V&R 終了

最近は定番になった、V&R が終了しました。

今回は約15曲程度の出演ですので、今までよりは少ない感じですかね?

今回のオレの山場は、直前に決まった、グラドル・レイカのアコースティックセット。
お題は、あの名曲、スカボローフェアですよ。

相変わらずかわいいレイカちゃん。

まぁ、彼女は完璧ですよ。

でも、オレはね…

サラ・ブライトマン バージョンで歌いたいって話なので、できるだけサラに近い感じで、ギターを全部アレンジし直し。
サラのオリジナルは、バンド形式でバックが入ってるので、あの壮大さをギターだけでとなると、アレンジを大幅に変更する必要があるわけ。

なので、12弦のタカミネを引っ張り出して、アレンジ開始。
しかし、自分で考えたアレンジフレーズが自分で弾けないという、恥ずかしい事態に陥ったため、急遽猛特訓!

前日ギリギリまで、弾きたおして本番に挑んだわけです。
まぁ、宴会芸レベルならばギリでしょうな…あの出来は…。
プロとしては失格ですね。

ちょっと凹んでますが、まぁ仕方がないでしょう。

で、注目株は田口竜也くん。

まだ、中学生なのだが、なかなかの腕前に育ってます。

彼は、エレキを弾きながら、歌うのがスタイルで、毎回ギターボーカルをこなしてます。
ハッキリ言って、たいしたもんですよ。

正直、イケ面です。
将来期待の☆です。

んで、最近つるんでる谷藤センセとのRecall。

これも、ボロボロでしたな。
特に、12弦(Wネック)のアルペジオの曲がダメダメでした。
練習不足というよりは、今回いつになく練習しまくっていて、指が限界だったんですね。
指先がしびれてしまって弦を押さえられない。

切ない感じでしたが、まぁ緩いノリでもあったため、許された(許されないけど)感じですわ。

つーか、こういう赤裸々な告白をかけるのも、インディーズの強みですかね…

メジャーじゃ、こういう書き込み自体許されないでしょうからね…。

彼(彼女)たちは、これからメジャーを目指してるわけで、せめて足かせにならないように、頑張ってバックアップしようと思います。

つーことで、これからもよろしく。。。。

美穂ちゃん来たぁ~~~~!

本当は、リコールの打ち合わせで、集まる予定だったんですが、急きょ美穂ちゃんが来たので、打ち合わせ中止ですすきのへ出かけましたよ。

久々のホンモノの美穂ちゃんです。

なんだか、SONYの偉い人は意外と天然だとか、ツアマネの人が美人だったり、札幌のプロモーターさんが、これまた面白い人だったりと…なんか業界裏話も聞けておもしろかったです。

で、二次会(?)的に、平岸のフライヤーパークに移動でそこで、JJなんかと合流して騒ぎました。
もう、いっぱい写メとったんですが、美穂ちゃんが変顔するんで、表に出せません!(爆

比較的問題なさそうなやつだけ出しときますか~。

左から、

1:最初の居酒屋での谷藤先生との3人ショット。
2:その居酒屋で色紙にサインを求められ、帰り際にサインする美穂ちゃん。
3:2次会の席で、ツーショットをお願いして、デレデレのオレと美穂ちゃん。

いやぁ、今や超有名人なのに、相変わらずの屈託の無さで、もう始終笑いっぱなしでした。

で翌日(つか本日)ZEPP札幌でライブなので、チケット入手している方は楽しんでください。
つかオレも仕事引け次第向かいますんで。。。

で、とりあえず寝ます。w

結果発表!

やっと、届きました。w

MI での OPEN HOUSE の結果発表です!

