やっぱ、書かずには居られない。www

FBを開くと、「近況アップデート」で、「何してるの?」と毎回尋ねられるのがちょっとうざい。(笑)

閑話休題。

最近、どこのイヴェントへ行っても、「DJ」と呼ばれる人たちが音楽を流している。
ほ~そういう人たちが、イヴェントのBGMを担当するような時代なんだなぁ~と思っていた。

が、彼らは「音楽家」であると主張し始めた。

おぃ、ちょっとまて。

キミら、音楽作ってないべ?

「音楽家」ってのは音楽を作るか、演奏するかどっちかなんだが?
誰かの音楽作品を垂れ流すのは音楽家とは言わないんだが?
いったいどういう了見だ?

音楽を作るとはだな、それだけでは意味を成さない音を組み合わせてだな・・・、素材から作り上げる料理みたいなもんで、音楽家ってのは料理人みたいなもんだ。

言うなれば、作曲家(アレンジャー含む)はレシピを作った料理人だな。
演奏家(歌手含む)は、そのレシピを元に料理を再現する料理人だ。

※もちろん演奏の際、演奏家による若干の創作も入るだろう。
この両者が、過去音楽家として認知されてきた。

そういう見地からすると、キミらのやってることは、誰かが作った「料理」をごちゃ混ぜにして、「新しい料理です」と言ってるのと同じに見えるのだがどうだ?
作曲もしてないし、演奏もしてない。
出来上がってる料理を混ぜてるだけで、「音楽家」を名乗っては欲しくない。
それを、作曲家や演奏家を差し置いて「自分が音楽家」であると主張するとは傍ら痛い。

DJってのは、出来上がった音楽を一部または全部を用いた「コラージュ作品」じゃないのか?
写真のコラージュなら、その素材自体も自分で作る場面も多く、写真家自身がコラージュ作品を作る場面も少なくないが、DJとして、素材の音楽も自分で作曲して録音してそれをDJとしての作品に生かしてますって人は少数・・・というか、皆無なんじゃないのか?その素材の多くは音楽家の手によるものが殆どだろう?

そういう意味でもDJはDJとして、「音楽家」に敬意を持ってもらいたいと思う。

「音楽家」の職域を侵すような言動は慎んでもらいたいなぁ・・・。

友達にもDJが何人か居るんでね。
波風立てたくないからあまり公言してなかったが、やっぱ黙ってられないわなぁ・・・。(笑)

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