概ね40秒〜1分かかっていた。
しかし今回は、作業画面までなんと9秒。
これは正直2010年のPCとしては快挙だ。
https://youtu.be/0ZMMxy1ll7o
 
 
最後に、Adobe Illustrator CS2。
これもフォトショ程ではないが重たいことで有名だ。
1分まではかからないが、それでも30秒はかかっていた…。
それが、6秒で作業画面が立ち上がった。
これはすごいぞ!
https://youtu.be/MkNMYIHPSE4
 
 
と自画自賛してしまう程、SSDへの換装は効果があった。
いやはやスッゲー!
これだけ早いと、買った人も喜んでくれるだろう。
ただし、カスタムインストールなので、メーカーのサポート対象外だし、トラブルが起きてもリカバリーディスクは存在しないしメーカー純正は利用できない。
そういうリスクはあるが、新品で10万とかするレベルのPCと比較してもまったく引けをとらないので、リスクを背負う価値はあると思う。

やったことは、メモリーの増設と、SSD。への換装。この2つでパーツ代は概ね15000円。
高くないと思う。
あとはOEM版のWindows7インストールDVD。
これは別途1万円位する。
両方合わせても25000円
新しいノートPCを買うことを考えると、かなり安いので、これでもう2年位頑張ってくれれば、新しいのを心置きなく買えると思う。w

Bootcampしてみた。

取り敢えず、Windowsタブレットが惨敗して、MacBook Airになったので、今度はこいつにWindowsをインストしようと思う。
 
で、早速Bootcampなのだが、実は思いもよらぬ問題が潜んでいた。
1)OSX 10.9.5 のBootcampでは、Windows10をサポートしてない。
2)インストールされる一部のファイルにデジタル署名がされてない。
 
1)を解決するには、OSXを10.10以上にすればいよいのだろうけど、アプリの都合で、Macは10.9.5のまま使いたい。なので、10.9.5でサポートされてるWin7を一度インストールして、そこからアップグレードで解決するのが一番手間もかからずにスムーズだろう。
 
2)を解決するには少々知識が必要なので、ぐぐってみた。
どうやら、インストールファイルを古いバージョンに置き換えるしかないようだ。
 
で具体的に何をやったかと言うと…以下のとおりだ。

Windows7のisoファイルを入手してBootcamp起動!
まずは、USBインストーラーの制作。
同時に、最新ドライバーのダウンロード。
そしてインストール領域のフォーマット。
この辺は、数十分〜数時間かかるので、かなり暇な時にやったほうが良い。w
 
作業自体はポチポチと進むんだが、もうすぐ完了ってところで、「APPLESSD.SYS 0XC0000428 このファイルのデジタル署名を検証できません。」というエラーが出て止まる…。
これが例のデジタル署名忘れだ。
 
取り敢えず、電源長押で、OSXを再起動。 

1)USBインストーラーの中にあるAppleSSD64フォルダーを削除。
$WinPEDriver$/AppleSSD64/ をマルっと削除。
 
2)ここから、使用するMacに合った旧バージョンのドライバーセット「サポートソフト」をダウンロード。
https://support.apple.com/ja-jp/HT205016
今回は、Mid 2012のMacBook Air 11インチ にインストすることにしたので、
https://support.apple.com/kb/DL1720?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP
になるはず。
 
3)ダウンロードしたサポートソフトを解凍して、USBインストーラーにコピー。$WinPEDriver$フォルダーの下のファイル郡を、USBに上書きコピー。
BootCampフォルダーの下のファイル群を、USBに上書きコピー。
 
4)Bootcampを起動して、最初にエラーに成ったBootcamp領域を削除。
 
5)再度Bootcampを起動して、
・Windows 7 またはそれ以降のバージョンのインストールディスクを作成
・最新のWindows サポートソフトウェアをAppleからダウンロード
のチェックを外してインストール開始。
 
