【クソアプリ】

クソアプリと言っても色んな種類が有るが、ゲームの宣伝だけしたいクソアプリに引っかかった。w
YE GUODONG とかっちゅーところが出してるアプリは全部NGだよ。
説明通りには使えないし、何かタッチするとゲームの宣伝画面が出てきて、一定時間操作できない。
アップルストアのカスタマーレビューでApp サポートに苦情を入れようとすると、リンク先が得体のしれない奴のFacebookアカウントにつながってどうにもならん。
評価は、ヤラセの評価ばかりで、殆どが同一の日に投稿されてる。
コレほどのクソアプリをアップルが登録を許可してるのが信じられんが、今のアップルは所詮そんなレベルなんだろうな…。

【クラウドファンディング雑感】

夏に行っていたクラウドファンディングについて、多方面から問い合わせがあったので、まとめ的に記録しておきます。

結論から言うと、国民性の問題でしょうな。
正直、日本人にはクラウドファンディングの概念は無理があるかもしれない。
アメリカやヨーロッパでは「寄付」と言う行為が日本よりもポピュラーで、そう言う土壌があるからこその効率よいシステムだとは思うけど、日本人が同様にこのシステムを利用しようとすると、幾つかのハードルを超えなきゃならない。

1:日本における歴史が浅すぎる。
つまり、日本向けにローカライズされ切っていない。
だから、概念は理解できても、そのシステムの概要や趣旨が理解されないため賛同しようとする人はまだまだ少ない。

2:クラウドファンディング会社自体がまだノウハウを身に着けていない。
基本的に、SNS等を通じて展開するクラウドファンディングであり、多くの「賛同者」が居ないと成立しないシステムなのだが、そのプロジェクトを立ち上げた人が居るコミュニティーの法則を全く無視した独自の方法論で賛同者を集めようとするので、中々賛同を得られない。
この辺のノウハウというよりも、会社側担当者の理解度に大きく左右されると思う。

例えば我々の場合、「ロックバンドがCDを作る」と言うテーマでプロジェクトを立ち上げたが、一部のファンの方からは暖かく迎えられたが、其れ以外の多くの人からは割りと冷たい目で見られてしまっていた。
Twitterなどでも、我々のプロジェクトに批判的なつぶやきが散見でき、まだクラウドファンディングに対してのシステムや趣旨の理解が足りないと感じたが、この辺のサポートこそ必要なサポートであるのに、会社側からは的確なサポートは得られなかった。
これは、実際に自分たちの交友関係を超えた所で如何に賛同を得るかという部分が鍵になるわけだが、その「知り合いの壁」を超えることは容易じゃないし、そのノウハウこそが必要なノウハウだと感じた。
日本の会社にはまだそのノウハウは無い。

この辺が、国民性にも関わってくるが、出資や寄付が当り前ならば、割りとハイペースでこの手の話は拡散されると思う。
其の根拠は、ボランティア系の話だと達成率が高いからだ。
ちょっと途中経過を端折ってしまったが、この考察と根拠のつながりがわからない人はクラウドファンディングには向いてないだろう。
寄付慣れしてない日本人でも、ボランティアって言葉には弱い。
つまり「善行」には「美徳」がついてくるので、ボランティアですと言うと、寄付なんかもすんなりする訳だが、そうじゃないと成ると懐疑的になるのであまり同調はされない。

もう一つは公共性。
公共性がないとお金は出さない傾向が強いので、海外のクラウドファンディングの様に「ベンチャー企業が出資者を募る」とかそう言うシチュエーションのプロジェクトはあまり成功していない。
そのベンチャーが公共性の高い仕事をするなら話は別だが、この辺は国民性に立脚していて、どうにもならない日本独自の問題だと思う。

3:マニュアル絶対主義。
これは、そのクラウドファンディング会社にも依るのだろうし、担当者の考え方にも依るのかもしれないが、我々の担当者(キュレーターと言うそうだ)は、非常に頭が硬かった。
ロックバンド的な単価を考えた時に、オレ自身は最低3000円から出資者を募ろうと思っていた。
3000円出してくれれば、出来上がったCDをお渡ししますと。
しかし、クラウドファンディング会社からそのプランはNGが出た。
単価が低すぎるというのだ。
其の理由が「単価が低いと目標達成するに人数が必要になり、達成が難しい。」とのことだ。
恐らくはマニュアル通りの指導だったのだろう。
一理あるとは思うが、それはロックバンドを取り巻く環境が解ってない事の現れだ。

4:プロジェクト実行者の環境を理解しようとしてない。
概ね、公共性とは無縁なロックバンドのCD制作と言う、至って内向的な個のプランに対してクラウドファンディングの成果は期待できない事は、実行する前から予測はしていたが、環境に添った方法を取れば充分に達成可能だとも思っていた。
しかしクラウドファンディング会社側のその辺の理解度がとても低かった。
つまり、クラウドファンディング会社(の担当キュレーター)は、先に触れたようにロックバンドの実態を知らない。
だから、マニュアルどおりの方法論を貫こうとするが、ロックバンドを取り巻く環境を理解していれば、単価の問題や、キックバックの設定など、もうすこし現実的なプランが提案できるのではないかと思い、逆にこちらからアドヴァイスするが、ほとんど受け入れられなかった。
まぁ、向こうは実務が伴ないうので、リスクは背負いたくないし、例外も作りたくないのだろう。
しかしそこを恐れていてはノウハウ不足は解消しないし、まだまだ発展途上と言わざるをえない。

