ロック!ロック!ロック!

チェロキーです!チェロキー!

昨日、HOTTIMEでハマってしまった Europe なんですけどね。

あれから20数年経って、オレにとっては青春時代を思い出す大切なバンドなんですよ。

シンセサイザー(ストリングス)の音があんなに綺麗な物なんだって初めて教えてくれたバンドです。
北欧メタルって言葉を定着させたバンドでもあります。
なんとなく、民族的な匂いがしてて、ちょっとマニアックでおしゃれな感じもしてました。

Final Countdown はもう爆発ヒットだったんで、ロックファンじゃなくても、聞いた事位はあると思います。

あのアルバムは捨て曲無しだったなぁ~。
あんなアルバムって中々出て来ないよなぁ~って思いながら聞いてます。

で、最近はその北欧メタルも進化しまして、シンフォニックメタルってジャンルを生み出しました。
その中でもオレが大好きなのは、Nightwish。

もうヤバいっす。(笑)

ボーカル変わって、賛否両論あったんですが、オレは今回の新譜で、新しいボーカルも認めようと思います。

Nightwish:Storytime

で、これも老舗のゴシックシンフォニックメタルなんですが、新しいのは割と普通のロックに成ってしまってますな。
でも、ボーカルのねーちゃんは、ダイエットに成功したみたいで、実は美人だった事が判明しました。(爆)
どことなく、Heart っぽいのは気のせいかな?(笑)

Within Temptation:Faster

まーそんな感じで、久しぶりに、ロックざんまいです。

やっぱ、HR/HM が大好きです。(笑)

ステレオトラックを左右チャンネルを統合してモノラルトラックにしたい!

つー話を前回書いたのですが、その後色々試行錯誤した結果、モノラルトラックを制作して、そこにステレオトラックのデータをぶち込むと、便宜上モノラルで扱える事が解りました。

まぁ、根本の解決には成ってないのですが、扱いとしてそう成ってれば少しはメモリー圧迫を防げるかなと思いながら試行しております。

で、ステレオトラックを極力減らして、モノラルへ変換。
その状態でプラグインを使ってみると、一応VSTメーターはソレ以前よりも少なくなってます。

これで、節約出来てるかどうかは解らないのですが、暫くコレでやってみようと思います。

そんな感じの寒い夜でした。

さて、方法が解らん。。。

オレは普段、DAWにはCUBASEを使ってる。
まーProtoolsって選択肢も合ったんだが、色んな都合でコイツを使ってる。
今はV6が出てるらしいが、オレのはいささか古いV4である。

で、作業が混んで来るとどうにもメモリー不足に陥る。
32bitアプリなので、仕方が無いかと思いつつも、使ってるOSが、OSX10.7.2を64bitで使ってる。

adobe とかの関係で64bitなんだが、32bitアプリはやっぱ細かい所で不具合が出てる。
まぁ、レコーディングには概ね支障無いのでそのまま使ってるんですがね。

で、使ってて気付いたとこがありまして…。

「ステレオトラックを左右チャンネルを統合してモノラルトラックにしたい!」

と思ったんですよ。

結論から言えば、オレには出来ませんでした。(号泣)

もっとも、ファイルそのものを弄ると言う裏技を使えば出来るんですが、それは面倒な訳です。
出来れば、CUBASEの中で処理を完結したい。

そう思って、数日ネットを徘徊して情報集めを行ったんですが、4はもちろん、5でも6でもその機能は搭載されてない。

意外でしたね。w

当然あるだろう位に思ってたんで、今まで特に気にした事がなかった。
今回偶々そういう局面に出会って、ステレオトラックをモノラルトラックに変換したい!と思ったら、そういう機能は無かったのです。

なんでわざわざ 「ステレオ=>モノラル」 変換したいのかってのは、

アンプシュミレーターの出力がステレオなんですよ。
なので、それをそのままステレオ入力してるんです。

でも、通常エレキギターってモノラルで録音されてるものが多い。
当然、このステレオ音源もモノラルにしたいと思ったんで、片チャンネルだけ生かそうかと思ったんですね。
ところが、ステレオコーラスがかかってるんで、この状態で片チャンネルだけにすると、音が揺れてるだけの残念な感じに成ってしまうんです。