後は、Bootcampに従ってインストールを進めればOK。
途中インストール領域のフォーマットが必要になる。
最初の起動時に、Bootcampドライバーがインストされて、周辺デバイスが使えるように成る。
これをやらないと、Wi-FiもUSBも使えないので注意。
で、ライセンス認証を行って、やっとWindows7のインストが完了。
長い…。w
 
ここから、Windows10へのアップグレードは簡単。
まずは、Windows10のインストールメディアを用意。
今は、サービス期間中(2016年7月まで)なので、Microsoftのwebsiteでダウンロードできる。https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO
これを使って普通にアップグレードできる。
 
いや、長かったわコレ…。w

Windows タブレットを買ってみた。(3)

結局いろいろやってみたが、デフォルトでインストされてるOSを変更する事はほぼ不可能な事がわかった。
とりあえずPC/AT互換には違いないんだが、BIOSレベルで外部ストレージからの起動が制限されているのと、デバイスドライバーが存在しない。
元のOSから抜き取れば良いのだろうが、それはかなり面倒だ。
もしかすると何か裏技があるのかもしれないが、それを検索するのは正直面倒なので、出来ないものは出来ないと言う結論に収まった。
 
最終的な状態は、Windows10 Home Premium 32bit にネットワークからアップグレードしたが、タッチパネルが機能しなくなった他、ネットワークを認識しないとか、USBが不安定だとか、いくつかの不具合が出た。
 
一応、Windows8の時に、推奨アップグレードと言う事で、とりあえずネットワーク越しに10にしてみたのだがそういう結果になってしまって、販売店に相談に行ったら、メーカーで初期化するしか方法が無いと言う話になり、その経費をかける気がないなら、店の責任で返品を受け付けると言ってくれたので、そのまま返品した。
 
自分のミス(と言うには少々不満はあるのだが)で不動品にしてしまったのに、その責任を店がとってくれるなんて、なんと言う太っ腹な販売店だろう!?と思ったので、ちょうどその場にあったジャンク扱いの中古のMacBook Airを買う事にした。
 
ジャンク理由は「画面が乱れる」らしい。
その理由で、通常の相場よりも3万ほど安い。
それ以外には、底に打痕が少々あるだけで、機能には問題ないとの事。
店頭で試験稼働した際に何も起きなかったので、駄目元で購入。
今のところ何も問題なく、快適に動いてくれている。

メモリー4Gの標準モデルだが、CS5が普通に動くので何も問題を感じていない。
まぁ、稀に日本語変換がモタつく時がある程度で殆ど気にならないし、かれこれ1ヶ月ほど使い倒してるが、画面も全く乱れた事がない。
 
そんなこんなで、Windowsタブレットはいつの間にかMacBook Airに変わってしまったが、自分的には結果オーライだった。www
持ち運びが便利な端末が欲しかったんで、MacBook Airなら何も問題ない。
少なくとも、返品したWindowsタブレットより遥かに高性能なので、むしろこれが理想かもしれない。w


少なくとも、返品したWindowsタブレットより遥かに高性能なので、むしろこれが理想かもしれない。w

Windows タブレットを買ってみた。(2)

【32bitOSを64bitOSに入れ替えて見る。】

結論から言うと失敗。w

原因は、BIOSで起動ドライブを選べないから。
このKJT-80WはAMIBIOSなのだが、スターアップドライブが内蔵ディスク固定になっていて、外部ドライブからの起動が出来ないようだ。
外部ドライブから起動できないと、新しいOSのインストールは不可能に近いことになる。
まぁ、内蔵ドライブにインストールディスクイメージを展開して、そこからインストールするという荒業も残されては居るが、それを確実に行うには本体をバラして内蔵ディスクを取り出して、別なPCでインストールディスクイメージを展開して起動できる状態まで持って行かなきゃならないわけだ。
正直、そんな面倒なことはやってられないので却下。
同じ理由でLINUX化構想も破綻した。w
まぁ、他のメーカーのタブレットなら外部ドライブから起動できる製品もあるだろう。
そう言う製品を持っている人はトライしてほしいなぁ〜。
特にLINUX化。w