5:クラウドファンディング自体が軽薄に見える。

よく無駄に座談会などを開いて名刺交換して「これでボク等の意識が高まったよね!?」とか言いながら、その実何も変わってない「意識高い系」みたいな連中と同じ軽薄さを感じるわけだ。
こういう場面で本当に為になってその座談会での話題を実践で生かせるのは、参加者のウチの本の一握りだけ。
多くは、参加することに意義がるかのごとく参加して終了。
そういう連中が多く存在することで、その座談会自体が物凄く軽薄に見えてしまう嫌いがあるが、クラウドファンディングにもその軽薄さを感じてしまう。

其の原因は2つ。
1)多くは達成せずに終了している。
2)クラウドファンディング会社というものの存在自体の疑問。

1)については、取っ掛かりが簡単なため、始めるのは簡単だが、成功するのは難しい。
でも始めた連中は高テンションで、失敗するやつほどテンション高い。
これは座談会に出席した意識高い系と同じ構図だ。
座談会に出席するのは簡単だが、座談会の内容を実際に活かすのは難しい。
しかも生かせないやつほど、テンションが高い。
だから構図として、軽薄に見えるのだ。
まぁ、好みの問題だと思うが、オレはちょっと鼻についた。

2)については、資金集めをしてその達成した中から2割り程度の手数料をクラウドファンディング会社に支払うのだが、この形態はつまり広告代理店と同じだ。

通常の広告代理店なら依頼者の力が及ばない範囲まで広告展開をしてもらえるとか、広告自体を作ってもらえるとか、そう言うノウハウも含めての料金なので、なるほど納得がいくが、クラウドファンディング会社はどうだろう?
クラウドファンディング会社は、プロジェクトの広告展開をする上での媒体をプロジェクト立ち上げ者のSNSを使っている。

言い方が悪いが、マトモなノウハウもない。ノウハウがないから的確なアドバイスもない。宣伝をしてくれるわけでもない。お座なりのwebページを作っただけで、2割の手数料をよこせと言うクラウドファンディング会社自体を信用出来ないと言う問題がオレには有った。

そもそもクラウドファンディング会社のwebsiteにアクセスする必要があるのだろうか?
例えば、オレはバンドのホームページでネットショップも経営している。
そこではカード決済も可能になっているので、自分で宣伝して寄付をもらうなら、そこで何らかの商品を購入してもらっても良いわけだ。
クラウドファンディングを利用して唯一得られる利点は、「クラウドファンディング」と言うお題目が使えることだけ。
そういう部分の疑念は最後まで無くならなかったが、まぁ実験ということでやってみたわけだ。

ということで、今回のようなプロジェクトでは、知人友人以外での賛同者が中々得られない事がわかった。

打開策として思いつくのは、

1:SNSのフレンドなどを沢山集めること。
インターネットを介在して広げるシステムですから、SNSの等での「友達」は最も重要な賛同者候補になります。
なので、フレンド申請をバンバンしまくって最低でも1000人規模のフレンドが必要だなと思いました。
Facebook、Twitter、mixi、他にも沢山のSNSがありますが、最低でもこの3つは日本では鉄板なので、フォローしておきたい。

2:プロジェクト・プランに公共性を持たせる。
これは限界があるとは思うが、「自分たちだけが得をする」ようなものは当然受け入れられない。
自分たちのプロジェクトにどれだけの公共性をもたせられるかが一つの鍵だろう。

3:キュレーターの言いなりにならない。
クラウドファンディング会社の趣旨にも寄るが、キュレーターの言いなりでは、現実的では無いプランを提示され、成功までの道のりが遠くなる。

4:空気感を大切にする。
キュレーターは場の空気を読めないから、的確なアドヴァイスは出来なくて当然なのだ。
このことに早く気づいていれば少しは違ったかも知れないが、今回は初めてなので、作法を学ぶ意味でも言いなりに成ってみた。
結局オレは初めてのクラウドファンディングだったため、9割方キュレーターの言いなりでプロジェクトを推進したが、これは明らかに失敗だった。
もっと場の空気を読んで、空気にあった進め方をすべきだったろう。

5:いっそ自分で立ち上げる。
出来合いのwebショップアプリを利用して、煩雑なカード決済の代行手続きをガマンすれば、自分でやれてしまう。
其の方が、自分たちの環境に成った方法で展開できる。
クラウドファンディング会社でプロジェクトの宣伝をしてくれないのであれば、会社に手数料払ってまでやる意味が無い。

まぁ、雑感的にはこんな感じだった。
クラウドファンディング会社に務める方が居れば、ユーザーの生の声として参考にして欲しい。
未来の有るシステムだと思うので、もっと日本人向けにちゃんとローカライズされて欲しいと思う。

以上でした。

【クラウドファンディング雑感】

夏に行っていたクラウドファンディングについて、多方面から問い合わせがあったので、まとめ的に記録しておきます。
結論から言うと、国民性の問題でしょうな。
正直、日本人にはクラウドファンディングの概念は無理があるかもしれない。
アメリカやヨーロッパでは「寄付」と言う行為が日本よりもポピュラーで、そう言う土壌があるからこその効率よいシステムだとは思うけど、日本人が同様にこのシステムを利用しようとすると、幾つかのハードルを超えなきゃならない。

1:日本における歴史が浅すぎる。
つまり、日本向けにローカライズされ切っていない。
だから、概念は理解できても、そのシステムの概要や趣旨が理解されないため賛同しようとする人はまだまだ少ない。

