【新兵器】

DEAN White Gold V

初めてみたのはかれこれ10年くらい前。
KOREAN DEANは、少量ロットで楽しいモデルを多数作ってるんだが、どれも殆ど北海道には上陸しない。

代理店がクロサワ楽器さんだけで、流石に全シリーズを全国流通させるだけの体力は無いのだろう。
BIG BOSS辺で注文すれば購入可能なのだが、中々店頭で見ることは出来ない。

なので、通販と割り切ってるのだが、こういうのはタイミングを逃すと新品は買えないので、中古探しになる。

Jギターとか、デジマとか、ヤフオクとか良く見てるんだが、中々出てこない。
10年前にヤフオクでみたやつは、コレとはちょっと違ってて、出力ジャックが、通常の位置ではなく、左ウイングの横から、ストラトのボートパネルが付いたやつだった。
それでもいいから欲しかったのだが、当時の出品価格は8万円スタートで、KOREAN DEAN の中古に8万も出したくない。w
レギュラーの新品が値切り倒すと10万くらいで買えるので、特殊モデルとは言え中古で8万は高いなぁ〜ってイメージだった。

で、それを逃してから10年近くいい感じのモデルが見つからなかったのだが、1〜2ヶ月前にヤフオクでコレを見つけた。
最初は高かったので、見てるだけ〜って感じだったけど、見てるとどんどん値下がりして、なんだか買えそうな雰囲気に成ってきた。
ちょうど使ってないギターも有ったので、そのギターを出品して、売れた時にまだ残ってたら入札してみようと思って、その要らないギターを出品したら、光の速さで売れてしまった。w

なので、即入札したらそのまま落札した。
競合は無し。w
全く争うこと無くスンナリとウチへ嫁入してきた。

開けてみると、物凄く綺麗で、購入後殆ど弾いてないんだろうなってのが判るほど。
流石にビニールなどは剥がされているが、10年以上前に購入されたものとは思えないほど綺麗だった。

しかし、10年以上前のKOREANギターって事は、ハードウェアがNGって事だ。
今のKOREANギターは、ハードウェアも日本製に迫る精度で、交換が必要な程酷くはない。
まぁ、ピックアップなんかは流石にそのままだとハイパワー過ぎて大味で、マーシャルで鳴らすと、ボリュームが上げられないのだが…。

なので、実用で使うと成るとブリッジとナットの交換は必須。
ピックアップと配線も交換。

裏ぶたを開けると、CTSのポットが初めからついてて、ラッキー!ポットこうかんは免れた。
配線を全部外して、出力ジャックからVRポットまでを、ベルデンのメタルメッシュワイヤーに交換した。
トーンコントロールがないので、それで配線終了。w

ピックアップは、何時もの遠藤氏手巻きの特注ピックアップ。
ダンカンのJBをもっとHi-Fiにして、中域の癖を取りのぞいて抜けを良くしたようなピックアップだ。
最近はコレがお気に入りで、流行りのEMGやハイパワーピックアップよりも、中程度の出力で、抜けとバランスが良いピックアップが好きだ。
つまり、手元のコントロールがちゃんと表現されるいピックアップだね。
特注なんで一般のピックアップよりは高いけど、それでもリンディー買うより安いし、音も良い。

後は、ナットとブリッジ待ちって事で、これらが揃えば調整に入るわけだ。
来月のライブに間に合うだろうか?w

【何気に提案】

※うるせーバカ!と思う人はスルーしないで「うるせーバカ!」とコメントして下さい。w

巷のアマチュアバンドのブッキングライブで、各バンドが集客してる構図をもう何年も見てるわけだが、非常に効率悪いと思うのだ。
そもそもローカルのアマチュアバンドに、そんなに沢山のお客さんが居る訳も無く、しかもお友達が多いので対バン同士でお客さんが被ってて、集客結果を見ると2人しか呼べて無いのに、知り合いは20人以上来てたりしてて、そんな状況の中、ライブハウスでは2人しか集客できないバンドとして認識されてしまうと言う理不尽さがある。
そこで、【ローカルのアマチュアバンドのブッキングライブでは、バンド別集客とか止めりゃいいんじゃ無いか】と思う訳だ。

「じゃ、集客どうするか?」って事なんだが、主催(多くの場合はライブハウスだが)が責任持って集客したらどうだろう?
バンドはノルマを払ってるのだから、主催はちゃんと責任持って集客して欲しいなぁと思う訳だ。
ライブハウスが主催ならば、ライブハウスが集客すべきだろう事に違和感はない。
仮にライブハウスが「ウチは貸しホールだから」と開き直ったところで、主催するなら主催者なので、集客義務は貸しホールにあってもおかしくない。
そうすれば、アマチュアバンドが客の取り合いする理不尽を避けることが出来るし、お客さんも、被ってる知り合いバンドに気を使いながら、チケットどこから買おうか?なんて考えなくてもよく成る。

【クソアプリ】

クソアプリと言っても色んな種類が有るが、ゲームの宣伝だけしたいクソアプリに引っかかった。w
YE GUODONG とかっちゅーところが出してるアプリは全部NGだよ。
説明通りには使えないし、何かタッチするとゲームの宣伝画面が出てきて、一定時間操作できない。
アップルストアのカスタマーレビューでApp サポートに苦情を入れようとすると、リンク先が得体のしれない奴のFacebookアカウントにつながってどうにもならん。
評価は、ヤラセの評価ばかりで、殆どが同一の日に投稿されてる。
コレほどのクソアプリをアップルが登録を許可してるのが信じられんが、今のアップルは所詮そんなレベルなんだろうな…。

【VOX MV50 ROCK がやって来た!】

予てから予約してたミニアンプMV50が来た。
ミニアンプとか言いながら、MAX50Wまで出るチューブアンプ。
でも手のひらサイズ。w
これは革命的。
KORGの新型チップ、nutubeを搭載したギターアンプなのだが、こいつがまた素晴らしく良い音で泣ける。
ウチのはROCKなのだが、へたなマーシャルよりもそれっぽい音がする。
と言うか、マーシャルって慣れないと意外と使いづらいのだが、こいつはスイッチ入れてつまみあわせば、ごきげんなサウンドが勝手に出てくる。w
其のくらい、イージーな感じで使える。
そういう意味では、ミニアンプのしての使命は全うしてる。
問題なのは、その音が異常に良いことだ。w
従来の真空管アンプは正直初心者には使い勝手が悪いが、こいつはトランジスタアンプのように扱えるのに、音はまぐれもなくチューブのそれなのだ。
別にVOXの回し者じゃないが、コレほど完成度が高いとは思ってなかった。
専用キャビネットもあるそうだが、予算の都合でヘッドだけ入手して、キャビネットは取り敢えずマーシャルアンプの物を使ったが、もうコレだけで十分だった。
普通にロックするなら、ノーエフェクトでもイケた。
こんな革命的なアンプが出現するとは夢にも思ってなかったので、感激である。
もう、デジタルのシミュレーターには戻れない。
本気のチューブサウンドが、ここにあるから。