リンク先の記事とはあまり関係ないのだが…w

まず、この記事。w
記事の内容と、それに対するコメント群があるが、まぁ、コメントの勝ちだなと。w
成人確認のボタン、いつからかコンビニのレジ画面に出るように成って久しい。
オレは、酒もタバコも買わないので、殆ど押すことはないが、支払い伝票をコンビニで処理する時に、金額の確認ボタンを押してくれと言われる。
恐らく、コンビニで支払う場合コンビニの手数料がその支払い伝票の額面に上乗せされているので、その分を含めて承認したよって証拠を残してるんだろう。

オレも違和感が無いわけじゃないが、「これも時代の流れなんだろう。」と思っているし、「こんなことをしなきゃならん店員も不憫だな。」と思いつつ、こういう無機質な世の中を作っているのは誰なんだろうか?と思うことは確かにある。

コメントの中で、「もともとはコンビニのバイトなんて高校生がやるようなもんだったんだよな コミュニケーション能力なんか要求するのが間違い」とか言う狂ったコメントも有ったが、「まるで高校生にはコミュ障しか居ないみたいな発言ってどうなの??」とか思いつつ、まぁ其のへんは適当に流して…。w

オレ個人的にグッと来たコメントはこれ。w

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年確ボタンにキレる人には警察の検問にも怒鳴る度量が欲しい 
「てめえ俺が酒飲んでるように見えんのかよ!!」 
「てめえ俺が犯罪者に見えんのかよ!!」

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オレは、職質されて両方怒鳴ったことがあります。w

まずは、

「てめえ俺が酒飲んでるように見えんのかよ!!」 

から。

深夜1時過ぎの冬道。
下り坂の降りきった所が交差点と言うシチュエーションで、黄色信号ギリギリで通過したことがある。
まぁ、ブレーキかけても交差点内に停車してしまう可能性が高かったので、危険回避のためにむしろアクセル踏んで交差点を通過した。
オレの記憶では交差点に差し掛かった時は黄色信号に変わっていたが、躊躇せずに通り抜けて、その先にあるコンビニに車を止めて、買い物して出てきたら、警官がオレの車の周りに立っている。

非常に嫌な雰囲気なので、無視して車に乗ろうとしたら…
警官:「これは貴方の車かね?」
オレ:「そうですけど?」
警官:「ちょっとパトカーまで来てもらえるかな?免許証持って…」
オレ:「なんでですか?」
警官:「今、信号無視したでしょ?」
オレ:「してませんよ?」
警官:「いや、我々見てたんだよね、この車が信号無視して交差点を横切った所…」
 
「ヤられた!」と思ったね。
「点数稼ぎに付き合わされた!」
とね。
まぁ、真冬の深夜外で話しても仕方がないからパトカーで話そうと言われたので、断ったが「来てもらえないなら、公務執行妨害の現行犯で引っ張るしか無いんだよなぁ〜」と…。
そんな事許されんのかよ!!と思いつつも、渋々パトカーへ。
パトカーの中で…
警官:「キミ、飲んでるのかい?」
オレ:「へ?飲んでないっすよ?」
警官:「だってパトカーに乗るの拒否したよね?なんか調べられるとまずいのかな?」
オレ:「普通、自分潔白ならパトカーに連れ込まれてまで職質受けようとは思わんでしょ?」
警官:「いや、あなた飲んでるでしょ?」
オレ:「飲んでません。」
警官:「だって、お酒臭いよ?酒気帯び運転の検査するから…」
オレ:「だから、飲んでないって!もう20年以上飲んでないから!」
警官:「じゃ、検査してもいいじゃない?」
オレ:「それは強制ですか?」
警官:「任意ですよ。確認のために。あなたの言い分が正しいと証明するためですよ。」
オレ:「もし、アルコール検出されなかったらどうすんだよ?」
警官:「どうもしませんよ。貴方が酒気帯び運転じゃ無かったと言うだけです。」
オレ:「はぁ?オレが酒飲んでる様に見えるのかよ!?」
警官:「そこで声を荒げるところが怪しいでしょ?飲んでないなら普通はおとなしく従うよ?」
めちゃ悔しかったが、これ以上食い下がっても無駄っぽいので、泣く泣く警官の言いなり。勿論、オレは酒など飲まないのでアルコールは検出されず。
結果的に、信号を無視したことを認めろと言われ、認めないならば普通に裁判をするしか無いが、「こっちにはドライブレコーダーがあるので証拠がある。」と言い出した。
じゃ、「そのドラレコを見せてみろ!」と言ったら、それは「規則で一般の人には見せられない。」と断られた。
こんな一方的な話があるかい!
この中で何が悔しかったかというと、絶対に臭うはずが無いのに「酒臭い」って言われたこと。
明らかに嘘なのだが、警官だと言うだけで、この嘘の言い掛かりが通用してしまうこと。
これ以上の侮辱はない。
この警官達告発できないのか?って考えたが、彼らの事をドコに訴えれば良いのか皆目検討付かず、10年がすぎてしまった。