2:クラウドファンディング会社自体がまだノウハウを身に着けていない。
基本的に、SNS等を通じて展開するクラウドファンディングであり、多くの「賛同者」が居ないと成立しないシステムなのだが、そのプロジェクトを立ち上げた人が居るコミュニティーの法則を全く無視した独自の方法論で賛同者を集めようとするので、中々賛同を得られない。
この辺のノウハウというよりも、会社側担当者の理解度に大きく左右されると思う。
例えば我々の場合、「ロックバンドがCDを作る」と言うテーマでプロジェクトを立ち上げたが、一部のファンの方からは暖かく迎えられたが、其れ以外の多くの人からは割りと冷たい目で見られてしまっていた。
Twitterなどでも、我々のプロジェクトに批判的なつぶやきが散見でき、まだクラウドファンディングに対してのシステムや趣旨の理解が足りないと感じたが、この辺のサポートこそ必要なサポートであるのに、会社側からは的確なサポートは得られなかった。
これは、実際に自分たちの交友関係を超えた所で如何に賛同を得るかという部分が鍵になるわけだが、その「知り合いの壁」を超えることは容易じゃないし、そのノウハウこそが必要なノウハウだと感じた。
日本の会社にはまだそのノウハウは無い。
この辺が、国民性にも関わってくるが、出資や寄付が当り前ならば、割りとハイペースでこの手の話は拡散されると思う。
其の根拠は、ボランティア系の話だと達成率が高いからだ。
ちょっと途中経過を端折ってしまったが、この考察と根拠のつながりがわからない人はクラウドファンディングには向いてないだろう。
寄付慣れしてない日本人でも、ボランティアって言葉には弱い。
つまり「善行」には「美徳」がついてくるので、ボランティアですと言うと、寄付なんかもすんなりする訳だが、そうじゃないと成ると懐疑的になるのであまり同調はされない。
もう一つは公共性。
公共性がないとお金は出さない傾向が強いので、海外のクラウドファンディングの様に「ベンチャー企業が出資者を募る」とかそう言うシチュエーションのプロジェクトはあまり成功していない。
そのベンチャーが公共性の高い仕事をするなら話は別だが、この辺は国民性に立脚していて、どうにもならない日本独自の問題だと思う。

3:マニュアル絶対主義。
これは、そのクラウドファンディング会社にも依るのだろうし、担当者の考え方にも依るのかもしれないが、我々の担当者(キュレーターと言うそうだ)は、非常に頭が硬かった。
ロックバンド的な単価を考えた時に、オレ自身は最低3000円から出資者を募ろうと思っていた。
3000円出してくれれば、出来上がったCDをお渡ししますと。
しかし、クラウドファンディング会社からそのプランはNGが出た。
単価が低すぎるというのだ。
其の理由が「単価が低いと目標達成するに人数が必要になり、達成が難しい。」とのことだ。
恐らくはマニュアル通りの指導だったのだろう。
一理あるとは思うが、それはロックバンドを取り巻く環境が解ってない事の現れだ。

4:プロジェクト実行者の環境を理解しようとしてない。
概ね、公共性とは無縁なロックバンドのCD制作と言う、至って内向的な個のプランに対してクラウドファンディングの成果は期待できない事は、実行する前から予測はしていたが、環境に添った方法を取れば充分に達成可能だとも思っていた。
しかしクラウドファンディング会社側のその辺の理解度がとても低かった。
つまり、クラウドファンディング会社(の担当キュレーター)は、先に触れたようにロックバンドの実態を知らない。
だから、マニュアルどおりの方法論を貫こうとするが、ロックバンドを取り巻く環境を理解していれば、単価の問題や、キックバックの設定など、もうすこし現実的なプランが提案できるのではないかと思い、逆にこちらからアドヴァイスするが、ほとんど受け入れられなかった。
まぁ、向こうは実務が伴ないうので、リスクは背負いたくないし、例外も作りたくないのだろう。
しかしそこを恐れていてはノウハウ不足は解消しないし、まだまだ発展途上と言わざるをえない。

5:クラウドファンディング自体が軽薄に見える。
よく無駄に座談会などを開いて名刺交換して「これでボク等の意識が高まったよね!?」とか言いながら、その実何も変わってない「意識高い系」みたいな連中と同じ軽薄さを感じるわけだ。
こういう場面で本当に為になってその座談会での話題を実践で生かせるのは、参加者のウチのほんの一握りだけ。
多くは、参加することに意義がるかのごとく参加して終了。
そういう連中が多く存在することで、その座談会自体が物凄く軽薄に見えてしまう嫌いがあるが、クラウドファンディングにもその軽薄さを感じてしまう。
其の原因は2つ。

1)多くは達成せずに終了している。
2)クラウドファンディング会社というものの存在自体の疑問。

1)については、取っ掛かりが簡単なため、始めるのは簡単だが、成功するのは難しい。
でも始めた連中は高テンションで、失敗するやつほどテンション高い。
だから構図として、軽薄に見えるのだ。
まぁ、好みの問題だと思うが、オレはちょっと鼻についた。
2)については、資金集めをしてその達成した中から2割り程度の手数料をクラウドファンディング会社に支払うのだが、この形態はつまり広告代理店と同じだ。
通常の広告代理店なら依頼者の力が及ばない範囲まで広告展開をしてもらえるとか、広告自体を作ってもらえるとか、そう言うノウハウも含めての料金なので、なるほど納得がいくが、クラウドファンディング会社はどうだろう?クラウドファンディング会社は、プロジェクトの広告展開をする上での媒体をプロジェクト立ち上げ者のSNSを使っている。
言い方が悪いが、マトモなノウハウもない。
ノウハウがないから的確なアドバイスもない。
宣伝をしてくれるわけでもない。
お座なりのwebページを作っただけで、2割の手数料をよこせと言うクラウドファンディング会社自体を信用出来ないと言う問題がオレには有った。
そもそもクラウドファンディング会社のwebsiteにアクセスする必要があるのだろうか?例えば、オレはバンドのホームページでネットショップも経営している。
そこではカード決済も可能になっているので、自分で宣伝して寄付をもらうなら、そこで何らかの商品を購入してもらっても良いわけだ。
クラウドファンディングを利用して唯一得られる利点は、「クラウドファンディング」と言うお題目が使えることだけ。
そういう部分の疑念は最後まで無くならなかったが、まぁ実験ということでやってみたわけだ。
ということで、今回のようなプロジェクトでは、知人友人以外での賛同者が中々得られない事がわかった。
打開策として思いつくのは、

