【BABYMETALのギタリスト 藤岡幹大氏 逝去】

寝耳に水な情報が入ってきましたが…。

「早すぎる!」と嘆く人も多い中、オレも「勿体無いなぁ〜」とか思いつつも、「でも天才だからなぁ〜」と言う思いもある。
記事によると、12月30日に天体観測中に高所から落下する事故に見舞われ、病院に搬送されるも1月5日夜に容態急変の為死亡とある。

まぁ天才音楽家って早死にする。
理由は色々あれど、総じて早死である。
モーツァルト然り、ジミ・ヘンドリクス然り。
まぁ、神様はできるだけ公平に考えてんだろう。
他人よりもずば抜けた才能は、その才能が長けてる分、長生きさせない方針なんだろう。その代わり、凡才は寿命たっぷり生かしてやる見たいな…。

もう少し現実的な理由を考えてみた。

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リンク先の記事とはあまり関係ないのだが…w

まず、この記事。w
記事の内容と、それに対するコメント群があるが、まぁ、コメントの勝ちだなと。w
成人確認のボタン、いつからかコンビニのレジ画面に出るように成って久しい。
オレは、酒もタバコも買わないので、殆ど押すことはないが、支払い伝票をコンビニで処理する時に、金額の確認ボタンを押してくれと言われる。
恐らく、コンビニで支払う場合コンビニの手数料がその支払い伝票の額面に上乗せされているので、その分を含めて承認したよって証拠を残してるんだろう。

オレも違和感が無いわけじゃないが、「これも時代の流れなんだろう。」と思っているし、「こんなことをしなきゃならん店員も不憫だな。」と思いつつ、こういう無機質な世の中を作っているのは誰なんだろうか?と思うことは確かにある。

コメントの中で、「もともとはコンビニのバイトなんて高校生がやるようなもんだったんだよな コミュニケーション能力なんか要求するのが間違い」とか言う狂ったコメントも有ったが、「まるで高校生にはコミュ障しか居ないみたいな発言ってどうなの??」とか思いつつ、まぁ其のへんは適当に流して…。w

オレ個人的にグッと来たコメントはこれ。w

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【10年前の記事を読んでみた。】

正月も三ヶ日が過ぎ、平常営業に戻ってる方も多いと思いますが、オレはまだしばらく正月です。w

2009年の元旦の自分の投稿を発見した。

2008年を振り返ってるのだが、ちょうど10年前ってことに成る。
つーか、10年前からBLOGを綴って、その10年前のLOGがまだ残ってるって事がちょっと驚きではあるが…。w

で、読んでみると、なんとそのままココに書きたい程、去年と同じだったりする。w
勿論、具体的にはぜんぜん違うんだが、2008年の漢字は「変」だったそうで。
去年は何だったのかな?
まぁ、よく分からないが何かと2008年と被ってるんだよな。

これって、例の10年周期にやってくるオレの環境変化時期に合致しちゃうんだよ。
つまり、今年は活動するフィールドや環境が変わったり、付き合う人間が替わったりするんだろうな。

でもちょっとずつ進化はしてる。

10年前は、本当に自分独りだった。
それまで演ってたバンドは解散し、新しいバンド(Phantom of sorrow)を立ち上げたばかりだったので、まだ何もしてなかったし、メンバーも決まってなかった。
今は、フリーセッション企画を通して、色んな人と繋がっているし、ネットTVも続行中だし、ギター生徒さんも増えてるんで、まぁ10年前よりは幾分やることが増えてるんだが、変わらないのは、相変わらず貧乏だってことだけだな。w

【硫黄島の人違い】

正月は毎度風邪ひきなので、部屋でぬくぬくしながらAmazon Prime Video を見るのが毎年恒例化されつつあるのだが…。

今年は、【父親たちの星条旗】と【硫黄島からの手紙】を一気に見た。w

ダーティーハリー(クリント・イーストウッド)が監督ってのもなんだか不思議な感じだけども…。

物語自体は、まぁ皆さんご存知のとおりだと思うんだが、この元になったあの有名な写真に付いてちょっと調べてみたら、なんと写真に写ってる人物の1人である「ジョン・ブラッドリー氏」が実は写真に写っていなく、実際に写っているのは「ハロルド・シュルツ一等兵」であると言うことが、去年米海兵隊より正式に発表されてた。
実に、70年間も人違いのままだったらしい。

しかもその人違いされてた「ジョン・ブラッドリー氏」は、当時写真に写ってるという事で英雄として奉られ、戦時国債を売るための全米行脚に参加していた訳だ。
さらにこの映画を作る切っ掛けになったと言われている、原本はこの「ジョン・ブラッドリー氏」の息子が書いた本を元にしているので、劇中では完全に「ジョン・ブラッドリー氏」が正しい人として描かれてて、今となってはなんだか微妙な感じに成ってしまっている。

