忌野清志郎さんが亡くなった話。

あえて、ずーっと触れてなかったんですがね…。
もう限界です。
実は、学生時代からファンでした。
オレが、邦楽ロックのアーティストで「ファンです!」と胸張っていえるのはコノ人だけだった。

高校時代にRCサクセションに触れて、すっげー感動した。
日本のロックの形を作ってくれた人なんじゃないかと思う。

当時の邦楽ロックって、アメリカ50年代風のリーゼントスタイルのロックンロールか、ディープパープルやレッドツェッペリンのマネをしたバンドしかなかった。
そんな中で、確かに海外バンドの影響満載なのに、ただのマネに留まらず確実にオリジナリティーを発揮してた唯一のバンドだったように記憶してます。

その実態は限りなく歌謡曲に近く、フォークソング(4畳半フォーク)のようなバラードだったんですが、確実にロックな魂を持っていたと思います。

アイドル歌謡に比べると、ロックバンドなんてそんなに売れないんですが、その中でも常に一級品の看板を掲げ続けた清志郎さんが亡くなったということは、邦楽ロック界の大きな損失だと思いますし、オレも悲しいです。

現代は、マキシマムザホルモンみたいな世界に進出しているバンドも多数ありますけどね。
まぁ、それはそれで…。

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