1:SNSのフレンドなどを沢山集めること。
インターネットを介在して広げるシステムですから、SNSの等での「友達」は最も重要な賛同者候補になります。
なので、フレンド申請をバンバンしまくって最低でも1000人規模のフレンドが必要だなと思いました。
Facebook、Twitter、mixi、他にも沢山のSNSがありますが、最低でもこの3つは日本では鉄板なので、フォローしておきたい。

2:プロジェクト・プランに公共性を持たせる。
これは限界があるとは思うが、「自分たちだけが得をする」ようなものは当然受け入れられない。
自分たちのプロジェクトにどれだけの公共性をもたせられるかが一つの鍵だろう。

3:キュレーターの言いなりにならない。
クラウドファンディング会社の趣旨にも寄るが、キュレーターの言いなりでは、現実的では無いプランを提示され、成功までの道のりが遠くなる。

4:空気感を大切にする。
キュレーターは場の空気を読めないから、的確なアドヴァイスは出来なくて当然なのだ。
このことに早く気づいていれば少しは違ったかも知れないが、今回は初めてなので、作法を学ぶ意味でも言いなりに成ってみた。
結局オレは初めてのクラウドファンディングだったため、9割方キュレーターの言いなりでプロジェクトを推進したが、これは明らかに失敗だった。
もっと場の空気を読んで、空気にあった進め方をすべきだったろう。

5:いっそ自分で立ち上げる。
出来合いのwebショップアプリを利用して、煩雑なカード決済の代行手続きをガマンすれば、自分でやれてしまう。
其の方が、自分たちの環境に成った方法で展開できる。
クラウドファンディング会社でプロジェクトの宣伝をしてくれないのであれば、会社に手数料払ってまでやる意味が無い。

まぁ、雑感的にはこんな感じだった。
クラウドファンディング会社に務める方が居れば、ユーザーの生の声として参考にして欲しい。
未来の有るシステムだと思うので、もっと日本人向けにちゃんとローカライズされて欲しいと思う。
以上でした。

Phantomofsorrowはクラウドファンディングを始めた!!!!

さて、予てからクラウドファンディング構想を抱いておりましたPhantomofsorrowですが、2015年6月1日やっと公開になりました。
https://readyfor.jp/projects/pos2015レコーディング&プレス&ツアー資金として「100万円が必要」であります。
m(__)m
◆クラウドファンディングとは…
————————————————
最近になってだいぶ一般的になってきた資金調達の仕組みで、インターネットを通じてたくさんの人々に比較的少額の資金提供を呼びかけ、目標額に100%まで到達した場合のみ、そのプロジェクトの実行が決定するというものです。
公開期間終了までに目標金額が集まらないと手元に1円も入らない仕組みとなってます。
◆我々ファントムの意向としては…
————————————————
いつも資金難に悩まされるアマチュアバンドですが、そんなアマチュアバンドが世にでるためには、従来、芸能事務所やレコード会社に権利の殆どを委ね、資金援助やバックアップを受けないと世に出れませんでした。
そんな現状を打破するためには、先ずはテレビやラジオという、過去の利権が絡むメディアはそろそろ絶滅していただいて、その代わりアマチュアが手軽に利用できるメディア「インターネット」を活用する方法を思案しましたが、それにも結局作品を作るお金は必要でした。
しかし、テレビに出るよりはお金かからないなら、アマチュアが世にでるための足がかりに調度良いと思うわけです。
其のための資金繰りの一環としてクライドファンディングを始めました。
これが成功すれば、多くの才能あるアマチュアバンドがメジャーを意識すること無く、広範囲に活動できる新しいフォーマットが形成できると信じています。
その先駆けとなるべく、是非ご協力をお願いします。
◆シェアのお願い。
————————————————
この活動は一人でも多くの協賛者(スポンサー)を得るのが目的ですので、ジャンルや業種問わず、ファントムの意向に賛同できる方は一口3000円からのご支援を頂ければ幸いです。
其のためには、この投稿をご覧になっている皆さんのご協力が必要です。
是非ともシェアして下さい。
Phantomofsorrowの活動を支援して頂ける方に我々を繋げて下さい。
よろしくお願いします!