かと言って、音は素で録って、エフェクトはCUBASEの中で掛けるとかやると、結局メモリー喰うので、元の木阿弥。
出来ればエフェクト済みの音を録音したい。

この辺の葛藤があるんですわ。

まー素人録音と言うか、バンドのデモCDレベルのレコーディングの話なので、「そんな録り方すんじゃねーよ!」みたいな意見は勘弁して下さい。(笑)

まーメモリーが許すなら、素で録ってDAW内部でエフェクト処理したいんですけどね。
その方が楽だから。

やっぱ、ファイルレベルで変換して再読み込みするしか無いんだろうか?
面倒だなぁ〜と思う訳です。

北国ギター!ワークショップ(2)

で、スケールってどんなの?って事だと思うんだが。
これ言い出すとキリが無いので、ロックギターでよく使うスケールを2〜3覚えればそれだけで、結構変わると思う。
実際オレも「スケールって美味しいの?」状態で、ただ弾きまくってた頃とは、音に対する感覚がまったく変わった。
大きく分けて、メジャースケールとマイナースケールがあるんだけど、ロックはマイナースケールが多い。
アメリカンロックだとメジャースケールも使うけど、やっぱマイナーな感じが日本人は好きだよね。
その中で、マイナーペンタトニックって言われるヤツがあって、それがロックやブルースギターには欠かせないスケールなんですわ。
だから、先ずはそのマイナーペンタを知るって所から始めると、効率が良いと思う。
そのスケールを使った運指練習を地味にやっていれば、春にはちょっとグレードアップしたプレイが出来る様になってる筈。
まー本当はそれだけじゃダメなんだけどね。
(笑)

