拡張ディスプレイ!



つーことで、iPadをセカンドディスプレイ化しようと思い立ち、ネットで調べること5分。w
Wi-Fiつかって、本体と連携し、ディスプレイ拡張をするって仕組み。
何種類か出てきた中から、めぼしいのを3つインストール。
無料と、安いのと高いの。

本当は、USBとかで繋いでも良いからパフォーマンスの良い物が欲しかったのだが、ソッチの方が見つからない。
なので、Wi-Fi接続に甘んじた訳だ。
とりあえずインストールしてみて、全部使ってみた。

結論から言えば、Macには、Display Padが良いみたい。
値段で言えば、当然無料で使えるSplashtop 2なんだろうけど、Mac側の常駐具合が嫌なので、オレ的には却下。
85円なら出してもいいだろって感じのDisplayPadの勝ちだった。

残念なのは、850円もするのに、他の2つとほぼ互角にしか動かない、Air Display。
この手のアプリでは古いほうで、発表当時は1300円とかしてたらしいので、幾らかは値下がりしたみたい。
けど、パフォーマンス的に他と変わらないなら、無料に流れるのは人情だと思う。

どの程度の使い勝手かというと、とりあえず何か表示しておくって程度の話。

iPad側で何か起動したら、もう重くて話にならない。
だから、iPad側で資料を表示しながら、Mac側で作業するって使い方がベストだろうね。

iPad側で動画を流して、Mac側で作業でもいいと思うけど。w
動画は光回線の環境良い所で、30位上で接続されてればまぁ見れるかなって程度。
Wi-Fiの電波状況が悪くなるとコマ落ちは当たり前なので、オレは資料表示に使う程度だな。

まぁ、850円は授業料だと思って諦めるよ。

けど、今後この手のアプリがちゃんと通信できる、例えば、Bluetoothとかできっちり動くようになれば、かなり楽しいと思うんだけどね。

まぁ個人的には有線(USB〜ドックコネクタ)で良いのでパフォーマンスの良い奴を期待してます。

出ないだろうけど…。www

ちなみに、Windowsにも対応してるのは、Air DisplayとSplashtop2。
本体側の常駐具合が嫌で不採用にした奴しか、Windowsには対応してない。
なので、もう一台のWindowsノートには、Air Displayを入れてみた。
パフォーマンスは変わらずなので、まぁこんなもんなんだろう…。

Splashtop2は、インストールはできるんだが、iPadとMacをつなぐのに、検索かけて見つかるのだが、なぜか接続しなかった。
なので、オレの中では無料だけどやっpり却下なのだった。
Winで試してないのと、オレの設定の仕方がまずかったのかもしれないので、なんとも言えないが、この手のソフトは競合がある限り、お手軽簡単ってのは絶対条件だろうから、せっかく無料でも、設定が難しいのは使えないよなと思うわけです。

iPadとPC持ってる人は試してみると楽しいかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です