ツイッターボットを作ってみた

最近、昔本業だったプログラマーに若干復帰中でしてね。
でも、データーベースとか苦手で、そこら辺の仕事は避けてたんですが、今回とうとうデーターベースを駆使する仕事をする事になったのです。
おかげさんで、通り一遍の作法は覚えました。(笑)
で、折角覚えた作法を忘れないように、自分のスキル維持の意味も兼ねて、ツイッターボットを自作してみました。
用意するものは…特にありません。w
Perlのプログラミング知識と、多少のSQLを覚えていればできます。
そもそも、ツイッターをコントロールするモジュールがあったんですね。
知りませんでした。w
そいつを使えばいとも簡単につぶやけるのです。
で、自分の使っているレンタルサーバーにそのモジュールがインストールされてるかどうかを確認してみますと…コレにかぎらず、よく使いそうなモジュールは殆ど全部インストールされてました!やるな!ロリポップ!wwwで、そのモジュールとは…「Net::Twittter::Lite」でした。
こりゃ便利だ!www
で、とりあえずデーターベースにあるセリフをつぶやくcgiを作成。
「メカきやへん」と命名。w
出来たら早速Twitterのデベロッパーページにて、アプリ登録をして、動作試験。
うまくつぶやくようなら、それをcron設定して終了。
あとは、時間が来たら勝手につぶやく筈…だった。w
ところが、一度だけつぶやいて、二回目以降は「メカきやへん」がサボりまくりです。
コイツはなんと本物に似てルーズなんだろう!?と思い、「説教せねば!」ってんでソースを見るが、別段おかしなところはない。
で、cronに異常があるとエラーメッセージをメールしてくることを思い出した。
メールを見ると英語でごちゃごちゃ書いてある。
要約すると、「投稿したメッセージが重複しているので、コイツは通せねーな…。」と言われてます。
重複ったって、前の投稿から数時間経ってるのに?と思ってツイッターの仕様を調べてみると、なんと全く同一のつぶやきは、何時間経過してようがダメだそうで…。
なので、毎回違うことをつぶやかなきゃならない。
ん〜今は、とりあえずバンド募集が掛けれればOKなので、そんなにつぶやくことはない。
で、考えた挙句、タイムスタンプを残そうということになった。
投稿時間を秒まで表示すれば、毎回違う文字列にすることが出来る。
コレは名案!と思って、つぶやきに、そのタイムスタンプを追加してつぶやこうとしてみたら…つぶやかない。
今度はなんだろうと思ったら、なんと文字数がオーバーしていた。www
なので、タイムスタンプ分を削って文字を書かねばならなくなった。w
結構辛い。。。
ま、でもなんとか動くようなのでコレでいっか。
とりあえず…。
一応、bot(メカきやへん)は1時間毎に仕事するように設定して、投げるメッセージの投稿指定時間に合わせて投稿する形にした。
MySQLにデーターを仕込んで、指定時間が来ると其の時間につぶやくセリフを呼び出して、つぶやくって仕様にした。
一般的なbotがどういう仕組なのか知らないので、とりあえずつぶやいてっからコレでいいやって感じです。
面倒なので、厳密なエラーチェックをしてなかったのが敗因ですな。
でも、やっぱ面倒だからユルい感じのPerlスクリプトです。www
メカきやへんのアイコン。w

ウェブデザイナー的見地から。w

まず、オレがウェブデザイナーかどうかって話なんだが、少なくとも以前はプロのウェブデザイナーだったよ。w

1998年頃から、所謂「ホームページ屋さん」をやってる訳だが、この10年余りで環境は激変し、当時の感覚ではもう全く商売に成らない状態になってるんですわ。
まぁ10年経つわけで、その間インターネットを取り巻く環境がガラっと変わったんで当たり前っちゃ当たり前なんですがね。

幸か不幸か、同業と言われる連中との交流が殆ど無いので、独自路線で仕事貰ってたんですが、何時頃からかどんどん仕事がなくなって来たわけです。

先に来た原因は「価格破壊」
次に来たのは「環境の多様化」

当初はHTMLを熟知してなきゃwebsiteは作れなかった。
専用エディター等もほとんど存在せず、殆どのクリエイターは、テキストエディターに直接HTMLを書き込んでた。
そのうち、FrontPageとか、HomePageBuilderとか、GoLiveとか、web制作ツールと言われるソフトが出て来て、HTMLを知らなくても、ある程度の事はエディターが処理してくれるようになる。
それがどんどん高度になって、JAVAスクリプトや、CSSなんかもそのエディターの内部で自動生成されるようになると、素人さんでもちょっとセンスがあれば簡単にそれらしいwebsiteが作れるようになってしまった。
そんな素人さんが、市場を席巻しだすのは時間の問題だった。
2005年ころには、ウェブデザイナーなんてのは、殆ど儲からない職業に成ってた。

元々は専門家達が何年も掛けて習得した知識や技術が、1つのアプリケーションの機能として組み込まれ、誰にでもノウハウなしでその知識と技術が使えるようになる。
素人さん達は、そんな便利なツールを手にして、それまで専門知識が必要で一部の人にしか出来なかった作業を簡単に出来る様になった。
そんな彼らが次に考えるのは「小遣い稼ぎ」だろう。

当初専門家たちは、自分たちが得たノウハウや技術に付加価値を求めていた。
それが「便利ソフト」の登場によって、その部分での付加価値は著しく価値を落とした。
つまり、今まで得てた利益部分が無くなる訳だ。

それでも、人件費はかかる。

1日の人件費をどの程度と判断するかは微妙だが、わかりやすい所で派遣会社の派遣料金を考えてみる。
一人派遣してもらう1日の代金は1〜1.5万円程度。
仕事の内容や難易度によって価格は前後するが、概ねこのくらい払えば、適正な人材を派遣してくれる。

これを正社員として計算するともっと高くなる。
手取り20万程度の人は、額面総支給で23〜4万程度。
他に、会社負担分の社会保険料や何かを入れると、月27〜8万の経費を一人の社員にかけることになる。
更にボーナス支給などを考えると、会社は年間で350〜400万くらいの経費を社員一人に掛けてる事になる。
それを1日に計算し直すと、1ヶ月20勤務で1年で240日、年間にかかる経費(給料含む)が400万とすると、
会社は1日約16,000円の経費をかけて社員を雇ってる計算になる。
正社員を使って仕事をする会社は、1日社員を使うなら、その内容はともかく、最低でも2万は取らないと利益が出ない。

そんな社員が、例えば1週間(実質5日)掛けて作業したとする。
内容はともかく最低でも10万円は請求したい。
本当なら、その他にイニシャルコストや、使用している機材やアプリケーションの減価償却、
お客さんとの連絡等の通信費などの雑費なんかも含めると、概ね15万位は請求したいところだ。

これを素人さんが、プロが制作した物と見た目にそっくりな物を作って、3万円で売ったらどうなるだろう?
当然お客さんは見た目に同じなら安い方になびくのは、道理である。

じゃなぜ素人さんは3万円で作れてしまうのか?