因みに、「ジョン・ブラッドリー氏」は写真にこそ写ってないが、2回行われた星条旗掲揚の両方に参加はしていたそうだが、実際に旗竿を立てた訳ではないらしい。
当時本人はどんな思いで英雄として行脚してたんだろうか?

http://www.afpbb.com/articles/-/3091564

 

【新年明けまして御目出度う御座います。】

旧年中は大変お世話になりました。
今年も益々皆様のお世話に成ることが増えると思います。
何卒、宜しくお願い致します。

さて、2018年のKIYA-HEN の活動ですが、既に1、2、3月と決まっております。

1月12日:王様ライブ
2月17日:Phantom of sorrow 10th 記念ライブ
3月3日:田野城寿男&Friends with KIYA-HEN(仮称)ライブ
3月4日:BLOCO BAND with 向山テツ ライブ

と、なんかミュージシャンっぽい内容でちょっと嬉しいですな。
4月には恒例のスクールイヴェント、Voice&Rhythmもありますし、「フリーセッション既存の曲は演らないぜ!!!!札幌&旭川」も毎月快進撃中ですので、まだまだ休めないキヤヘンですが、今後共一層がんばりますので、お仕事下さい。w
今年も、よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m

【今年も残すところ、あと数時間でございます。】

今年を振り返ることに成るわけですが、まぁ、相変わらず行き当りばったりな人生を毎年繰り返しております。
まぁ、何とも多忙ではありましたが、相変わらずお金にならない忙しさで、偶にはお金になる仕事がしたいと切望しております。
来年こそは、お金になる仕事にありつけるように願っておりますが、如何せん押しの弱い男でございまして、中々仕事に結びつかないという悩みをもう10年程患っており、こればかりは治らないのか?と半ば諦めております。

フリーセッションは、3年めを向かえて益々メンバーの輪が広がっておりますし、今年の春から旭川支部も出来、ユックリではありますが確実にメンバーも増え、旭川にもフリーセッションが浸透しつつあるなぁ〜と手応えを感じております。

夏には、王様のライブ企画などもやらせて頂き、お客様との接点も増え、今後の活動に繋がれば…と思っています。
最近は、バタバタしており野幌にもあまり顔出せてませんが、可能な限り遊びに行きますんでよろしくお願いします。

また、地元札幌では、ススキノBLOCOさんに置きまして、幾つかのライブイベントにも参加させて頂き、あの向山テツさんとの共演も果たせました。
如何せん不器用なので、あまり緻密なお仕事は頂けないのですが、大味なお仕事は得意です。w
そう言えば、忘年会でHBC(北海道文化放送)の大森君に「キヤさんのギターはボーカリスト食っちゃうんで一緒に演りたくない。w」と言われちゃいまして、「そんなにクドいかなぁ?」と周りの後輩たちに聞いてみると、一同首を揃えて楯に頷いてました。w

そんなこんなで、サポート仕事には殆どありつけないので、今後このクドさをなんとかコントロールできるオトナに成りたいと願う所存です。

他にも新しいフィールドが少し増えた1年でしたが、来年はそのフィールドで以下に活動して行くかをちゃんと考えなきゃならない年になりそうです。
まぁ、どう転んでも叩き上げ系ロックギタリストには代わりありません。
緻密なお仕事は頂けない様で悲しいですが、大味なお仕事はバンバン頂きたいと思いますので、来年もよろしくお願いします。(^^)

【ワンセグ携帯に受信料義務ぅ〜?!?!?!】

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122700724&g=soc

ここ最近のNHK関連の訴訟問題は何か不穏当な空気を感じる。
まぁつまり、NHKは裁判所に実弾打ち込んでんじゃねーのか?って言う懸念が拭いきれないって事なのだが…。

ワンセグ携帯って、受信機能は備わってるが、それが主目的で使われる機械ではなく、受信はあくまでオプションであるので、これを「受像機」と定義してしまうことに物凄い違和感を感じる。

そもそも、受像機を設置したら契約義務があるという判断もおかしい。
本来契約とは双方の合意の元に行うものであり、一方が拒絶することで、強制的には締結できない事になっているが、NHKだけ例外に成っていると言う、この「特別処置」に大いなる違和感を感じる。

