北国ギター!ワークショップ(3)

さ、そろそろ北国ギター!ワークショップの季節がやって参りました。
2012年の1月から始めた「北国ギター!ワークショップ」は、フェイスブックのノートを使うための口実としてスタートしました。
しかし、継続は難しいので、「冬限定」と勝手に解釈し、夏の間は休刊の不定期刊と言う、身勝手な状態になってます。www
その2012年も秋が深まり、そろそろ涼しくなって参りまして、秋どころか一気に冬がやってくるんじゃないかと思うような感じになってます。
そんな北海道の秋の夜長をどう過ごすか!?そりゃもうギターの練習でしょう。wwwwww
ってことで、本格的な冬が来る前に・・・冬が・・・ふーゆーがー来るまえっに〜のエクササイズ。w
題3回のテーマは、「力を抜く」。
これです。w
ここ数年巷でギター講師として活動させて貰ってますが、生徒さんの中で一番多いのがこの「力入ってますね〜?w」って感じの人。
弾けないから力が入る=筋肉が硬直する=動きが鈍くなる=弾けない=弾けないから力が入る・・・以下無限ループ。w
で、この無限ループから脱出するためには、力を抜く。
これしか無い。
でも、力を抜くのは正直かなり難しい。
抜きすぎてピックを落とすとかね。w
冗談みたいだけど、実際にオレも何度もピック落としてます。w
でも、この極意を極めると、スムーズで滑らかなフレーズが弾けます。
速弾き(?)でも、ガシガシした感じではなく、滑らかにするすると音が出るようになりますよ。
で、具体的にどうするか?力を抜くんです。w
言葉だとこれ以上の説明が難しい。www
まず、いつもやってる運指練習をします。
テンポは120位でしょうか?こいつのテンポをガバっと上げてやる。
200とか。w
まずどこに力が入ってるか?おそらく、右腕(ピックを持つ方)が大変なことになってないでしょうか?wそれ以前に全く弾けてないかもしれません。w
全く弾けないときは、現実的なスピードまで戻します。
で、右腕を確認してみる。
肘から腕にかけてメッチャ緊張してませんか?なので、これをまず脱力する。
脱力しすぎてピックを落とさないように。
で弾いてみる。
どーですかね?若干でもスムーズさが体感できたでしょうか?体感できれば、それが普通になるように練習するだけです。
で、同時に左手。
よく、力任せに弦を押さえ込む人いますけど、よく考えると分かると思うのですが、「弦はフレットに触れていれば良い」のです。
最近流行りのジャンボフレットだと、押さえこむと音程がシャープします。
それに、指に弦が食い込んで痛い。w
更には早いフレーズが弾けない。
なので、左手も極力脱力する。
動きをスムーズに早くするためですね。
左手の弦押さえが脱力されてれば、当然強いピッキングをすると指から弦が外れてしまいますので、ピッキングはかる〜くかる〜く。w
これで、どんどん力が抜けてゆくはずです。
すると最終的に音が出なくなります。(爆)
って事ではなくてね、音が出なくなる前にすることがあるんですが、それはまた今度。w