まず、彼ら素人には原価意識がない。
何時間かけようが、どんなツールを購入しようが、それらを自分の制作物の原価として考えない。
つまり、完全に趣味の世界で作ってるわけだ。
それを偶々出来が良かったので、売ってみましたって所だろう。
会社じゃないし、これに関する納税申告の必要もないので、価格なんて在ってないようなものなのだ。
つまり1万でも2万でも、まぁ売れりゃいいやって感覚でサラサラと作ってしまう。
プロがこれに対抗するには、技術や知識を総動員して、便利ツールじゃ作れない何かを作るか、単純に価格を下げるかしか無い。
しかし、収益を考えてる会社には、どちらも限界有るのだ。

で、実際の作業を見てみると、素人さんは便利ツールの内容を大きく超える作業は基本的に出来ない。
プロはそれなりに、便利ツールじゃ実現できない部分を構築することができる。
これは最終的に、更新やリニューアル時の利便性や、SEO等に影響してくる。

この部分のノウハウは、便利ツールには無い部分なので、こればっかりは素人さんには実現が難しい。
※もちろん例外もあるが…。

そしてお客さんの質。
2000〜2003年頃にかけて企業サイトを幾つか作ったことがあります。
その中の幾つかの企業は、発信する内容が無かった。(笑)

冗談みたいな話だが、当時、流行に乗ってホームページが欲しいのだが制作してもらえるだろうか?と言う依頼が複数件来た。
その内のいくつかはページは欲しいが、発信する内容が無いと言う、冗談にも成らない内容だった。
じゃ、何のために作るのか?と言う問いに対し、「取り敢えず今ホムペ位持ってないとカッコつかない。」みたいな理由なのだ。

そういう意識レベルだから、当然料金にも文句を言う。

ざっくりな見積で25万位はかかりますよと。
その他に年間のサーバー維持費やメンテナンス料金等もかかりますと説明すると、5万くらいで全部収まらないのか?と言い出すわけです。
ホムペがあっても役に立たないからお金は掛けたくないが、無きゃ無いでカッコつかないから欲しいとか言い出すわけですよ。
まったく呆れる話なんですがね。
こういう話に乗っかるのは概ね素人さんなんですね。
ビルダーでサクサクっと作って、会社から5万円貰って、小遣いにする。
小遣いと思えば5万はデカイですよ。

前例が出来ると、じゃウチも5万で作ってくれとなる。
その内、3万で作りますよって素人が出てくる。
そうなると、内容に大差ない(あっても分からない)から3万の方に依頼が殺到するわけです。
価格破壊が加速するんですね。

一番すごかったのは、某観光地の有名な企業が、顧客管理をwebでやりつつ、予約やなんかも受けたいと。
そういう多機能サイトを構築して欲しいって依頼が来た。
ちなみに、通常このレベルはソフトハウスでは250万円超えの内容で、販社を通したエンドユーザー価格はシステム込で800万コースの商品なのだ。

オレは本当なら最低160万は欲しい内容だったのだが、(それでも格安なのだ)色々事情もあったので、60万でと言う見積りをだした。
すると、返事が来ない。
待てど暮らせど返事がないので問い合わせてみた。
すると、そこまで予算を考えてなかったので躊躇してると言うわけだ。
じゃ、ざっくりで幾らの予算を考えてるのかと聞くと、帰ってきた答えが「2万円」だった。

もう馬鹿にされてるのかと思って憤慨したが、取り敢えず話を聞いてみると、
自分のところの社員がACCESSを使って顧客管理データーベースを作っやので、それと同等なものをwebに仕込みたいだけなので、2万も出せば出来るだろ?
という答えなのだ。

キーワードは「ウチの社員」。
素人でもできる話だから、安くていいだろ?と言うのだ。

実際に顧客管理のデーターベースと予約とそれにまつわる受発注管理となると、本格的なデーターベースをサーバーに仕込む必要が出てくる。
それを、一般のレンタルサーバーを使って、ACCESSをそのまま仕込めば良いだろ?って話になってる。
結論から言うと出来るわけがない。
レンタルした所で、最低でもホスティングサーバーを借りて、FileMakerやdbase位のレベルは最低仕込むことになる。
他に、それらを動かすために、PerlやPHPなんかも必要だ。
もし、無理矢理でもACCESSを使いたいなら、LinuxサーバーじゃなくてNTサーバーにFrontPageExtentionとかも必要になる。

つまり、馬鹿にしてるのではなく、そういうレベルの知識しか無いのと、知らないから料金感覚もむちゃくちゃなのである。

しかし常識的なレベルで考えて、2万円のシステムで全社の受発注、年間何億円分を管理しようという発想に無理があるとは思わないのだろうか?