NHKが真っ当に商売するには、2つの方法があると思う。

  1. 完全に国営放送として、全ての経費を税金で賄うことにする事。
  2. スクランブルを掛け、契約者以外には放送を見せないことにする事。

このどちらも選択すること無く、放送法を楯に裁判されている。

放送法が制定されたのは、昭和25年。
つまり、戦後の復興期に制定されている。
テレビはやっと実験放送が始まった頃で、恐らくはこのテレビ放送事業促進に向けてこの法律が制定されたと思われる。

当時一般家庭にテレビは存在せず、一部の金持ちや企業、自治体等がテレビを所有しており実験放送を受信していたはずだ。
当時のテレビの社会的な存在から考えて「受像機はNHKしか受信しない。」ことが明白であり、受像機を設置すればそれは即ちNHKを見ることが目的である事が明白なため、受信契約をすることに何の異議も感じない。

対して現代は、NHK以外にも複数の放送局が存在し、NHKと同等かそれ以上の影響力を持っている。
つまり、受像機も必ずしもNHKを受信するのが目的ではなく、放送法で定められてるNHKの存在意義はかなり薄れてしまっているので、その根本的な考え方から変える必要があるはずなのだが、放送法の基本的主旨は、昭和25年当時のままなのだ。

当時の放送の形態と現在では著しい離反があり、当時の感性で現代の放送を捉えること自体がすでにナンセンスだと考える。
現在の「テレビ放送」は多種多様なメディアの中の一部として存在しており、かつてのような国内唯一のメディアでは無くなって居るので、独占的な解釈はそろそろ実態にそぐわない事になって来ているのは自明なはずなのだ。
にも関わらず、その時代的感性のズレを補正せずに、昭和25年当時の感性のまま行われている判決には強い憤りと違和感を感じるわけだ。

願わくば、裁判所はもっと時代にマッチした公平な判断をしてほしいものだ。

【ヤマト運輸の料金】

本州遠征のときは、機材などの荷物が大量になるために、ヤマト運輸を利用して荷物を事前に送ってしまうんですが、ここ5年位毎回札幌〜東京よりも、荷物が軽くなってる東京〜札幌の方が運賃が高い。

今回、札幌から東京に送る時に、地元のヤマト運輸の集配所の窓口でこの話をしてみた。

店員:「おかしいですね?今度この伝票を保管しておいて、帰りに値段が違うようであれば、コレをドライバーに見せて、値段交渉して下さい。」

と言われた。
今回は、札幌から吉祥寺まで4個口元払いで送った。
帰りは新宿からホテルのカウンターを通じて、2個口で札幌へ送り返した。

金額は…

札幌〜吉祥寺 で約5000円
新宿〜札幌 で約7000円

荷物点数が少ないのに、2000円も高いのだ。
これは解せないので、集配ドライバーに札幌発の伝票を見せて交渉するが、金額変更は出来るが手続きに時間がかかるので、それでもやるか?と問われ、ギター使えないのはちょっと不便なので、渋々7000円を支払った。

実は、これ毎回なのだ。
必ず旅先から送り返すときは、札幌から送るときより数百円〜数千円高い。

色々工夫してみたが、同額、もしくはそれ以下で帰ってきた事はない。
ヤマトのドライバー曰く

ドラ:「着払いでも元払いでも、手数料的な物は頂いてないので、荷物と発着地域が同じであれば、料金は同じです。」
ドラ:「なので、これはちょっとおかしいかもしれません。」

まぁ、ドライバーに文句言った所でどうにもならないのだが、どうしてこうなるのかの原因を聞いてみたが、結論から言うと不明。
重さが違うので料金が変わったと思われると。
しかし、送った時40Kだったものが、帰りは80kに成っている。
ウチにはそんな秤が無いので、重さを正確に測れないが、倍に増えてるわけがないだろう。
全くふざけてるとしか言いようがない。

ヤマト運輸どーなってんだよ?

【バニラエアのプロ障がい者の件】

木島英登「プロ障害者として飯食ってるっていうのは実際そうです。顔がいい人がモデルで稼ぐのと同じじゃないですか?」

感情論で言えば、こういう人キライ。
倫理観で言えば、規則は守るべき。
この人は、障がい者であることを盾に、自分にとって都合の良い状態を、不当に、半ば脅しとともに強要してるわけで、正直褒められたもんじゃ無い。
たまたま障がい者だからこういう話になっているが、コレが健常者ならどうだろうか?
恐らく「ゴネてんじゃねーよ。」とひと蹴りだろう。
しかし、この人は、世間一般の「障がい者に優しくしよう。」と言う善意の上にあぐらをかき、規則もルールも常識も無視した上で、「さぁ、優しくしろ!しなけりゃ人権問題にするぞ!」と脅しているわけだ。
もう、ココまで来ると障がいの有る無しにかかわらず、ただのクズに等しい。