Windows タブレットを買ってみた。(1)

もう、Windowsとお別れして久しいのだが、手持ちのiPadが古くなってきたので、新しいiPadがほしいなと思いつつ、ソフトバンクの窓口などで見てるとやっぱ高いんですよ。
使用頻度や内容から考えてもやっぱちょっと庶民が手にするには割高感が満載でしてね…。
実際に使用してるのはアンドロイドタブレットでも充分使えるような内容で、どうしてもiPadじゃなきゃダメだってのはガレージバンド位。w

で、気が付くと、Windowsタブレットを手にしていた。

2015年春頃に発売に成った、KEIAN KJT-80W。
もうすっかりこの手のガジェットには疎くなってしまったが、こいつは他のタブレットの殆どのメモリーが1Gだった時代に、2Gのメモリーを搭載し、32GのSTORAGE空間を持っているって事で、オレ的にはなんかお買い得感まんさいだった。
実売価格も17000円を下回っており、Win8.1搭載機としては、コスパはかなり良い方じゃないかと。

取り敢えず起動してみたが、そもそもWin8.1の使い方がわからない。w
普段は、Mac OSX 10.9 とかを使ってる。
仕事でWindows10なら触ったことがあるので、もうすぐさまアップグレードしましたよ。
で、あっという間に、Windows10 32bitの環境が構築できました。

幾つか便利ソフトもインストールして携帯して歩くにはちょうどいい感じに仕上がりました。
しかし、こいつはタブレットモードにしておかないと文字が小さくて読めない。w
PCモードのままだと8インチの画面じゃ小さすぎて何だか判らないのですよ。
で、タブレットモードにすると今度はアイコンの並びが例のWindowsメニュー状態なのでこいつのカスタマイズがまた一手間な感じです。

それでも、ネットで拾えるフリーソフトをインスト出来るんで、使いたいソフトだけで構成しておけば随分と便利なタブレットって感じです。
但し使い勝手はアンドロイドの方が便利そうですけど。w
これは、アンドロイドじゃ出来ない凝った作業を手軽にすると言う感じですかね。

使っていて気になったのは此位ですが、この後思いつきました。

1)64bit版のWindowsはインストできるのだろうか?
2)リナックスとかはインストできるのだろうか?

この2つの疑問が湧いてくるともう試さずには居られなくなります。
既にディスククリーンアップで、8.1の復旧ファイルは削除してしまいました。w
ミスったらただの板切れに成るであろうが、それでも試さずに居られない。