これは素人が台頭した事による悪しき結果の一例だ。

そして、環境の変化。

できたは良いが、いざ運営となると面倒で大変なホームページの運営。
そんな面倒な物を個人で運営するなんてのは全く非効率的であることは、昔から皆知っていたが、
当初webでの表現方法はホームページしか無かったので、皆がそこに群がっていた。

問題はいくつか有った。
1)制作にはそれなりの専門知識が必要。
2)知識がないならツールが必要。
3)作った所で、アクセスを稼ぐ効率的な方法が存在しない。
4)ホムペを作ってまで発信する情報が個人にはそれほどない。

これらを一挙解決するサーバーサイドアプリケーションが出てきた。
「レンタル掲示板」だ。
レンタル掲示板を持つことで、自分以外の人の書き込みを誘発し、自分中心のコミュニティーを構築できるように成った。

これを発展させてもっと使いやすくるために、掲示板がよりパーソナルな「日記」になり、日記同士を連携させて「BLOG」に成った。
総じて言えるのは、これらは基本個人ユースであり、情報ソースはその人の日常であるということ。

であるならば、もう冗長なホムペは個人には必要なくなってくる。

さらにその直後にSNSが出てきた。
これは画期的だった。

会員登録と言う、外から見ると秘密主義で、参加していないと著しい疎外感を感じてしまうようなシステムだ。
なので、みんなこぞってSNSに参加する。
参加すれば、友人知人たちとの交流の場として、これほど便利な環境はなかった。
同時に、BLOGなどと連動して、それぞれのアクセスをかなり容易に稼ぐことができる。
中にはこれを商利用する人も出てきて、もうホームページの存在意義がどんどん薄れてしまいっている。

今やFacebookやTwitter等のSNSを活用しないのは時代遅れとして嘲笑される始末である。

この状況では、ホムペ屋さんはもう全く商売に成らない。

なので今時のウェブデザイナーは、大規模なwebsite、つまりSNSやBLOGの母体や大手企業の宣伝サイトをプロジェクトを組んで作る位しか仕事が無いのだ。
もう個人で「ホムペ作りますよ〜」ってのは仕事とは言えない時代に成ってしまった。

SNSベースのサイト構築では、個人としては簡単で効率的な宣伝や告知が可能ですが、その実働範囲はやはり、ホムペに比べて狭いんですね。
基本がSNSですから、そのSNSに参加している人しか対象に成らないし、内容によっては自分の登録されてる友人にしか告知できなかったりします。
もちろんその辺も細かく設定できますが、それを設定しながら利用するのは結局中級以上の人たち限定でしょう。

どこから客を集めて何処にアクセスさせて、何をどのように告知し、その結果をどのように活かしたいか。

これがハッキリ決まってないと、サイトって構築できないんですね。
これが決まってない段階で、雰囲気でサイト作って欲しいとか言うのは、逆に素人さんにお願いした方が今なら効率いいでしょうね。
そのかわり、作っても内輪で自慢するくらいにしか役に立たず、全く無意味なシロモノになってしまいます。

つまり、ホムペを本気で商売なり何なりに活用しようと思う人や企業は、多少経費がかさんでもプロに頼むべきなんです。

素人さんは、ここまでのプレゼンはしない(出来ない)でしょうし、製作後の運営のアドバイスもまず出来ないでしょう。

ホムペは作りっぱなしじゃ、何の意味もありませんから、ちゃんと運営する、運営できる環境も同時に必要なんですね。
その為には、プロにちゃんとお金を払って制作してもらうのが、長期的に見てむしろ効率的で、且つ経済的なんですよね。

いいねボタンをつけてみた。w

今更感満載ですが、FaceBook連動のいいねボタンをオレのブログにもつけてみた。
すでに随分前から巷では一般的になってるブログパーツなんだけど、なんか面倒で手をつけてなかったのですわ。

でも、そこらを見渡すと、いいねボタンなんかもう当たり前に設置されてる感じで、あららって慌ててつけてみました。www
別に、要らないっちゃ要らないんですが、読者把握とか、ウケ把握にはいいかもと思ってます。w

当初、記事毎に機能するものだと、当たり前に思い込んでたが、スクリプトはブログ単位に機能するボタンらしい。
なんとなく「大雑把だなぁ〜」とか思いつつ、設置してみた。

まずは、自分でいいねを押してみたら、FaceBookの自分のウォールにボタンが押されたことが表示になりました。w
で、リロードしてもう一度押そうと思ったら無理でした。www

これ、意味ね〜なぁ〜。w

記事毎に押せなきゃ意味なくね?w
Blog単位だと、1回押したらそれで終了。w

記事毎に押せるボタンってどっかにないかなぁ〜?www

アプリの連携

よく

「ツイッターに呟いたら、フェイスブックにも反映されて便利!」

みたいな機能があるじゃないですか。
ああいうのがアプリの連携って言うんですけどね。

この仕組をちゃんと考えてる人いるのかな?

本来、ツイッターとフェイスブックは別なwebアプリケーションなんですね。

その前に、この「webアプリケーションって何ですか?」って人も居るかもしれない。
そういう人は、「ググれカス!」と言ってあげよう。w

で、そのwebアプリ同士で何らかの連携をするってことは、そこに登録されてる個人情報を、その両方のアプリで共有することになるんですね。

つまり、自分の個人情報を、業者Aと業者Bに共有されることになるんです。
まぁ、便利なんで多少のことは気にしないって人はいいかもしれませんね。
それに、TwitterやFacebook程度じゃ、大した情報も登録してないだろうし。

でも、最近、GoogleのIDで、youtubeにログインできたりってあるじゃないですか。
これも、アプリの連携なんですけどね。
Googleの登録情報を、Youtubeにも提供するわけです。
そうすることで、Youtubeは「この人は誰々です」と特定してログイン出来るようになる。

このレベルだとまだ「便利」が勝ってるので、まぁいいんじゃない?と思う人が多いでしょう。

で、今朝届いたメール。

「ツタヤのT-カードのIDで、某サイトにログインすると、ポイントが10ポイントもらえます!」

ってメールが届いた。

オレ:「ハテ?T-カードのIDってなんだっけ?」

と既に忘れてる状態。
でも、DVD借りたり、ガストで飯を食う度にポイントは貯めてある。

で、10ポイントもらえるならと思って、そのサイトへアクセスしてみた。
そのサイトには、「YahooのIDでもログインできます。」と書いてある。
オレはT-カードのIDを忘れてるので、Yahoo使えるんだと思って、そのYahooIDで登録を試みた。

