【Mac覚書その8】

ウチのLate 2012 MacBook Air A1465 のSSDの容量をアップしたい。

純正のSSDは3万円近くしてちょっと躊躇する。
なので、汎用のSSDで代用できないだろうかと検討する。

MacBookのSSDは独自規格で、そのままでは汎用品が使えない。
なので、アダプターを介して取り付ける訳だが、Macは同じ型番(A1465とかね)でも、製造年が1年違うと規格が変わってしまい、例えば、2011年A1465のSSDは2012年のA1465にはハマらないのだ。
これは素人にはハードル高い。
しかも、専用ドライバーじゃなきゃ裏蓋も開かない。

最近のSSDは新しい規格も出てきて、大きく2タイプの規格と、コネクタ形状が3タイプもある。
つまり、2012年Macの規格&コネクタから、最大6種類のSSDを繋ぐことに成るわけだが、何を買えば良いのか全く解らない。

1週間ほどネットを徘徊して色々調べた結果、古いMacはAHCIと言う古い規格で動いてるってことらしい。
アダプターの種類は、汎用AHCIから、Macへ変換するものと、NVMe規格からMacへ変換するものが有るらしい。
因みに、AHCIとNVMeでは、NVMeの方が新しい規格で高速に動作するらしいが、そもそもその高速加減に古いMacはついていけないので、NVMeのSSDを使用するメリットはあまりない。w
その所為か、NVMe用のアダプターは殆存在しない。
一つ発見したが、キー(コネクタ)形状が違って使えないとか、もうすげーめんどくさい。w

で、散々探した挙げ句、発見したのがこちら。

アダプターがこれ。
https://amzn.to/2Ox139p

適応SSDは2種類発見。
https://amzn.to/2OwGTwl
https://amzn.to/2JNzSsq

購入者のレビューを読むと、とりあえず普通に使えてるようだ。
ただ、この手のものは個体差による相性もあるので、必ず認識するとも限らないのが、悩みどころだ。
純正品はその辺を検証して確実に動作するものが販売されているので、考える必要もないが、汎用品で間に合わせようとすると、その辺の補償は一切ないので、全て自己責任って事になる。

アダプターと両方で約1万円。
確かに、純正品の半額以下で、容量アップできて嬉しいのだが、人柱に成るには少々お高い。

本当なら、「もう2012年のMacなんか使わないで、新しいの買え!」って話なんだろうけど、2018年型のMacBook Proは、14万もするんだよ。😫