2011が終わります。

全く予想外のヴィニーズバーカウントダウン中止のお知らせを受け、なんとまぁ10年続けた店の節目なのか?(笑)

と思ったら、オーナーが鍵を忘れたと言う、なんとも残念な原因でした。

つーことで、今年は自分が演奏しない場所へ行ってみます。
HOTTIMEでアニキのカウントダウンを見学しますよ!

多分そのままラ王ケンイチと共に初詣的な話に成る予定。
結局、年末年始は「ケンイチなう。」な毎日に成ってるな。(笑)

皆さんよいお年を!

年末ですな。

既に今は日が変わって大晦日です。
2011年が終わろうとしてます。
忘年会に誘われて、普段の仲間とは違う処に顔出して来ました。
世代もジャンルも違う連中や、久々に会った人と語ってました。
久しぶりに良い時間が流れたようです。
帰り道はまた1人に戻ります。

北海道は雪です。

ここんとこ1人が好きで人払いしてたんですが、いざ1人になると、やっぱ1人なんだなと、改めて実感します。

でも、人が居れば居たでまた面倒なんだろうなと思うと、誰か~!って気持ちには中々成らないですね。(笑)

1人に慣れてます。
だから、1人で居る楽しさも、1人で居る淋しさも知ってます。

結局は、バランスなんだよなと改めて思うのです。
バランス感覚の悪い人、合わない人とは、一緒には居られないなと、改めて感じた年末の一コマです。

さて、年末です。

今年もあと数日な感じですが、相変わらず貧乏で、その日暮らしなオレです。
で、いつもの様にこの1年を振り返ります。

今年は波乱に満ちた1年でしたね。

先ずは、ここ数年所属していた芸能事務所を辞めました。
理由は、当初目論んでいた状態とはどんどん離反が激しくなり、オレ的理想とは違う所に事務所が進んで行ったのが理由でしょうな。

で、十数年伸ばしてた髪の毛を全部剃り落としました。
別に出家した訳じゃなく、いわゆるハゲて来たんで、中途半端な薄らハゲに成るのが嫌で、いっそ剃れ!と思ってた訳でしてね。
他人に対しても、そんな中途半端に髪の毛気にするなら、剃れば良いのにと思ってたんで、先ずは自分で実践しましたよ。
結構評判も良いので、正解だなと。

そして、自分的に限りなくメインに近かったバンドを2つとも辞めました。
郎平とRecallですね。
郎平の方は、まぁ協議の結果脱退って感じで、バンマスと話した結果、辞めた方が良いだろって事で。
Recallは全くのオレの我侭。
色々思惑はあったんですが、結果的に辞めました。
ところが、Phantomをもう少し目立つバンドにしよう!と決めたとたん、メンバー脱退。(泣)
反面、新ボーカルを探したり、ドラマーを頼んだりと、バンド維持の為に何かと動いたってのは、久しぶりな感じもします。

人間関係も結構シンプルになったかな?
色んな所で古いしがらみをブッチした場面が有りますし、またそれをする事で多少心に傷と言うか、痕が残りましたが、今後の自分の行く末を考えるとそれも必要な試練だなと…。
不器用なんでその辺あまりスマートじゃなかったけど、それもご愛嬌ってことで。
自分のなかで交友関係が肥大しすぎて、一部のコミュからは遠ざかってますしね。
個人的にも、会う頻度が下がった人とか、そういう相手もチラホラ。(笑)

仕事面は停滞してたんで、貧乏に拍車がかかってますが、来年は何とかしたいって希望があります。

そして何よりも、東日本大震災ですか?
呼称はどうでもいいけど、津波による東北地方の壊滅と、それに伴う原発メルトダウン。
政府や大企業の隠蔽体質や、シビリアンコントロールの不具合、政治家の能力不足等、日本国運営に関する種々の問題が浮き彫りに成りましたね。

外交問題でも、多くの問題を抱え、近隣諸国、つまり中国、韓国、北朝鮮、ロシア辺りからは、完全にナメられてるダメダメな日本を知る事が出来ました。

オレの人生は秋真っただ中な感じです。
もっと実りのある秋を期待してましたが、やはり夏に仕込みをちゃんとしてなかったのが敗因でしょうかね?(笑)
まぁ、個人的にはいろんな問題で情緒不安定な状態が数ヶ月続いたりして、結構心的ダメージが大きいのですが、なんとか生きてます。
多くの人に支えられてる感をひしひしと感じているので、まだ大丈夫だなと自己確認してるかんじです。

生まれて20歳までは春だと思う。
この時期に将来どんな芽がでてどんな実を実らせる事が出来るかが決まります。
でも、まだ実る事が確定した訳じゃなく、ジャンルが決まるとでも言いますか、リンゴなのかみかんなのかが決まったって程度ですね。

そこからの20年が夏です。
この期間に、自分を磨いて手入れする事で、来るべき秋の実りを得る事が出来ます。
ここで遊んでばかり居ると、出る筈の芽も出ないし、実りを迎える頃になっても実が出来ないってことになります。