後日、試した結果をご報告いたします。w
ではでは。

Macのススメ。

長年Windowsと主に暮らして来ましたが、2年ほど前からMacに全面移行しました。
元々仕事の関係でパソコンを使い始めたのが切掛ですので、当たり前のようにDOS3.1から使っていました。
その流れでWindows3.1、95、98、2000、Me、XP、Vista、7までを使い続けました。
当時Macは既に存在し、高価なクリエイターツールとしての地位は確立していましたが、その為一般的な事務仕事には向いてないような錯覚を起こしていました。
そんな頃に中古のMacを手に入れる機会に恵まれ、試験的に使って見ることにした。
やってきたのは「MacintoshLC630」という、いわゆるデスクトップ型。
http://support.apple.com/kb/SP247?viewlocale=ja_JPこいつを1998年頃に入手しWindows95の横に置いて使ってみたが、Windows慣れしてたオレには漢字talk7も一緒に入ってたminiCADもイラレも使いづらい事この上なかった。
こんな使いづらいコンピューターが互換機(Windows機)の倍以上の値段がして、ソフトウェアもバカ高いって事が信じられなかった。
これじゃ、普及しない筈だと妙に納得したものだった。
その後その「MacintoshLC630」の電源が入ることは二度となかった。
それから10数年経ち、MacはモトローラをCPU捨て、互換機と同様のインテルCPUを使う事になった。
そんな現代のMacは、OSXという新型のOSを搭載し、それまでのOSを「レガシー環境」とさえ呼んでしまう程の様変わりを果たした。
近隣で見かけるOSXは、オレが知ってる漢字トーク7に比べ、格段の操作性の向上と処理速度を持っていた。w
indowsに関して言えば、操作性はWindows95で完成の域に達していたし、マルチタスクに関してはWindowsNTで完成されていた。
つまり、Windowsはこの15年間殆ど進化はしていない。
見た目のデザインの進化と幾つかの新機能は盛り込まれては居るがOSの根幹概念は、1995年当時から最新のWindows8まで変わってないと言える。
これはある意味凄い事だが、その何も変わってない(と思える)OSに、新発売のたびに数万円の出費を強制されるわけだ。
2年前、WindowsVistaの不安定さに辟易していたオレは、Windows7を搭載したノートPCを購入した。
しかしそのPCはすぐに壊れてしまった。
(後に仕事で使うので買い直しているが…)丁度携帯電話もiPhoneを使っていたので、どうせならMacを10数年ぶりに試そうか?と思い、どこかに中古で良いのでOSXのMacが余ってないか聞いてみた。
知人にその話をし何かパソコンが無いか聞いてみたら、余ってるのがあるという。
機種を聞けば、G5のiMacだった。
発売当時は内臓カメラ付きの最高グレードのiMacで、OSは10.5。
時代はすでにCore2Duoの時代で、G5は正直古さを感じたが、十分使えた。
しかも直感的な操作が出来使いやすいし、OSの安定性はWindowsを遥かに凌いでいる。
標準搭載のソフトウェアもそのままで十分使えるもので、とりあえず普通にネット見たり写真整理したり音楽整理する分にはそのままでいい。
更に驚いたのは、値段が格段に安くなってる。
さすがに互換機には及ばないが、それでも十分買える値段になっている。
中古も豊富に出回り、2世代前の機種でも十分な処理速度を持っているし、普通に使うなら全く問題ない。
ちなみに、オレは2010年モデルのMacBookPro(Core2Duo2.4GHz)を中古で38000円で購入している。
日常はこれで十分である。
ハードウェア的には、「BIOSを持たない互換機」みたいなものでBootCampを利用することで、必要ならWindowsさえもインストールできてしまう。
ちなみにOSXは、専用OSなのでMacintosh以外のコンピューターにインストールした場合の動作保証はされていないし、利用規約に反することになる。
汎用OSであるWindowsは、動作条件さえ満たせばどんなパソコンでも動作することが保証されている(この表現は微妙だが概ねそう解釈できる)ので、当然動作環境を満足していれば、Macintosh上にインストールすることは合法かつサポート対象なのだ。
この辺が一番のWindowsとの違いかもしれない。
そういうことで、イザという時にはWindowsが使えるならってことで、インテルMacを購入した。
最初に買ったのはMacminiだ。
Core2Duo2.4Ghz、スーパードライブ搭載の最終型。
値段が安かったのと、モニター等の周辺はそれまで使ってたWindows用が全て使えるので、とりあえず基幹部分をMacにする事でシステムを入れ替えようと思った。
日常使うアプリもほとんどがフリーで入手できるし、自分が使う専門ソフトだけいくつか購入すれば良いのはWindowsと一緒。
オレは普段使っていたレコーディングソフトのCubaseが、そのままMacに対応していたので特に買い足したものはなかった。
OSは10.6.3。
これは最初から64ビットOSなので64ビット起動させる。w
indowsの様に32ビットと64ビットを別に用意している訳じゃなく、同じOSで切り替えて使えるのである。
これは便利だ。
しかも、64ビットOSで32ビットアプリを動かすときも、32ビットOSで64ビットアプリを動かすときも、それぞれ自動で対応してくれるので、Windowsのようにエラーが出ることはない。
どのアプリもスムースに立ち上がりサクサクと動いてくれる。
でもこの時最大驚いたのは、インテルi5CPU搭載のWindows7よりも、2世代前のCore2DuoのMacの方が起動も動作も早かったことだ。
なので、じゃi5のMacはどうなのだろうと思い、Mid2010のi5搭載のMacBookPro(MBP)を購入した。
もちろん中古。
もう笑うしかなかった。
驚きの速さであった。
同じインテルi5の2.4GのCPUを搭載したWIndows7ノートPCと(Win7)同時に電源を入れてみた。
MBPが立ち上がって、メールチェックをしている最中に、Win7がやっとログイン画面を表示した。
イラストレータをクリックしてみた。
MBP側はCS5、Win7側はCS。
バージョンは違うが、CSの方(つまりWindowsの方)がソフト的には軽いのである。
MBP圧勝。
アプリが起動して新規ファイルを開いた頃に、Win7のイラレが立ち上がった。
ここまで来ると、もうWindows7を使う気にならない。
気を良くしたオレは、どうせなら最大限のパフォーマンスを求めて、ハードディスクをシリコンディスクに交換し、メモリーも最大まで搭載してみた。
圧倒的なパフォーマンスで動いてくれるので大満足である。
これが、i7だったらとか考えるとワクワクする。
ちなみに、自宅で今使ってるiMacはi3で4GメモリーでCubaseでのミックスや編集に散々使われているが全く問題を感じない。w
indowsの頃は、よくプラグインのメモリー使用量が限界を超え、フリーズすることが多かったが、Macでは今のところ全く起きていない。
更に10.7からはiCloudとの親和性が高まり、本格的なクラウド・コンピューティングができる。
MBPで制作したファイルをiCloud経由でiOSと共有し、出先のiPadで編集することが可能になった。
今までEvernoteやDoropboxでやってたことが簡単にできるようになってめちゃ嬉しい。
そのために必要なソフトも1種類850円と格安なのもいい。
すっかりリンゴにハマった。w
そんなことを各方面で語っているといくつか共通した質問を受けるようになった。

