OS X 10.8.2 Mountain Lion

にして見みました。
元々、Lion 使ってたんで、使い勝手や見た目は殆ど変わらない感じで、こんなもんかな?と思ってましたが…。

実際に使ってみると結構違いますな。コレ。。。

まず、iOSとの親和性が格段上がってます。

iCloud関係はほぼ完璧に、iOSと同期することが可能です。
これで、情報の一元化がかなりのレベルで再現できます。

この情報の一元化ってのは、もう随分前から言われてる事で、オレがこの言葉を聞いたのは、1995年頃。
Windows95が発売になって、コンピューターはネットワークで使うものだと言う時代に突入した頃の話。

ネットワーク上を流れる情報は常に同じじゃなきゃ意味が無い。
どういう事かというと、会社などでスケジュールの管理をする場合に、同じ部署のスケジュールは誰が見ても同じじゃなきゃ意味が無い。
Aさんが見たスケジュールと、Bさんが見たスケジュールが違うと、仕事がうまく進まないのは当たり前。
なので、複数の人が同じスケジュールを見れないとダメなのだ。

そのためには、元になるデーターは1つである必要がある。
これが複数あると、情報が錯綜してグダグダになる。

過去、パソコンがなかった時代は、これらは全部手書きで、それぞれが自分のスケジュールに書き写していた。
なので、当然元データの正確なコピーではないので、書き写した人によっては間違いや書き落としが発生する。
それが、コンピューターによって皆が同じスケジュールを見ることが出来るようになったわけだ。
そのための方法として情報の一元化ってのは、重要な作業だった。

そして現代。

時代は進み、パソコンは一人に1台の時代を経て、今は一人に1台はモバイル端末(スマホやタブレットPC)に取って代わった。
むしろ、一人で複数台のモバイル端末と自宅コンピューターを連動させるのは当たり前になったんだが、このデーターの一元化を効率的に行うのはちょっと知識と工夫が必要だった。
自分のスケジュールを、スマホ見た時と、パソコン見た時で違うスケジュール書いてあると困るでしょう。
なのでこの一元化をできない人は、スケジュールは相変わらず手書き何でしょうかね?

で、新しいOS Xは、iPhoneとの連携が設定ONにするだけで、簡単にできてしまう。
まぁ、これは、SnowLeopard の頃から実施されたが、アップルも試行錯誤状態で、クラウドは有料だったりした。
今は、iCloudは無料で利用でき、iPhoneやOSXを使っていれば誰でも使えるわけだ。
日常使う予定や、連絡先はは全部クラウドに置いて、利用するたびにアクセスするのが一番スマートな使い方だろう。
それを勘案にできてしまうようになったのが、このMountain Lionみたい。

他にも、音声入力とかね。www

iPhoneではすでに実用化されてたが、とうとうMacまで音声入力かよ!と。www

余談ですが、かの有名TVドラマ「スタートレック」の中で、クジラ保護のためにタイムスリップしたエンタープライズのクルーが、タイムスリップした1986年で、マウスもってMacに話しかけるシーンがありました。

そこにあったMacは「Macintosh Plus」。

当時グラフィカルユーザーインターフェースの最先端のコンピューターで、マウスが付属してたのはこれだけだったはずです。

にも関わらず「当時最先端の Macintosh Plus が音声認識すらできない」訳です。www

これは、強烈に面白い場面で、まぁ仕方がないよねぇ〜的な感じだったんですが、とうとうMacは音声認識を手に入れました!!!

やっとスコッティーがマウスに話しかけなくても良い時代になりましたので、いつでもクジラ保護に来てください!www

オレはもう、この音声認識がついただけで、未来を感じれるおっさんなので、これ結構楽しいです。

他は、通知センターね。
これ便利。

iPhoneによく出てくるグレーのお知らせ画面が、Macでも使える。
画面右に内蔵されてて、指2本でマウスパッドをスイってやると出てくる。
めちゃ便利ですわ。

もうひとつはね、フリーソフト愛用する人には面倒かもしれないけど、ゲートキーパー的なものが備わった。
なんのこっちゃと思うかもしれないが、一言で言うと、事前認証のないソフトは動かしません!ってやつ。

つまり、AppleStoreからダウンロードしたものしか受け付けません!って前提で、段階的に、全部受け付けますまでが設定できるのだ。
これで、不用意に不正ソフトウェアやマルウェアをインストールされたりすることが激減する。
上級者はこのガードをOFFにして好きなソフト使えばいいじゃんって話なので、ホビーとしてMacする人には便利な機能だと思う。

「でもやっぱオレは、音声認識機能とクラウド型OSと言うのが大好きかな。」

と、音声入力をつかって見た。w

本体HDDは限界あるんで、できるだけデータはクラウドに移したい。
なので、iCloudの他に、DropBoxや、K-Driveなんかも使って、最大60GB以上のクラウド環境を使ってる。
そうなると、このクラウドと共存しやすいOSってのは、嬉しい。

そんな感じで、いいことばかりに見えるが、最後に困ったこと。

ローカルサーバーが動かなくなりました。(泣)
サーバー環境がリセットされて、ローカルでのテストができなくなったんで、今再構築中です。
しかも、web共有のボタンが無くなったんで、全部手作業かよ!と。www

あーめんどくさ!!!!wwww

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