そして、

「てめえ俺が犯罪者に見えんのかよ!!」

これまた深夜の真冬のツタヤ駐車場。
運転疲れてちょっと仮眠を取ってた。
勿論真冬なのでエンジンは掛けっぱなしで、椅子を倒して横になってた。
すると、窓をコンコンと叩く音が…。

オレ:「(窓を2cm程開けて)なんですか?」
警官:「何してるの?」
オレ:「疲れたので仮眠取ってますが?」
警官:「ちょっと降りてくれる?」

ふと見ると、制服警官が3〜4名立ってる。
めんどくせーよ。
マジめんどくせーよ。
けど、もう降りるしか無い。

警官:「何してたの?」
オレ:「だから仮眠してたんだってば…」
警官:「この辺、窃盗とか器物破損の犯罪が多くて、見回ってるんだけどさ…」
オレ:「アンタ、オレが泥棒だっていうのかよ!?」
警官:「いや、まだ決まった訳じゃないけど、不審者ではあるよね。」
オレ:「はぁ?」
警官:「貴方が犯罪者かどうかを調べたいので、協力してもらえるかな?」
オレ:「だから、何の犯罪だよ?」
警官:「それも含めて調べたいからさ、ちょっと身体検査させてもらうからね。」

言うが早いか、オレを服の上から触りまくる。

警官:「ハイ、両手上げて…」

当然何も出てこない。
これで終了かと思ったら、別な警官が無線でナンバー照会してる。
勿論、盗難届など出ているはずもない。

警官:「一応車検証と、車内も調べさせてもらうから…」
オレ:「なんでだよ?」
警官:「薬とか刃物とか携行してないかどうかも調べなきゃならないんですよ。」
オレ:「薬も刃物も持ってないよ…」
警官:「調べますから…」

車の中にアニーボールのギター弦の袋が落ちてた。

警官:「これは?」
オレ:「ギターの弦の袋ですが?」
警官:「脱法ハーブじゃないの?これ吸って運転してたんじゃないの?」
オレ:「してねーよ!そこまで言うなら、それ持って帰って調べりゃいいだろうが!」
警官:「でもこれソックリなんだよねぇ〜脱法ハーブの入ってる袋と…」
オレ:「だからそう思うなら持って帰って調べりゃいいだろうが!」
警官:「じゃ、これ貰っていくね。」

で、ギター弦の空き袋を押収されて、職務質問は終わった。
勿論、その後5年ほど連絡は来てない。w

話がだいぶ逸れたけど、まぁオレはボタン押してるよ。
文句言わずに。w

One thought on “リンク先の記事とはあまり関係ないのだが…w

  1. Kiyaさん、記事読ませて頂きました。
    自分も同じように信号無視で挙げられた事が過去にあります。
    その時は違反キップ、切られた時に自分の住んでいる以外の警察だったので地元の警察署に確認取るから一緒に来てくれ
    って言って結果、キップ切らずに警告って事で済まされた事がありました。
    警察の点数稼ぎには時に頭にきますよね。
    人を外見のみで判断するのは警察官としても、また人としても、間違いだと自分は思ってます。
    長々と書き込みしましたけど、不条理に感じていることが多過ぎる世の中だと自分も感じてます。
    2月のLive楽しみにしてます。

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