え~と、マズ思ったのは、点数評価だとばかり思ってたんですが、点数は書いてありませんでした。
その代わり、受講した3単元に付いてのアドバイスが事細かく書いてありましたよ。

全部引用してもしょうがないので、概略だけ。

1番目が、MusicReading つまり読譜るんるん

当日音符を目で追えるんですが手が付いてゆかない。
原因としては、ドレミの譜面をABCに脳内で置き換えてる間に、曲が進んでしまうんです。
イヤ、これは悔しい。
見た瞬間に、その音符が何なのか反射的に手が動かないと使い物になりません。
う~ん…。

で、対処方が書かれてました。
要約すると・・・

「毎日5分でいいので、読譜の訓練をして下さい。」

だそうです。

ん~まさにその通りなんですね。
訓練で伸びる部分なので、訓練すれば良いだけなんです。
5分でも毎日やれば、1ヶ月もすれば読めます。
実際に、昔ハコにいた頃は、3ヶ月目にはCメロの譜面で普通に弾いてました。
この感覚を戻すには、やっぱ1ヶ月くらいは必死に毎日やらなきゃ無理でしょうね。

んで、2番目がリズムムードの話。

当日は、まぁ良い出来だと思ってたんです。
概ね着いて行けるし…。

で、評価は…

「カッティングの手のフリが良くないです。ギターのボディー幅が目安なんですが、当日持ってきたギターじゃちょっと難しいですね。ストラトとかの方が良かったんですが…」

と…(笑

当日、実は自慢のFLYING-Vを持っていったんです。w
幅が狭いので、ボディー幅に合わせると殆ど手が振れない。w
まぁ、ささやかな反抗だったんですが、裏目に出たようです。(爆


最後3番目は、スケールムードグッド(上向き矢印)ムードバッド(下向き矢印)

当日これはほぼ全滅でした。
ドミナント7thとか使う話だったんですが、そんなんよく解らん。w
評価にも色々書いてあるんですが、意味が解らん言葉も多く、まだ解読していませんが(笑)、概ねこんな感じ。

「○○と言うコード進行を作ってそのうえでソロを弾く練習をしましょう。」

という事で・・・。

コード進行の例が幾つか載ってまして、それをやりながらよく使うスケールを使い切る練習をしましょうって話みたいです。

まぁ、全体的に、「こういう書籍が参考になります。」的なことが書いてまして、よく読んでみると折原先生の身内の方の著作だったりして、ちょっと営業入ってますね?w って感じです。

しかし、何度も書きますが折原先生はすばらしいですよ。
久々にこんな人見ました。
札幌って言う田舎町(あえて田舎町ですよ)にこんなすばらしい先生が居るってだけで、なんかウキウキしますよ。

んで、結局点数にすると何点だったのかは永遠のナゾです。

採点結果。

まだ来てません。w

つか、あれから一週間ですがまだ届かないんですよ。
心待ちにしてるんですがねぇ…。

あの日…。

オレ:「あの…採点結果はいつ…?」
担当:「あぁ、一週間後位に郵送します。」

ん~、いまどき「郵送」ってのもスゲーなと思ったんですけどね。
それに、一週間かけて採点されるってことは、かなり詳細な分析をされるんでしょうか?

なんか、落ち込むようなこと書いてあったらどうしようかなぁ…。

とりあえず、あの日を思い返してみる。

まず、「スコアリーディング」。

ほぼ全滅。

音符を追いかけながら初見で弾く訳ですが、まぁ無理です。
昔はできたんですが、今は一瞬迷います。
迷うと、もう曲は進んでしまいます。
数回やればカンは取り戻せるんですが、正規のスピードだとあせってしまってダメでした。

これは、点数悪いてか、最悪でしょうな…。

んで、「リズム」。

これはまぁ、ほぼ問題なくクリアしたはずなんですが、折原先生から、「腕の振りが悪い」と指摘されました。
そうなんです。
普段、パワーコードガシガシ弾いてるんで、「腕を振る」と言う「文化」がありません。w
手首でカッティングをしようとすると、どうしてもリズムが重くなりまして、ドゥービーブラザーズはできません。w
でも、まぁ、リズムって意味では正解なので、たぶん、OKでしょう。