戯言。

ちょっと前にツイッターで「食品添加物や化合物での健康被害が叫ばれてるが、現代日本で食品添加物や、化合物を摂取してないヤツは居ないと思うんだが…。
まして1950年代当時60歳だった平均寿命は今80歳迄着実に伸びてる。
本当に体に悪いなら寿命伸びなくね?この矛盾をちゃんと説明してるのを見た事が無い。
誰か教えて!」と呟いたのだが、とりあえず自分で調べて見ることにした。
と言っても、ネットをひっくり返すしか能が無いですが…。
で、ひっくり返した結果…食品添加物及び化合物の危険性を声高に謳ってるサイトはゴマンとありました。
しかし、どのサイトも「危険です。」と言ってるだけで、何がどういう理由でどう危険なのかには概ね言及されてない。
してても結局曖昧で確実にここに影響があってこういう事例(病気になったとか死んだとか)ってところまでは書かれていない。
次に平均寿命を表示している統計サイト。
こちらの方も当然ですが、食品についての考察などは一切無く、単に平均寿命を淡々と掲載しているところが殆どでした。
で、1950年代。
男女差はありますが概ね60歳が平均寿命でした。
現在は概ね80歳です。
これは、何処のサイトでもほぼ同じ(前後2〜3歳の誤差はあるが)値でした。
昭和40年代に、「現代人は生まれた時から、添加物や化合物を摂取しており、このままだと彼らは40代で人生の終りを迎えるだろう。」的な話を聞きました。
当時オレは小学生。
この「脅し文句」は結構効きまして、今だに心の何処かに言葉面こそ忘れましたが、残っております。
そんなオレは今まさに40代。w
まぁ、概ね健康。w
特に大病もせず、のうのうと暮らしております。
もちろん、コンビニ弁当を毎日のように喰らい、添加物だろうが化合物だろうがなんだろうが食ってます。
「そのうち体悪くして死ぬかもね〜」みたいな気持ちとは裏腹に、本当にそれらの物質が体に悪影響を及ぼすならば、この寿命の伸びは何なのだろうという疑問。
医療の高度化が進み、ちょっとやそっとじゃ死ななくなったって話もありますが、特別専門知識なんか無くとも、昔の50代と今の50代。
全然違うじゃないですか!?w昔の写真で見る50代は本当におじいちゃん然としており、現代なら60〜70代?と見まごう容姿です。
現代人は病気しないとか医療がどうしたとか言う前に、昔の人に比べて老いてない。
子供の頃に、戦争中(大東亜戦争)の零戦の操縦士たちの写真を見た。
今でも、ネット検索したら沢山ヒットすると思うが、彼らは概ね18〜22歳なのだ。
そんな若者の写真のはずが、白黒なのも手伝ってか随分と老けて見える。
端正とかキリリとしているといえば聞こえがいいが、どう見ても今の20歳に比べてみると老けている。
何がそうさせているのか…。
「食べ物が良くなった。」とか言われる反面、化学合成食品が増えて体にストレスが生まれているとも言われ、その割に寿命は伸び続け、80歳になっても死ねない。(笑)
何が本当なのか。
素人のオレにはよく判らんが、別に普通に飲み食いしてても、寿命は確実に伸びてるって現実がそこにある。
しかし、誰もそのことを口にしないで、只々、「化合物は体に悪い。」の一点張り。
まぁ、「エライ学者さん」やら「研究家」が言うのだから悪いのかもしれない。(笑)
ここで、思うことがいくつかある。
ま、オレ個人、素人の想像・感想でしか無い訳だが、根拠や裏付け、出所が曖昧って意味では、そこらのネットに落ちてる各種情報と大差ないんではないかと。www
だから、書いてみる。w
1)零戦操縦士が老けている件。
これはね、食生活問題よりも、精神的なストレスの方よっぽど体に影響するんじゃないかって思うんですわ。
おそらくは、人間の体って例えば体にわるいものが入り込んでもある程度は自分で自然に制御されて悪い線分は取り込まないで排泄する様にできているはず。
なんでそう思うかは、みんな飯喰ってうんちするだろ?wつまり生物の体は、要らないものは排泄するように初めから出来上がっている。
だから、おいしいと思って食ったって、全部が全部身になるわけじゃない。
何でもかんでも吸収して身になるなら、人間はうんちもおしっこもしないはずだ。
完全に消費する完全内燃機関ってことになる。w
そんなのはありえないので、そういう意味では、添加物や化合物等、内臓にストレスを与えながらも、吸収してないんじゃないかと思うわけ。
仮に吸収した所でたかが知れてるというか、日常の生活で摂取するレベルの量じゃ心配するだけ無駄ってかね。
そういうストレスのほうがよっぽど寿命を縮めるんじゃねーかって思うわけです。
2)色々言われる割に、平均寿命が伸び続けている件。
本題なのだが、これだれかに説明して欲しい。
食べ物がよくなって〜と言いながら、化学合成食品が増えて体に悪いって云われ、気がつけば寿命は80歳まで伸びている。
しかも、医療が〜ってよりは明らかに今の人間は50年前の人よりも年を取らない。
つまり肉体的劣化をしなくなっている。
この支離滅裂な状況を誰か説明してエロイ人!wオレはね、「食品添加物が〜」とか言ってる奴はただの目立ちたがりやさんなのかな?とか思うわけ。w
確かに、生活習慣病になる人とか、早死する人とか居ないワケじゃないけど、それが多数派ってワケでもない。
つまり多くの人は何の問題もなく長生きしてるからこそ、平均寿命が伸びるわけだ。
少数派の例外的な事象を取り上げて、「こんなに危険なんです!」って言ってしまうことってどうよ?と思うわけです。
もしその健康被害者が主流派で、本当に多くの人の健康に悪影響を及ぼしているならば、長生きする人が例外的な事例になり、平均寿命が伸びる訳がない。
このへんの疑問に言及しているサイトは、オレのGoogleじゃひとつも引っかからなかった。w
3)結局みんな権威主義ってか「偉そうな奴」に弱いのね。w
教育者、医者、科学者、弁護士、政治家、専門家…このへんの肩書きの人がなにか言えば、鵜呑み。w
思考停止して、その権威者のいうことをまるっと信じる傾向にある。
こんな洗脳しやすく、操りやすい人種も中々居ないと思う。w
だから、韓国や中国に舐められるんだよな。
この食品添加物の話も、学者や研究家が「体にわるいよ。」って言えば、鵜呑み。
本当のところはどうなのか、考えようともしない。w
だから、ネットには「体に悪い。」以上の事が言えてるサイトがない。
みんな疑問に思わないのかなぁ〜?体にわるい事ばかりがクローズアップされてるが、実際にソレで死んでる人なんかかなりの少数派だってこと。
確かに、少数でも影響が0ではないが、逆に言えば影響が0になることは絶対にない。
そう考えると、なんでもそうだが一定数の「悪」は必ず存在する訳で、その「悪」をどう取り込むか、どう住み分けるかって部分の問題なんじゃないかな?単に「悪です!」って宣言して終わりじゃ無くてさ。
なーんて事を思う春の夜。w
このね、「権威主義」っての?w
権威に弱い日本人の体質がこういう所で表れる。w