1)WordやExcelはどうするのか?普通に考えれば買えばいいんだが、数万円する。
なので、フリーの互換ソフトを使うことをお勧めした。
OpenOfficeである。
http://www.openoffice.org/ja/OFFICE97ファイル互換で保存できるので、ほとんど問題ない。
最新のOFFICE2013辺りのの最新機能を使ってる人って、そうとうOFFICE慣れしてる商業的立場の人くらいなので、一般人がメモ程度に使うならこれで十分である。

2)OUTLOOKは?iCloudがあるので、問題を感じない。
他のデバイスとの同期を考えてるならクラウド型に移行すべきだし、そう考えるとむしろiCloudを使った方が得策である。
OUTLOOKはクラウドじゃないので頻繁に同期を取らないとデーターの時系列にずれが生じるが、クラウドを利用すればそういうことは解消される。
単にメールソフトの話しなら、Thunderbirdでもインストすりゃむしろ使い勝手が良いだろう。

3)フォトショ使いたいけど、高くね?確かにCS6とか高いです。
でもそれはWindowsでも同じ。
素人さんがレタッチする程度の作業なら、もっと軽くて便利なのあります。
あのAUTOCADで有名なAUTODESK社のsketchbook-express。
https://itunes.apple.com/us/app/sketchbook-express/id404243625?mt=12しかも無料だし、アップルストアからダウンロードで入手できるので安心です。
多機能なproバージョンでも、$59.99(約¥5,600-)で購入出来ます。

4)アップデートとかどうなの?Windowsの様に毎回終了時に何十種類の強制アップデートで、パソコンを閉じれないって事は無いです。
アップルストアからアップデートのお知らせが来ますが、任意でインストールするかどうかを選択出来ます。
OSの入れ替えの話なら、アップルストアから最新のOSX10.8.3が1700円でダウンロード購入出来ます。
ただしインストールにはOSX10.6.7以上が必要ですので、それ以下の人は別途OSアップデートが必要です。
ちなみに、10.5以下の人は、10.6.3のリテールがAmazonで3000円で購入できるので、それを入れてその後アップルのサイトから、10.6.7のコンボアップデートを充ててやれば、10.8をアップルストアから購入出来ます。
両方買っても4,700円で、Win8のアップデートキャンペーンより安い。
それにしても最新OSが1700円ってありえなくね?と思う。w
indowsが先日まで8のアップデートキャンペーンやってたけど、6,000円とかしてた。
今は通常購入で26,000円(pro版)もする。w
indowsがその値段に見合ったOSとはもう思えなくなった。

