iPhone3Gを脱獄してみた。(2)

◆◆◆◆◆ 作業 ◆◆◆◆◆

さて、ここから以下は全て自己責任でお願いします。
作業環境はオレの環境(Mac mini & OSX10.7.2)の環境以外では取れてませんので、読者の方の環境で成功するかどうかは保証の限りではありません。

1)手持ちのiPhoneの確認。
取りあえず自分のiPhoneが作業可能かどうかを見極める必要があるので、必要な情報を確保しておきます。

[確認方法]

画面から、[設定]→[一般]→[情報]とタップ(クリック)してゆくと、以下の様な画面に出くわす。
ズルズルと下までスクロールすると、必要な情報が見れます。

その中の「バージョン」と「モデムファームウェア(BB)」の2つは最低必要です。
出来れば、画面のハードコピーを撮っておいて下さい。
その方が早い。(笑)

ちなみに、オレのiPhone3G の画面。(既に脱獄済み)
3g_.jpg
OSのバージョン 4.2.1(8C148)

恐らく殆どの人は、このOSバージョンにアップデートされてると思います。
しかし、モデムファームウェアの番号が、この写真と違うと思います。
恐らく皆さんのiPhone3Gは、05.14.02 か 05.15.04 に成ってると思います。

オレのは、すでに 06.15.00 に成っています。
これは、SIMフリー化アプリが、標準のモデムファームウェア(以下 ベースバンド/BB と呼びます。)だと、動作しないので、BBを書き換える必要があり、その結果 BBは、 06.15.00 に成った訳です。

これ以外のバージョンのiOSでは、古くても新しくても、今回の方法では一部の例外を除いて脱獄出来ません。

古いバージョンの場合は、iTune でアップデートするか、他所で古い記事を探してそちらを参考にして下さい。

2)必要なソフトの確認。
SIMフリー化のアプリは、脱獄しなきゃ手に入りません。
脱獄無しでSIMフリー化するには、専用アダプターを使うか、業者に情報の書き換えを依頼するしか今の所方法は無いようです。
と言うか、あっても素人が手を出すのは得策じゃないでしょう。

で、必要なアプリは、取りあえず脱獄用のアプリだけです。
これは何種類かありまして、機種やバージョンによって使えるアプリも変わってきます。

今回使用したアプリ。

3G用(3GSは持ってないので未確認ですが、動作するみたいです。)
 redsn0w_0.9.6_b5(脱獄用&BB書き換えMac用)
先述のBB書き換えは、脱獄と同時にやってしまおうって事です。

そして更にipswと言われる、iPhone用に設定ファイルが必要です。
 iPhone1,2_4.2.1_8C148_Restore.ipsw(iPhone3G用) 
 iPhone2,1_4.2.1_8C148a_Restore.ipsw(iPhone3GS用)

どちらか、ご自分の機種に合う方1つをダウンロードします。

先ずは、上記2ファイルをダウンロードし、分かりやすい場所に保存して下さい。

(つづく)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です