【最近のヤフオクってイマイチ…。】

この10年位、よくヤフオクのエレキギターを見てるんだが、ここ最近は出品者の大半が業者さんで、しかも値付けがかなり強気。w

ジャパンビンテージ?(笑)

だれがそんなネーミングを…。w
つーか、それ何か価値あんのか?w
って感じで、とにかく何かいい加減な付加価値を付けて、ただの中古ギターを少しでも高く売ろうとしてる姿勢が見てて気持ち悪い。
このいい加減な付加価値ってつまり、騙してるのと同義なんだよね。
だって、いい加減な付加価値って、そもそも付加価値じゃない。w
「いい加減」なので、何かの裏付けがあるわけでも無く、価値が確定してるわけじゃないからだ。

例えば、「コレは珍しいものなんだ!」と言って高く売ってて、買ってみてあまり自分には必要ないとなって売ろうとしたら、二束三文だったとかね。
で、「コレは珍しいものって事で、高く買ったんだが…?」と値段交渉すると、殆ども場合「いや、コレにはそんな価値はありませんよ。騙されたんですねぇ〜お気の毒に…。」と言われるのがオチだ。w

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【大衆性 と 芸術性】

さて、3月も5日も過ぎてますが…。
3月に入って、急に公私共に動きが出ているキヤヘンです。
ド頭に控えていたライブ2本も無事終わり、翌日は早朝から弱電工事屋さんとして旭川へ一泊の仕事で行ってきたんですが、流石にライブ直後から2日も違う仕事してると、ライブの余韻なんかどこかに吹っ飛んでしまいます。

今回、色々思うことが多すぎて、いまいち纏まり切ってないんですが、それでも忘備録的に書いておきます。

音楽(バンド)を演るってこと

今まで何度もこのテーマについて語ってきました。
色んな切り口でこのテーマを散々みじん切りにしてると思います。 Continue reading “【大衆性 と 芸術性】”