【Mac覚書その2】

Mid2012のMBPにWindows10をインストールしようと思い立った。
最近、仕事でWinを使う場面が増えてるので、別のノートPCを持っているのだが、ノートPCを2台持ち歩くのは不便だし管理も面倒なので、1台にしぼりたい。
それでBootCampを使ってデュアルにしようと思ったが、結果から言うと失敗した。w
腰据えてやりゃいいんだろうが、面倒なので一番簡単そうな方法を試してダメだったんで早々に諦め。

環境:
Mid 2012 MBP 15inch Core i 7 2.3G メモリー16Gで、HDDはSSD120Gに換装。 OSは10.9.5 Mavericks
恐らくEl Capitan にしても問題なく動くと思うのだが、使っているIllustratorのバージョンが古いため、YosemiteやEl Capitan ではダイアログの文字が見えなくなるのだ。なので、Mavericksのまま過ごしていると言う事情がある。

バカッ早っではないが、まぁ実用上何も問題を感じないレベルで動いてる。
さすがアップル。
5年前のPCが現役でサクサク動くなんて、Winじゃ考えられない。

情報1:OSX10.9.5ではWindows10はインストール出来ない。
BootCampに「WIN7までしかインスト出来ないよ!」と叱られる。
アップルの公式サイトにはMid2012のMBPはWin10に対応してると書かれていたので、おそらくはOSが古いのだろう。
10.10以上じゃなきゃダメなのかも…。

情報2:Windows7は正規のシリアルがないとDLできない。
OEMのブートディスク持ってる人なら関係ないが、なにもないところからインストールしようとすると、isoイメージが必要になるが、マイクロソフトでは正規のシリアルキーの入力がないとDL出来なかった。
Windows10のisoイメージはシリアルがなくてもDL出来た。
ただし、稼働させるには結局認証が必要なので、シリアルキーは必要になる。
ただし、WindowsLoaderと呼ばれるアプリを入手できれば、シリアルキーがなくても稼働できる。(ただし違法)

情報3:WinのブートCDからのインストールは、デバイスドライバーをインストできないのでインストに失敗するっぽい。
BootCampでisoイメージからUSBメモリー等にブートイメージをコピーするフェーズがあるが、そこでMacni必要なデバイスドライバーも組み込むような話が書かれてたけど、インストCDがあるので、CDからインストを選んだ。
その場合、USBメモリーには必要なドライバーだけが別途コピーされるので、後からインストすりゃいいのかと思ったら、Winnoインストが終わっても、そもそもエラーで起動しなかった。
多分、初めからデバイスドライバーの入ったカスタムブートイメージを制作しなきゃダメなんじゃないかと思う。

そんなこんなで、面倒なので今までどおりVPC(VirtualBox)にWin10をインストして使うことにした。
けどそうなると、一部の周辺機器がLAN経由で使えなくなるのでイマイチな感じがする。
まぁ、仕方がないからそれで我慢することにした。
また何か気が変わったらトライしてみようと思う。