さて、選挙が近いから話が濃いよ!w

自己主張するってことは、自分にとっての敵味方をハッキリさせる一つの方法だと思うのですよ。

その自己主張の中身に嘘があった場合、本来敵であるはずの連中が勘違いして味方だと思って寄り添ってくる。
しかし、実際には敵なのでどこかで手のひらを返される訳ですよね。
 
どんな場面でも、嘘がまじると判断を誤る。
嘘を見抜く力が必要だと言われるが、本来ならば嘘はつかないってのがデフォルトであるべきなんだよね。
だけど、人間は悲しいかな性善説は幻なんですよ。
クリスチャンの人ならわかると思うけど、人は罪深きものなんですよね。
だから、嘘もつくし悪いこともする訳です。
だから、嘘を見抜く力が必要なんですね。
 
さて、こんな当たり前の話がなんで今されてるか?
つまり「政治家の嘘を見抜けよ!」って事なんですよ。
我々有権者が自国の命運を判断する材料は基本的に政治家の言葉しかないんです。
その政治家が嘘を言ってたらどうしますか?
 
「基本的人権は無くしません。」とテレビで言ってた自民党政調会長。
その彼女が参加してるとある民間団体では、「国民主権、基本的人権、平和主義〜〜〜この3つを無くさなければですね、ホントの自主憲法にはならないんですよ!」って言ってる元法務大臣に拍手喝采な訳ですよ。
でも、自民党の憲法改正草案の中には成る程ちゃんと残ってる。
でもね、信じられますか?って事です。
 
あれは「草案」に過ぎないんです。
安倍総理は「(改正案は)これから考える」と明言してます。
つまり、あの草案は今後討議の結果変更される前提で作られてる叩き台でしかないんですね。
保守派のネトウヨ工作員は、まるであれが最終結論みたいに言いますけどね、けしてそんなことはない。
自民党が連立でも2/3以上の議席を取れば、あの草案を叩き台にした国家主義憲法に書き換わるわけです。
 
本来ならば表に出てこないようなビデオが最近出回ってます。
あの得体のしれない民間団体の講演会のビデオです。
前法務大臣が「国民主権、基本的人権、平和主義〜〜〜この3つを無くさなければですね、ホントの自主憲法にはならないんですよ!」って言ってるあのビデオです。
あれが本音です。
 
これまで、憲法は触れてはいけないものでした。
自民党はその憲法を必要であれば変更できるものにしようとしています。
あとは簡単です。
国民を縛る法律をポンポン作れば良いだけ。
「そんな事するわけがない!」と思ってる保守派のあなた。
そろそろ思考停止したまま日和るのは止めましょう。
 
するんですよ。
特にこの安倍政権は「国民の理解を得てるとは言いがたい。」と総理自ら語った安保法案を「十分審議した」と言い張ってえげつない方法で強行可決させてます。
また、国民の権利を左右するような特定秘密法案も、どさくさに紛れて可決させてます。
そういうやり方をする内閣なんですよ。
最後は憲法改正。
こうして、日本は旧ナチスドイツみたいな安倍総理による独裁国家に変わってゆくわけです。
陰謀論でもトンデモ論でも何でもない。
今までの自民党の動きを見ていれば、この程度のシナリオは読み解けるレベルでしょう。
 
最初は穏やかに、最終的には国家主権を成立させて、国民を実質的に奴隷化させるでしょう。
だから、当り障りのないことを言って国民の味方のような顔をしてるわけですが、彼らは味方ではありません。
 
むしろ、謀反を起こそうとしてる訳です。
国民主権の現在、政治家は「国民の代表」であって、「統治者」ではありません。
そんな彼らは、自らが合憲的に「統治する為」に憲法を書き換えようとしてます。
その企みは狡猾に進められて来ました。
今回の選挙はその企みにとって大きなターニングポイントになります。
歴史に残ります。
 
だからこそよく考えて、本当に憲法変えちゃっていいのか?って部分を深く考えてみてください。
「憲法変わっても、国民生活は大した変わらんよ。」と思ってるあなたは、特によく考えてください。