【硫黄島の人違い】

正月は毎度風邪ひきなので、部屋でぬくぬくしながらAmazon Prime Video を見るのが毎年恒例化されつつあるのだが…。

今年は、【父親たちの星条旗】と【硫黄島からの手紙】を一気に見た。w

ダーティーハリー(クリント・イーストウッド)が監督ってのもなんだか不思議な感じだけども…。

物語自体は、まぁ皆さんご存知のとおりだと思うんだが、この元になったあの有名な写真に付いてちょっと調べてみたら、なんと写真に写ってる人物の1人である「ジョン・ブラッドリー氏」が実は写真に写っていなく、実際に写っているのは「ハロルド・シュルツ一等兵」であると言うことが、去年米海兵隊より正式に発表されてた。
実に、70年間も人違いのままだったらしい。

しかもその人違いされてた「ジョン・ブラッドリー氏」は、当時写真に写ってるという事で英雄として奉られ、戦時国債を売るための全米行脚に参加していた訳だ。
さらにこの映画を作る切っ掛けになったと言われている、原本はこの「ジョン・ブラッドリー氏」の息子が書いた本を元にしているので、劇中では完全に「ジョン・ブラッドリー氏」が正しい人として描かれてて、今となってはなんだか微妙な感じに成ってしまっている。

因みに、「ジョン・ブラッドリー氏」は写真にこそ写ってないが、2回行われた星条旗掲揚の両方に参加はしていたそうだが、実際に旗竿を立てた訳ではないらしい。
当時本人はどんな思いで英雄として行脚してたんだろうか?

http://www.afpbb.com/articles/-/3091564

 

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