オレ:「ちょっとまて、登録だって!?」

つまり、この某サイトは新しいユーザーを確保したいわけだ。
なので、ユーザー登録をして欲しいのだ。
でも、取り敢えず何のサイトなのか、そのメールやログイン画面からはなかなか伝わってこない。
メールをスクロールして下の方まで表示させて、やっと当該サイトがファッション系の通販サイトであることがわかる。

さらによく読むと、T-ID、Yahooの他に、mixiIDでも登録できるそうだ。
もうmixi辞めて、1年位上経つので、mixiがどういう状態かしらないが、個人情報をしっかり登録してる人は注意が必要だろう。

SNSだけじゃなく、販売サイトにまで個人情報を取られてしまうのはなんか気持ちが悪い。

オレはYahoo IDで登録を試みた。
すると、

アプリケーションへの許可

お客様情報の取得機能お客様情報の取得機能

外部アプリケーションにお客様の表示名、ウォレット登録/プレミアム会員登録の有無、Yahoo!ポイント数を提供します。

ポイント発行/利用機能ポイント発行/利用機能

外部アプリケーションにお客様へのYahoo!ポイント発行、お客様のYahoo!ポイント利用ができる機能を提供します。

と言う注意書きが出た。

プレミアム会員だし、Yahooポイントもそこそこ溜まってる。
何より、オークションやってるんで会費の他に、利用料金も取られてる。

で、外部アプリにポイントの発行だとか、ポイント利用だとか、一見便利な機能なんだが、もしその当該サイトのイヴェントなどに勝手に参加させられたりして、ポイントを消費してしまったりとか、無いとは言えない。
なので、登録前に十分吟味する必要がある。

まぁ、オレみたいになんでもホイホイと着いて行ってしまうような軽い人はあまり居ないのかもしれないけど、念のため。w
特に、Yahoo辺りでクレジットカード登録してる人は、このアプリ連携は注意したほうがいいかもしれませんね。

何が起きるかわからない。

でも、起きてから「知りませんでした」も通用しない。

読むのが面倒な細かい規約や説明書に、「書いてありますよ!」と言われりゃ読まないほうが悪いことになる。

てかね、話が結構逸れてしまったが、オレが思ったのは、この手の機能が充実すると、個人情報の管理が必然的に一元化されて、何かすれば個人の特定が容易になって何かと嫌な思いをするんじゃないかってコト。

例えば、銀行あたりが参入してしまうと、その人の資産がどの程度あるかとか、全然関係ない業種の業者に伝わって、その資産に応じたプレゼンがされる訳です。
現時点でクレジットカード登録してる人も同様なもんですね。
限度額と現時点での利用額を照らしあわせて、「この人はあと幾ら使えるから、この買物をさせよう。」みたいなプレゼンが出来るわけです。

これって、怖くないですか?

個人情報が多数の組織によって完全に掌握され、利用されるのです。
なんか、近未来の映画の世界を見てるような気になって来ました。

国民全員に国民番号と呼ばれるIDを発行して、IDで管理しようって動きもありましたが、管理が容易になる反面、不正利用もしやすくなるってことなんですね。
これをGoogleIDでやったらかなり面白いんだけど、まぁ民間企業ですからGoogleは。
国民全員がGoogleの会員ってのは、なんか現実味が無いですが、国民IDを発行する手間を考えると、そのほうが早いかなとかね。www

国民IDが出来れば、そこからあらゆる個人情報を入手できることになります。
もう、クレジットカードも要らなくなるでしょう。
むしろ、国民番号からその人の個人情報を引き出して、審査すれば良いわけで。

クレジットを利用したいと思えば国民IDカードでも出しておけば、それでクレジット支払いも出来るようになるでしょう。
クレジット会社は独自のカードを発行する手間もなくなり、より便利になるはずです。
支払状況とか資産状況は国民IDから読み取ればいいだけですからね。

反面、どこかでトラブルを起こしてしまうと、そのIDをもった国民は何も出来ないことになります。
怖いですねこれ。

完全無欠な人なんかそうそう居ないわけで、誰だって何処かでミスを犯したり、人に知られたくない秘密があったりするものです。
そういう部分をダークサイドに置くことで、日常の生活をしてる面もあるわけでね。

なんでも、白日の元にってのは、どうなんでしょうね?

アプリ連携機能の行く先はソコしか無いから、近い将来完全無欠な人しか暮らせない世の中になるのかなと思うと、ちょっと怖いけど、その頃オレは寿命が尽きてるだろうから、取り越し苦労かなとも思ってますがね。(笑)

何が便利なのか、もっとよく考えなきゃならないんでしょうね。

 

Hacintosh の夢

ここんとこ夢中になってる夢なんですが。。。

Mac OS がインテルCPU互換になってから、流行ってた、PC/ATでMacを動かすってやつ。
オレも挑戦してみた。

Core i5 の PC/AT、Lenovo G560 を手に入れたので、それをつかってやってみた。
まず、元のHDDを外して、320G のHDDに入れ替えた。
元のHDD残しておかないと、失敗した時に、リカバリーするの面倒だからさ。(笑)
で、ネットを徘徊して、方法を探ったら、iBoot とか言うブートローダーを使って、起動してとりあえずインストするらしい。

早速、iBootを探して、CD-R に焼く。

んで、CDドライブから起動。

Mac OS X 10.6.3 のリテールをぶっ込んでインスト。
で、iBoot経由だと、ふつーに、Mac OS X 10.6.3 が立ち上がります。

ここまでは難なく終了なのです。
でも、デバイスの殆どを認識しておらず、当然ネットにもつながってませんのよ。(笑)

さて、これからどうなる事やら。(笑)