【Mac覚書その7】

Mid 2011 以前の古いMacにMojiveをインストして使いたい。

以前MavericksからSierraへアップデートしたが、今後iPhoneのバージョンが上がるとSierraでもサポートしなく成る可能性が出てきた。
となると、現状の最新OS Mojiveを使うことに成る訳だが、これはLate 2012 以前のMacには対応してないので、インストールできない。

一番の問題は、Mojaveでシステムアップデートを受け取るには、APFSを使用することが必須で、macOS Extended(Journaled)を選択した場合は、システム環境設定でシステムアップデートを受け取ることが出来ないって事。
つまり、ネイティブでAPFSドライブからの起動に対応してないLate 2012以前のモデルではMojiveをインストできても起動できないと言うことになる。

そこで、解決策を探してみた。
結論から言うと、2008年位のモデルから一部例外を除き、ほぼすべてのMacにMojiveをインストールできるツールを発見した。

http://dosdude1.com/mojave/

英語サイトだが、説明が丁寧で、ターミナルを使ったりとか専門的な知識もあまりいらない状態で、失敗も少なそうなので試してみた。

Mia 2011 の Macbook Air。
Mojive はサポート外で、普通にインストしようにも、そもそもApp store に表示すらされない。
なのでこのツールを使って、Mojive のインストアプリをダウンロードすることに成る。

16G以上のUSBメモリを、OS拡張(ジャーナリング)のGUIDで適当な名前でフォーマットしておく。

このサイトの

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• A copy of the tool – Download: 
Direct
Mirror
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って所からツールをダウンロード。
マウントしてツールを起動。
セキュリティーレベルに依っては起動できないので、システム環境設定のセキュリティーとプライバシーから起動させることになるかも知れない。

Toolsメニューから、Mojiveのインストアプリをダウンロード。
そのまま、ターゲットドライブ(つまりフォーマットしたUSBドライブ)を選んで実行。

数分待つと、パッチ入りインストールメディアが出来上がるので、option 押しながら再起動して、今作ったUSBドライブから再起動させる。

起動にちょっと時間が掛かるが、起動したら先ずインスト先のドライブをAPFSでフォーマットしておく。
そして普通にインストール。
これもちょっと時間がかかる。

インストールが終わったら、もう一度インストドライブから起動させて、ポストインストールツールを使ってパッチを当てる。

それで終了。

手間がかかるけど、快適に使えるので、良いかも。