北国ギター!ワークショップ(6)

DTMやってみっか?w(その1)
冬はね寒いから、部屋でヌクヌクギターの練習しようと思ってたんだ…。
ところが最近ギターの話よりも、「DTMやりたいんだけど、何をどうしたら良いの?」ってよく聞かれる。
と言われてもなぁ〜と思いつつ、何気に小林先生のDTM講座を見てて、なるほど、こうやって説明すりゃいいのか!ってーことで、自宅録音、宅録、DTMとかってーヤツの話をしてみようと思う。
今から約30年前。
まぁ、オレはDTMなんて言葉が出来る前から、MTRを使って「宅録」はやってた。
一番最初は、TASCAMの33-8だったと思う。
オープンリールの8chマルチトラックレコーダーでアナログミキサーつないで、シコシコ録音。
当時、50万とかしてたレコーダーを、某レコスタの払い下げで10万で入手。
今思うとものすごいコストパフォーマンス悪い。www
そのレコスタはオープンリールから、A-DATに入れ替えたのだった。w
オレはレコーダーだけ買っても役に立たないので、小型の16chラインミキサーを入手して録音してた。
シミュレーターなど無い時代だったので、もちろん全部生。
磁気テープは3回録音すると劣化するので、3テイクで決めないと音が悪くなる。
なので、3テイクで1発録音出来なきゃ、ミュージシャンとは言えなかった時代だ。w
そんな厳しい条件下で5年以上過ごす。w
次には約25年前。
TASCAMの4chマルチトラックカセットレコーダー、名機PORTAONEを買った。
当時10万円近かった144の後継機種で同等の機能で価格は5万円程に下がった。
カセットテープを片面走行で4chつかって録音する。
ミキサー一体で、別にミキサーを用意しなくて良い。
これ1台持っていけば録音できるように成って、めっちゃ便利だった。w
この辺から自宅の自室で録音できるようになてきた。
なので宅録用に「ドラムマシン」ってやつも買った。
当時ヤマハのRX5がドラムマシンとしては標準だったが、15万もする高価なシロモノだった。
そこでオレは安価で出たKAWAIのR50と言うPCM音源の5万くらいのドラムマシンを買った。
音色のエディットは殆ど出来ないが、最初からエフェクト処理された音が登録されてて、当時の流行りの音がした。w
このドラムマシンは、つい最近まで活用されてたが、去年とうとうお亡くなりになった。(合掌)w
ピンポン録音(今で言うバウンス)なんかもこのPORTAONEで学んだ。
ピンポン録音すると、先に録った音がどんどん潰れてゆくので、何を先に録音してどれと重ねてピンポンするかとか、事前設計がモノを言ってた。w
ちなみに、このPORTAONE、最近はiPadのアプリとして、iTunesStoreで1200円で売ってる。www
バウンス機能はないが、ちゃんと4ch録音できるらしい。www
そして今から約15年前。
同じマルチトラックでも、ピンポンしても音が潰れないデジタルになる。
マルチトラックハードディスクレコーダー。
RolandのVS-880だ。
同時4ch録音8ch再生で、各トラック毎にVトラックを備え、最大64トラックに録音でき、8chを自由にセレクトして再生できた。
64ch中、8chを自由に選べるなんて、アマチュアには十分なトラック数だった。w
ピンポン(バウンス)しても、音の劣化が無いので非常に便利だった。
ミキサーの他にエフェクターも内蔵しており、当時高価だったデジタルディレイや、リバーブ、今で言うシミュレーターもその場でかけれるように成った。
更にはSCSIOUTポートも備えてて、データをMOに保存したり、ミックスした結果をCD-Rに焼くことも出来るようになった。
ものすごいカルチャーショックだった。
これ以降MTRと言えば、このハードディスクレコーダーを指す様になった。
そして、この5年くらいで急激にハードウェアが安くなって、個人でハウススタジオシステムを構築するのが容易になった。
オレも10年ほど前から、録音はパソコンを使うようになった。w
indwos98が出て、パソコンが一般に浸透し始めた頃、デスクトップパソコンのサウンドボードを何枚も追加してマルチトラック化。
サウンドカード1枚が安いので3000円位だったが音響特性は良くなかった。
いいやつを買うと1枚15000円位してたので、4枚揃えるだけで、6万円と言う…今ならノートパソコンが1台新品で買える値段してた。
で、オレは3000円のサウンドカードを4枚買って当時使ってた、PentiumMMX200MHzのDOS/Vに取り付けた。
ソフトは、MusicStudioStandardと言うシェアウェア(3000円)のレコーディングソフトを使ってた。
音源はソフトウェア音源のVSC88のお試し版を使ってた。www
まだ、今のようなDTMソフトは出揃っておらず、あっても完全にプロ用なので、ものすごい高かった。
なので、当時の機材やソフトはあまり調べてない。
当時、Windowsなら大半がフリーソフトで間に合う時代だった。
だからオレはフリーソフトを活用すべく、PCオタクに混じって情報を漁ってた。w