最後は「コード&スケール」。

これも、難関でした。
ダイアトニックから外れた二つのコードを行き来しているところで、アドリブを取るという…。
使用するスケールの指示は無いので好きに弾けます。
しかし、スケールにこだわるとコードが変わった瞬間に、音が外れます。
これは難しい。
コード進行を聞いてメロディーが出てくれば、それをそのまま弾けば解決するだろう予想は立ってるんですが、実際はそんなに簡単じゃないんですね。

いやぁ~精進しなきゃ…。

つーことで、まだかなぁ~。

採点表…。


採点されてみた。

MIの「オープンハウス」って言うヤツに行って来ました。
なんの事かと言うと、MI JAPAN での体験受講みたいなもので、その内容によって採点されると言う話。
無料で参加でき、講師による技能チェックで採点もされるって話です。

オレは完全我流なので、こういった「授業」的なものは一度も受けたことがありません。
コンテスト関係もほとんど出たことが無いので、賞の類も、もらった事がありません。

なので、この採点されるって話。
自分が今どういう状態なのか、客観的に知ることができるので、思い切って参加してみました。

地元では今更オレが受講とか言うと、「道場荒し」とか「いやがらせ」とか言われるんですが、それはオレを買いかぶってるんですね。

ちなみに、講師はあのMIでも有名な折原先生です。

今日は、読譜とリズムとスケールと言う3本構え。

まず、読譜。

これは、5線譜を読む訓練。
結構な速度でメトロノームが鳴る中、おたまじゃくしをギターで追いかけるって話です。

オレはガキの頃のバイオリン教室でドレミで覚えてたので、読譜もドレミでしてしまいます。
でも、ギターはABCで覚えたので、そこにギャップが生まれます。

んで、ドレミをABCに変換してる時間が必要になります。
おかげさんで、テンポに付いてゆけません。

反射的に音符が音になるには、毎日やるしか無いそうです。

んで、次はリズム。

いくつかのパターンをいわゆる単音で弾きます。
これが以外に難しい。
とりあえず、この読譜とリズムはMIでも最初の頃にやるカリキュラムだそうです。

さらにコードで16ビートのカッティング。
まぁ、リズムは何とかクリアしたんですが、音がひどい。(泣

ブリッジに手を載せてパワーコードをゴリゴリ弾くクセが付いてしまっているので、腕が振れない。
おかげで、カッティングの音がゴワゴワしててちょっと頂けない。
これは、折原先生にも指摘されました。

折原:「良いんだけど、腕の振りがね~」

と…。

最後はコードとスケールの話です。
まぁ、具体的にはどんなコードでどんなスケール弾けばよいかってー事なんですが、スケールの名前がゴチャっと載ってまして…。

折原:「判るヤツ有るかな?」
オレ:「…。」
折原:「ロックの人だから、マイナーとかブルーススケール位かな?」

まさにそのとおり。
それですら満足に使えてない。
とりあえず指定されたコードの上で何か弾けと…。

しかもなんかぶっ飛んだコード進行してるんですね。
無理でしょ?w

でも折原先生はスラスラと弾いてゆきます。

これはすごかった。
手品を見てるようで、すげー面白い!

ちなみにコレはMI本科の2年間の最後にやる授業だそうです。
これすげーわ。

2時間があっという間に過ぎました。

で、思ったことは…。

内容はかなり高度でした。
その分、感性がある程度出来上がってないと、無機質なプレイヤーを排出するなぁ~と思いましたよ。
なんせ、折原先生のプレイは見ていてすげー面白い。
本当に手品みたい。
だから、ああいう風に弾けたら楽しいだろうなと思うんです。
で、2年もびっしり練習すれば、ある程度弾けるようになると思いますよ。
でもそこには、「ロックらしい」とか「○○らしい」って言うような感性は付いてこないと思いますよ。

3連譜の3拍目をいくらドロップさせても「それはシャッフルじゃない」のと同じですね。

あ~難しい。

で、採点されるんですが…。

1週間後くらいに郵送されるそうです。
早く来ないかなぁ~。

採点されるのが目的だったんでね。w