最近ネガティブキャンペーンが続いてるので、タマには別な話。

所属するヴォイスワークス札幌の定例ライブイヴェント、Voice & Rhythm なんですが、今年で開催10年だそうで。

過去、沢山のミュージシャンやアーティストやアイドルを生み出して、メジャー、インディーズ問わずに精力的な活動をしている…なんなんでしょ?(笑)
本体はボイストレーニングスクールなんですが、創業から13年経過して、今では音楽産業全般に関わる企業になってます。
生徒はもちろん、オレを含めた関係者もみんな現役のミュージシャンで、生徒達のサポートの合間に、それぞれ自分の活動もしていると言う、校長以下、全員が現役と言う、アーティスト集団です。

そんなスクールの定例ライブに、個々数年バックバンドのギタリストとして参加させてもらってます。

今回も、沢山の生徒さんやその関係者の皆さんで盛り上げてもらいました。
オレも、数曲演奏させて頂きました。

日頃ね、それぞれのロードで、ビジネス絡んで、ギスギスしながら頑張ってる連中も、この日だけは、思いっきり羽を伸ばしたライブをやってくれます。

そう言う意味では内輪のイヴェントです。

しかし、小さい子の親御さんが、ビデオカメラを回す傍らで、いわゆる業界関係者が、鋭い目でステージを凝視してたりして、なかなか客席はスリリングなんですが(笑)、ステージでは、それぞれが、思い思いに好き放題やっております。(笑)

今回も、オレは得意ジャンルとはほど遠い、お洒落な曲を数曲やりました。(笑)

初日は、ドラムの恭ちゃんを笑わせて、演奏不能に陥らせようと「変顔」で挑んだら、ドラムに振り向いたときに自分の顔に気を取られて演奏を間違うと言う失態を犯しまして…。(苦笑)

もう、一瞬顔面蒼白ですよ。
けど、何事も無かったような顔をして、ツラっとやり過ごしました。(笑)

二日目は、しっとりした曲なのに、伝家の宝刀「FLYING-V」を持ち出しまして、しっかりとインパクトを与えて帰ってきました。

まぁ、久しぶりに音を出す事を楽しんだ訳ですが、これぞ「音楽」なんだなぁと。

技術がどうしたとか、理屈がどうしたとか、客の動員がとか、あーだとかこーだとか…。

ここ最近、アマチュアとして一番大切な、「楽しむ」事から少し離れてしまってたんで、久々に楽しかったです。

ここまで来るとミストーンも楽しい。

ま、オレは厳密にはアマチュアでは無いんですが、心意気はいつまでもアマチュアです。(笑)
そんな感じで、アマチュアな気分を堪能させてもらいました。

あぁ、面白かった。(笑)

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