【似てる曲特集(その1)】

世の中には、偶然似てしまった曲や、故意に似せた曲(カバーとかリスペクトとかオマージュとか)が結構たくさんあると思うんですが、オレが独断で判断して、「これってもしや?」みたいに思う曲を幾つか上げてみようと思う。(^^)

その第一弾はこれ。

悲しき天使/メリー・ホプキン

雪が降る/アダモ

異邦人/久保田早紀

まぁ、独断と偏見なので、「ぜんぜん違うじゃん!」って思った人は、別なページ見てください。w
「ぉ!?意外と似てるぞ!?」と思った人は以下のKIYA-HEN的見解を…。

まず、「悲しき天使」
これは元々、1800年台後半のロシアの歌謡曲が原曲で、1968年にポール・マッカトニーが、当時18だったメリー・ホプキンをプロデュースするに当たり、この曲を使用したので有名になった感じ。

で、恐らくそれにインスパイアされてできたであろうと思う曲が、「雪が降る」
こちらは、1963年にリリースされてるの。
そうなると、悲しき天使よりもリリースが早いことに成るが、実はジーン・ラスキンという米国の歌手が、メリー・ホプキンよりも早く1962年に悲しき天使をカバーしてリリースしているのだ。
なので、多分その62年の悲しき天使を聞いたアダモがそれにインパイアされて雪が降るを作ったんじゃないか?と推測する。
よく聞くとコード進行がほぼ同じ。w
曲の展開の仕方(途中にラララー等のセクションがある)も同じ。

で、最後は「異邦人」。
これは日本人歌手の久保田早紀が、1979年にデビューシングルとして発表した曲なのだが、これは特に上記2曲を聞いてインスパイアして書かれた訳じゃない事は聞けば明白だが、偶然にも出足のフレーズが同じ。w

「ゆ〜き〜が〜降る♪」
「こ〜ど〜も〜達が♪」

似てないだろうか?www