結果発表!

やっと、届きました。w

MI での OPEN HOUSE の結果発表です!

え~と、マズ思ったのは、点数評価だとばかり思ってたんですが、点数は書いてありませんでした。
その代わり、受講した3単元に付いてのアドバイスが事細かく書いてありましたよ。

全部引用してもしょうがないので、概略だけ。

1番目が、MusicReading つまり読譜るんるん

当日音符を目で追えるんですが手が付いてゆかない。
原因としては、ドレミの譜面をABCに脳内で置き換えてる間に、曲が進んでしまうんです。
イヤ、これは悔しい。
見た瞬間に、その音符が何なのか反射的に手が動かないと使い物になりません。
う~ん…。

で、対処方が書かれてました。
要約すると・・・

「毎日5分でいいので、読譜の訓練をして下さい。」

だそうです。

ん~まさにその通りなんですね。
訓練で伸びる部分なので、訓練すれば良いだけなんです。
5分でも毎日やれば、1ヶ月もすれば読めます。
実際に、昔ハコにいた頃は、3ヶ月目にはCメロの譜面で普通に弾いてました。
この感覚を戻すには、やっぱ1ヶ月くらいは必死に毎日やらなきゃ無理でしょうね。

んで、2番目がリズムムードの話。

当日は、まぁ良い出来だと思ってたんです。
概ね着いて行けるし…。

で、評価は…

「カッティングの手のフリが良くないです。ギターのボディー幅が目安なんですが、当日持ってきたギターじゃちょっと難しいですね。ストラトとかの方が良かったんですが…」

と…(笑

当日、実は自慢のFLYING-Vを持っていったんです。w
幅が狭いので、ボディー幅に合わせると殆ど手が振れない。w
まぁ、ささやかな反抗だったんですが、裏目に出たようです。(爆


最後3番目は、スケールムードグッド(上向き矢印)ムードバッド(下向き矢印)

当日これはほぼ全滅でした。
ドミナント7thとか使う話だったんですが、そんなんよく解らん。w
評価にも色々書いてあるんですが、意味が解らん言葉も多く、まだ解読していませんが(笑)、概ねこんな感じ。

「○○と言うコード進行を作ってそのうえでソロを弾く練習をしましょう。」

という事で・・・。

コード進行の例が幾つか載ってまして、それをやりながらよく使うスケールを使い切る練習をしましょうって話みたいです。

まぁ、全体的に、「こういう書籍が参考になります。」的なことが書いてまして、よく読んでみると折原先生の身内の方の著作だったりして、ちょっと営業入ってますね?w って感じです。

しかし、何度も書きますが折原先生はすばらしいですよ。
久々にこんな人見ました。
札幌って言う田舎町(あえて田舎町ですよ)にこんなすばらしい先生が居るってだけで、なんかウキウキしますよ。

んで、結局点数にすると何点だったのかは永遠のナゾです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です