で、現代。
今はMacBookProにUA101と言うASIO対応インターフェース。
ソフトはCUBASEで、音源は名機SC88の他にKORGやYAMAHAのハードウェア音源を使ってる。
CUBASE付属のHALionONEも結構使えるが、アナログシンセの知識がないと厳しいかもしれない。w
ドラムはそれまで使ってたR50がお亡くなりになり(まぁ音も古いんであまり使えないが)仕方がなく、ソフトウェア音源に移行した。
一番基本な、アディクティブドラムを採用している。
とまぁ、オレの遍歴はともかくとして、まず何を揃えりゃいいのか。
一昔まえだと、シーケンサー買って〜アレ買って〜コレ買って〜と、何をいくつ買っても足りない感満載だった。w
今はとりあえずパソコン1台買って使うことになる。
今までは、打ち込みソフト(シーケンスソフト)と、レコーディングソフトは別モノだったが、今は大半のレコーディングソフトはシーケンサー内蔵で打ち込みに対応している。
で、打ち込みの上に、自分のギターや歌をかぶせるために、外部入力が必要でインターフェースを揃えなきゃならない。
ここで、打ち込みとレコーディングって何が違うのか?って話が出てくる。w
初心者にはこの違いがよくわからない人も多いと思うので、サラっと説明。
打ち込みってのは、シーケンサー(自動演奏機)が音源を鳴らすために必要な情報をコンピューター等に記録する作業を言うのだ。
つまり、打ち込んだだけじゃ音は出ない。
音源を繋いで初めて音が出るのだ。
レコーディングってのはそのまま録音の事を言う。
シーケンスもへったくれもなく、その場に出てる音をそのまま録音することだ。
で、今まではこの2つは別な機械、別なソフトが受け持ってたが、最近はレコーディングソフトの機能としてシーケンス機能が内蔵になってる物が多い。
なので、別に揃えなくても、レコーディングソフトを買えば、シーケンス(打ち込み)も出来るのだ。
って事で、よくわからないからメーカー主催のDTM教室とかに行ってみる。
その実態は、自社製品や新製品のセールスが中心なので、教室でDTMを教えてもらったのか、機材の新製品情報を教えてもらったのか判らなくなる。w
さらに、その場で教えてもらった機材を全部買ってたら何十万もかかるじゃん!って感じ。www
なのでキヤヘン的には、アマチュアらしく、予算をかけないで、中古や安い機材でなんとかならんかと言う発想で考えてみた。
で、必要なもの。

1)パソコンこれがないと始まらない。
お勧めはMac!なぜなら、ガレージバンドが1300円で買えるから。w
まぁ、それは冗談だが、今時はなんでもいい。
中古のノートパソコンで十分使える。
Macなら、OSX10.6.3以上が動けばなんでも良い。w
indowsも、Vista以降のモデルならなんでもいいだろう。
ただしSPは最新版まで充てておこう。w
indowsなら安いのを探せば2万円台から色々あるし、今自分で持ってるパソコンが上記の条件を満たしているならそれでもいい。
オレは、中古のMacBookPro(Mid2010中古で¥39,800-)を買って使ってるが、十分すぎる。

