まぁ、毎度ふざけた事しか書いてないんですが…。

最近ちょっと思う事がありまして。

まぁ、日本の国の事なんですが。

世界的な不況の中、津波に洗われ、放射能に汚染された我が母国は、先が見えない長い航海に出てる訳なんですがね。

その日本丸の舵を取ってる連中の情けない事。

売国奴とまで呼ばれながらも、政権維持に余念がない民主党。
見て見ぬ振りの自民党。
他人事のようなその他野党。

重要な法案も国民の是非を問う前に勝手に可決されてたり、その為に報道規制をかけて、無知な民衆を搾取する事がこの数年で異常に増えた。

まぁ、昔から大なり小なりそういう事はあったと思うんですが、この数年は、あまりにも国の対応がずさん。

つまり、搾取してる事を隠さなくなった。

55年以後、賛否両論あるが、政治も国も安定していた事は事実だし、隠すべき事はきっちり隠されてたと思う。
田中角栄が、自民党の均衡を破り、自民党と社会党が低迷を初めて、93年に崩壊するまで、国民は国や政治を信用していた。

これは、それなりの納得行く政策が行われていた事の証じゃないかと思う訳ですよ。
もちろん、いつの世の中にも反対派は居る訳で、55年体制が良かったかと言われれば、反論もあるでしょう。
それでも55年体制が残した結果は、今我々の生活に多大な恩恵を残している事は確かなんですよね。
でも、その恩恵もそろそろ時効を迎えています。

あの時代の政治家は金にまみれながらも、ちゃんと国を憂いてた。
今の政治家は、金も集められないし、信用も集められない。
国も憂いて無いから、簡単に外国に国土を売り渡すような話が出てくる。
※ソース↓
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10879381875.html

まぁ、参議が自身のブログで、デマは書かないと思うのですが、この売却事件が本当かどうかは、このままうやむやにされるでしょうから、気がついた頃にはもう遅いでしょうね。
もちろん、そのニュースは一般には一切流れて来ない。
つまり、現政府が報道規制をかけてる証拠ですね。

そんな時代を生きなきゃならない、我々民衆は、そろそろ本気で立ち上がらなきゃダメなんじゃないかと思うんですよ。
何を変えれば良くなるのか、オレにはよく判りませんが、そう言う事に明るい、国を憂いているヤツが居ないかなと思う訳です。

私利私欲に溺れてるだけの政治家なんか、必要ないし、まともな政策も出せないような政治家も要らない。
誰にでも出来ない仕事だからこそ、選ばれた人にはきっちり仕事して欲しいと思う訳です。

世間話

Posted by KIYA-HEN