【WebDAV】

最近、クラウドストレージがどんどん一般に浸透してきて、MacユーザーならiCloud、WindowsユーザーならOneDrive、他にもドロップボックスやGoogle とか利用してる人多いんじゃないかな?

けど、最近ドロップボックスとかは、接続台数を3台に制限してそれ以上は有料じゃなきゃ使えないとか、外でも容量不足で使えないとか、結構使いづらくなってきてるんじゃあないかと…。

で、オレの場合、websiteを開設しているので、レンタルサーバーを借りているわけだが、この空きスペースをなんとか使えないものか?と思って、以前はCGIのスクリプトを組んで、httpでファイルをアップロードしたり、ダウンロードしたりする仕組みを作ってたんだが、最近はWebDAVとか言うシステムがあって、割と簡単にクラウドもどきを作れるらしい。

色々調べてみたら、対応してるレンタルサーバーと対応してないレンタルサーバーがあるらしく、オレが使ってるlolipopサーバーは対応しているらしい。
なので、早速設定してみた。

とりあえずレンタルスペースに、ファイル共有ディレクトリを作る。
で、WebDAVのURLとアカウント、パスワードを設定すると、あっさりローカルと同期を始めた。
こんな便利な仕組み、もっと早く教えてよ~!って感じだが、最近まで無かったらしいね。
一応1999年に基本的な技術は出来上がってたらしいけど、実用的になったのは2007年頃みたいね。
でも、サーバー技術者しか知らない情報だったり、Windowsなんかでは、標準対応したのは、Windows7以降らしいので、まぁここ10年位の話なんだろう。
と言うか、そもそもサーバーが対応してないとNGなので、レンタルサーバーで対応していたところが、最近まで無かったのだ。

まぁ、でも調べてみるもんだなと…。
今や、対応レンタルサーバーも選べるほどあるらしい。
個人で作るwebsiteなんか、絶対に容量余すのだから、余ったところを、ファイルサーバーにして、webを介していろんなクライアントから共有できるなら使いやすいよなぁ~と。
ドロップボックスすごく良かったけど、無料バージョンは制限がかかってしまって、残念な感じなので、今後は自分のサーバーのWebDAVを使うことが増えるんだろうな…。