5)でもMacって高いんだよね?ま、確かに互換機(Windows機)に比べりゃ高い。
けど、中古もあるしね。
オレは中古買ってる。w
indowsと違って最新じゃなくても2010年モデル程度で十分使えてるし、機能で圧倒的に劣るところもない。
13インチのMBP中古で3万円台で買えるから、内容から見て十分安いと思ってオレは乗り換えた。
この辺は個人の感覚依存なのでなんとも言えないけど。
つーわけで、お勧めしてます。
Macintosh。
特にiPhoneユーザーには薦めたい。
iCloudをちゃんと使ってみてほしい。

拡張ディスプレイ!



つーことで、iPadをセカンドディスプレイ化しようと思い立ち、ネットで調べること5分。w
Wi-Fiつかって、本体と連携し、ディスプレイ拡張をするって仕組み。
何種類か出てきた中から、めぼしいのを3つインストール。
無料と、安いのと高いの。

本当は、USBとかで繋いでも良いからパフォーマンスの良い物が欲しかったのだが、ソッチの方が見つからない。
なので、Wi-Fi接続に甘んじた訳だ。
とりあえずインストールしてみて、全部使ってみた。

結論から言えば、Macには、Display Padが良いみたい。
値段で言えば、当然無料で使えるSplashtop 2なんだろうけど、Mac側の常駐具合が嫌なので、オレ的には却下。
85円なら出してもいいだろって感じのDisplayPadの勝ちだった。

残念なのは、850円もするのに、他の2つとほぼ互角にしか動かない、Air Display。
この手のアプリでは古いほうで、発表当時は1300円とかしてたらしいので、幾らかは値下がりしたみたい。
けど、パフォーマンス的に他と変わらないなら、無料に流れるのは人情だと思う。

どの程度の使い勝手かというと、とりあえず何か表示しておくって程度の話。

iPad側で何か起動したら、もう重くて話にならない。
だから、iPad側で資料を表示しながら、Mac側で作業するって使い方がベストだろうね。

iPad側で動画を流して、Mac側で作業でもいいと思うけど。w
動画は光回線の環境良い所で、30位上で接続されてればまぁ見れるかなって程度。
Wi-Fiの電波状況が悪くなるとコマ落ちは当たり前なので、オレは資料表示に使う程度だな。

まぁ、850円は授業料だと思って諦めるよ。

けど、今後この手のアプリがちゃんと通信できる、例えば、Bluetoothとかできっちり動くようになれば、かなり楽しいと思うんだけどね。

まぁ個人的には有線(USB〜ドックコネクタ)で良いのでパフォーマンスの良い奴を期待してます。

出ないだろうけど…。www

ちなみに、Windowsにも対応してるのは、Air DisplayとSplashtop2。
本体側の常駐具合が嫌で不採用にした奴しか、Windowsには対応してない。
なので、もう一台のWindowsノートには、Air Displayを入れてみた。
パフォーマンスは変わらずなので、まぁこんなもんなんだろう…。

Splashtop2は、インストールはできるんだが、iPadとMacをつなぐのに、検索かけて見つかるのだが、なぜか接続しなかった。
なので、オレの中では無料だけどやっpり却下なのだった。
Winで試してないのと、オレの設定の仕方がまずかったのかもしれないので、なんとも言えないが、この手のソフトは競合がある限り、お手軽簡単ってのは絶対条件だろうから、せっかく無料でも、設定が難しいのは使えないよなと思うわけです。

iPadとPC持ってる人は試してみると楽しいかも。