2)インターフェースパソコンにギターやマイクを繋げるための機械。
これはあまり安いのはお勧めしない。
今後の事を考えて、最低でもASIO対応のインターフェースが欲しい。
出来ればMIDI端子も付いてると嬉しい。
オレは、普段部屋ではEDIROLのUA-101を使ってる。
もう古い機種だがコンパクトでいい。
外に出る時もこれ持っていけばいいので楽。
最近買った安いのは、BEHRINGERのXENYX302USB。
MIDI端子はついてないが、ASIO対応でUSB接続で電源要らない。
1チャンネルしか無いが外でモバイルレコーディングならこれで十分である。
あと、ALESISのiO4とか、実売9,800円で4チャンネルでMIDI端子ついて、ファンタム電源まで付いてる。
こいつには更にソフト「CUBASELE」までついてくるらしい。
オレは持ってないが、かの小林先生がセミナーで使ってた。w

3)レコーディングソフト(DTMソフト)で、肝心のソフトだが、今は選択肢がたくさんある。
別途で買うと概ね3万円〜って感じだが、Macを買うとガレージバンドが1300円で買える!これは旨い!w他に、インターフェースを買うとおまけでついてくる場合もある。
メーカーによるが、CUBASELEとか、ProToolsLE、M-Poweredや、CakewalkLEとか、各メーカーセールスに余念が無いので、16トラック程度の録音ソフト(事実上の試供品)が付属でついてくる事が多い。
個人で気軽に録音するなら、このおまけのソフトで十分なので無理に買う必要は無いかもしれない。
オレはさすがに16トラックじゃ足り無いことの方が多いのでCubaseStudio4を買って今だに使ってるが、4)モニタースピーカーで忘れてたが、スピーカーがないと音が聞こえない。w
なくても、パソコンの内蔵スピーカーで再生できるが、やはりミキシングを考えるとモニタースピーカーは欲しい。
オレは、安いスピーカーでとりあえず間に合わせていた。
当初はBEHRINGERのMS16と言うアンプ内蔵モニターを使っていた。
ハードオフで¥3,000で見つけた。
新品で買っても、SOUNDHOUSEで¥5,980だw今は、EDIROLのMA-15Dにしました。
MS16よりも中低音がよく出ますが、オレは嫌いなので、下はカットして使ってます。
まぁテンモニとかね、未だに拘る人もいるけど、アマチュアの趣味のDTMにそこまでお金かけなくても良いでしょ?とおもいます。w
まぁこれで最低限ですな。
もちろんギターやマイクは既に持ってる前提ですけど。w
さらにあれば便利なもの。

5)音源標準的なGM音源はパソコンに内蔵になってるので、音のクオリティーを言わなければそれでも良い。
ですが、やっぱマトモな音源が1つ欲しい所。
フルスペックのCUBASE持ってれば、付属のHALionで間に合うが、アナログシンセの知識がないと使いこなすのは難しいかも。
簡単なのは、SC88を中古で買う!SC88VLだと、ヤフオクで3,000円位で出てる。w
16chを同時に使えるので、これ1台で音源16台持ってるのと同等なのだ。w
実はファントムのレコーディングやライブの打ち込み音源のほとんどがこれの音なのだー!wwwSC88にはドラム音源も内蔵になってるので、うまく使えばこれ1台で間に合うが、出来ればドラムは別に揃えたい。
オレはアディクティブドラムってソフトを使ってる。

6)アンプシミュレーターギタリストならこれは欲しい。
外付けでも良いし、ソフトウェアシミュレーターでもいい。
オレはソフトウェアはGTRとAmpliTube3を使ってる。
外部はBEHRINGERのV-Amp2で間に合ってる。
実はPhantomのレコーディングのギターは全部このV-Amp21台でやってるのだー!www7)DTM用キーボード(MIDIキーボード)打ち込みに使うのです。
鍵盤弾ける人はこの方が楽でしょう。
弾けない人も和音の確認とかするのにあると便利です。
オレはRolandのPC-200って言う、20年程前のMIDIキーボードをまだ使ってる。
ウチには他にKORGのシンセとかもあるので、それをつなぐときもある。
で、機材はこんな感じ。
どう繋ぐかってのは、下図で示すが具体的な端子などは、メーカーや機種によって変わるので説明書を読んだ方が早い。w
古い機材ばかりなので、繋ぎ方が煩雑だ。w
(つづく)

北国ギター!ワークショップ(1)

北国は冬期間が長いので、部屋に居る事が多い。
この機会にギターを練習してしまうので、北海道のギタリストは全国的に見てレベルが高い。(半分本当)
なので、冬期間限定で地味な練習方法や、普段気にしてない注意点を気にして、ギターレベルを底上げしようと言う企画。
左手の指はポジションを決めたら、担当フレットを原則外さない。

例)
人差し指:5フレット
中指:6フレット
薬指:7フレット
小指:8フレット
みたいな…。

で、運指練習をする。

まぁ、スケールも織り交ぜてやると効果的。

やっと復帰かな?