で40〜50代。
今のオレ。
ここでは、ソレまでの人生の結果が出ます。
まぁ、まだ先が有るのでそれをもって結果と言うのか?と疑問も拭えませんが、オレ的には、過去「将来は〜」って話をする場面で、その具体的な「将来」の年齢は、概ね40〜50代が設定されてたんですね。
だから、ここが人生に置ける将来であって、その後は余生と言う感覚になります。
おいしい実を実らせた人は、その実を堪能すれば良い。
実が出来なかった人は、まぁ人生やり直しなんか有りませんので、自分の行動を後悔するしか無いでしょう。

で、60歳以上は余生です。
現役で働いてますって人も多いですが、それは現役では無いんですね。
なぜなら、バリバリ現役ってのは、精神的にも体力的にも挑戦的で、且つ斬新な発想や、新しい試みを結実させれるだけの、時間的余裕も必要なんですよね。
なので、60代以上でバリバリ現役はあり得ない。
本人達の奢りでしかない事を自覚すべきでしょうな。
「老いては子に従え」じゃ無いですが、時の息遣いを感じる為にも、自分に奢らず謙虚になれれば、たとえ実がしょぼくとも、楽しい余生を送れるのではないでしょうか。

そんな事を考える、寒い年末です。

灯油買わなきゃ!(泣)

政務官「国測定信用されない」

政務官レベルの発言とは思えないが、まぁとにかく、こう言う人間が政治を動かしてるんだって事は、もうヘドが出るほど良く解ったよ。

この腐れ政府が。

そもそも、ママから小遣い貰わなきゃ何も出来ない鳩山政権の頃から、政府不信と言うよりも、民主党不信状態だって事に、気付いてなかったのか?
マニフェストだかなんだか知らんが、横文字使えばハイカラだとか思ってるのか、取りあえず掲げてみたが何も実現出来ず。

業務仕分けでは近視眼的な政策で、必要な経費もざっくり削ぎ落し、御陰で経済不振に拍車がかかるし、あのバカ女は「2番じゃダメなのか?」とか、これまたミクロとマクロの違いが解らんバカ女丸出しで、分け解らん事言い出す始末。

どさくさに紛れて、無理矢理押し通した子供手当も穴だらけのまま結局廃止。
いつぞやの3月までにはとか言ってた普天間問題はいまだに解決せず、アメリカからの信用も失墜したまま。

子供手当に始まって、外国人参政権だの、TPPだの、朝鮮学校の無償化だの、おおよそ売国行為としか思えないような政策には異常に熱心で、およそ必要無いだろう海外支援とか、国力の弱体化を狙ってるとしか思えないような政策ばかり。
体当たり漁船の船長をあっさり中国に返還したり、挙げ句の果てに、北朝鮮の拉致問題関係者に関わる連中から、金まで貰ってる。

そりゃ、国でも何でも売り渡そうとする訳だわ。

そろそろ、国民は目を覚ませよ。

民主党はこの数年間何をして来たか?
悪戯に国を弄んだだけで何もして来てないじゃないか。

問題の原発関連の情報開示についても、初期段階から渋ってた訳で、パニック抑制と言えば聞こえが良いが、結局、原発利権を守りたいが為に、東電を庇護した結果だろ。
終いに、税金投入で東電を守るとな?
事故当時の関係役員が全員辞めちまって、既に関係者の責任逃れが完了した段階で、やっと情報開示をちびりちびり初めて、しかも安全基準は、ウヤムヤのうちに当初の規定の何倍もの高濃度でもOKみたいないい加減な変更をされてるし。
放射能に関する基礎的な知識も与えないまま、聞いた事も無い単位を入り乱れて報道させたり。
ベクレルとシーベルトの違いを明確に説明出来る奴何人居る?
そんな状況下で、いい加減な報道を逆手に取って、良い様に逃げ回る政府を誰が信用するんだ?って事なんだが、なんと当の政務官はそれら全てを認めてしまうような発言をしちまった。

もう開き直り体勢に入ったのか?

この腐れ政府に鉄槌を下せる輩は居ないのかなぁ?

========NEWS=========

政務官「国測定信用されない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1842949&media_id=2

高山智司環境政務官は10日、静岡市内で記者会見し、東日本大震災で発生したがれきの放射線量の測定について「国が測ったのでは信用してもらえない。国も測っているが、その上で自治体にも測ってもらいたい」と発言した。

これに対し、同席した大村慎一静岡県副知事は会見後、毎日新聞の取材に「国が『信用してもらえない』と言うのは、安全性の基準の根幹を揺るがす発言だ」と不快感をあらわにした。

被災地のがれきを巡っては、国は安全性を確保されたものについて受け入れるよう、全国の自治体に要請。県は安全確保を徹底するため、受け入れの際には独自に放射線量の測定を行う方針を決めている。

この日は記者会見に先立ち、県が自治体向け説明会を開き、こうした方針を説明。高山政務官は記者会見で国の姿勢について質問を受けた。【平林由梨】