風邪も何となく治まってる感じです。
でも、まだ鼻がグズグズ言ってるし、悪寒も頭痛も若干ですが残ってます。
もーね、歳取るとこんなにも治りづらいのか?と思うほど長引いてます。

別に、無茶してる訳じゃないんですよ。
ふつーに薬飲んで寝てるのに、治らない。

まーそんな感じで。

新生Recallのライブを見てきました。(笑)

結論から言うと、オレ、辞めて正解ですね。
片岡氏のギター、カッコいい!!

確実に前のリコールよりも良くなってる。

オレが参加した当時のリコールは、新曲も殆ど無くてセットリストの半分は古い曲の焼き直し。
フォークソングだった曲を、ロックナンバーに書き直すだけでも、結構な労力だったの思い出すよ。
根本的なビートが違うんだよね。

これについては、オレは既に諦めてる所もある。

何故かってーと、今日のRecallの1曲目は「Superstition」だった訳だが、片岡氏のギターのみのアコースティックアレンジ。
そのビートは、見事にロックだったにも関わらず、会場の誰一人として、そのビートに乗れてる人が居なかった。

全く残念なんだが、マジで全員「演歌の手拍子」「盆踊りのお囃子」だったよ。
もう、バカバカしくて会場に居るのが辛くなるほどにね。
こっちゃ風邪で具合悪い所無理して来てるんだ。
もう少し何とかなんねーのか?ここのオーディエンスは。

これだも、日本でロックが売れない訳だよ。

ま、それだけ根本的なビートが違うんだよね。
これは、今回だけじゃ無く、ロックのライブへ行くと毎回思う事なんだけどね。
バンドの演奏で会場中がウネるなんて事は、まず滅多にお目にかかれない。
今までオレはステージ側からしかそれを見学出来なかった。

なぜなら、オレが客席に居る時に、マトモにロックのビートを叩き出すバンドが、札幌のインディーズシーンには皆無だからさ。
オレが在籍してた頃のRecallだって、多分同じだったと思う。
なので、当然客もロックのビートとは無関係に身体を揺らして楽しんでる。
まぁ、つまりロックバンドのライブである必要性が全く無いんだよな。

だから、仕方が無いと思ってた。
ちゃんとしたロックバンドが音を出せば、客はそのビートで乗るものだと思ってた。
客が乗らないのは、バンドがビートを出せてないからだと心から信じてた。

でも今日、客席でロックギターを聞いて初めてわかったよ。

客がロックを知らないんだ。

久々に、本気のロックギター聞いた。
アコースティックとは言え、かなりいい感じの「Superstition」だったにも関わらず、客は全員「演歌手拍子」だった。(号泣)

なんか、色んなモノが一気に覚めた瞬間だったなぁ〜。
オレの40年間見続けた夢が一気に覚めたような虚無感を感じたな。

でも、そんな事全く関係なく、片岡氏のナイスなギターリフが続く訳。
そりゃもう、めっちゃロックなんですよ。
カッコいい。

別にね、ロックはエレキ限定じゃないんですよ。
つまりは、ビート。
あのビートを出せれば、それは使ってる楽器が何であれロックだと思うんですわ。

で、あとの3人。
16ビートは素晴らしいのに、王道の8ビートは苦手みたいね。(苦笑)

新作のオリジナル曲。
片岡氏のギターリフ、すげーカッコいい。
王道の70年代グラムロックテイスト満載のリフなのに、他3人が90年代AORのまま。(笑)
このチグハグ加減は修正した方が良いと思うんだけど。
どうなんでしょうね?

まぁ、ロックバンドは難しいって事なんでしょうかね。

ま、でも今時そのビートが出せた所で、理解出来るオーディエンスが皆無な訳でね。(苦笑)
あまり意味があるとは思えませんが、ロックの本当のカッコ良さは、そのビートにあるんだって意見は譲れませんな。(笑)

つか日本のロックシーンなんて、何処行ってもこんなもんなんだろうな。
なんか色々空しくなって来たなぁ〜。
全然楽しく無いわ。